
今回はConoHa VPSの使い方を書いていきたいと思います。これからConoHa VPSを使い始めようとしている方や既に使っているけど、いまいち使い方が分からないという方は参考にしてみてください。
詳細に関しては別記事のリンクを貼っておくから覗いてみるとより分かると思います。
ConoHa VPSの始め方
ConoHa VPSを始める際にはConoHa VPSのサイトから申し込めばいいだけだけど、その際に自分で選ぶ項目があります。
- メモリ・・・512MB~8GBまで選択可能。容量によって料金が変わる
- イメージタイプ・・・OSやアプリケーションの選択が可能
アプリケーションはLaravelやDjangoなど作りたいアプリケーションのフレームワークなんかを選ぶことができて、それを選ぶとその環境を作ってくれます。
最初から自分でいろいろインストールする場合にはOSで好きなOSを選ぶといいですよ。ちなみに料金プランはいくつかあるけどきちんと運用するなら一番安い512MBプランではなくて、1GB以上のプランを使うのがおすすめです。
ConoHa VPSでDockerを使う
ConoHa VPSでDockerを使うのは簡単で、サーバーを構築する際にアプリケーションの選択にDockerを選べばいいだけ。
Dockerを選んでサーバーを構築することで、Dockerのコマンドをすぐに使うことができる。docker-composeも使うことができたから、大体やりたいことはできるんじゃないかなという印象。
以下の記事でConoHa VPSでDockerを使ってLaravelアプリケーションを動かすっていうことをやってみたから良かったら参考にしてみてください。
ConoHa VPSでLaravelアプリケーションを公開する
ConoHa VPSではサーバー構築の際にアプリケーションとしてLaravelを選べばLaravelを使うことのできる環境が出来上がります。
Laravelを使うことのできる環境は出来上がるから、後はLaravelで作成したアプリケーションのファイルをアップロードすればいいだけです。
ただいくつか設定が必要な項目もある。
- ドキュメントルートの変更
- PHPのバージョンが合わなかったらアプリケーションに合わせる
- Storageディレクトリに権限を与える
- データベースの設定をする
Dockerを使っていればDockerを使ってやった方が簡単だと思うけど、使わなくても動く環境を作ることができます。以下の記事でやりましたね。
ConoHa VPSでDjangoをインストールする
サーバー構築時にアプリケーションとしてDjangoを選択すれば、Djangoの環境を作ってくれる。
アプリケーションでDjangoを選択するだけでDjangoの環境を用意してくれるのは楽ですよね。Djangoで作成したアプリケーションがあったら、それらのファイルをアップロードして動くように設定してみるといいでしょう。
ConoHa VPSでNode.jsを使う
Node.jsを使いたいときも同様で、サーバー構築時にNode.jsを選択するとNode.jsを扱える環境を作ってくれる。
Node.jsを選んでサーバー構築するとnodeやnpmが入っているのを確認することができます。
node.jsを使ったアプリケーションをConoHa VPSで使いたい場合には楽でいいですよね。
以下の記事でNginxとExpressを使って簡単に動かしてみるっていうことをしているのでよかったら参考にしてみてください。
ConoHa VPSでワードプレスを使う
ConoHa VPSでワードプレスを使いたいっていう方もいるでしょう。ConoHa VPSにワードプレスをインストールすれば、ワードプレスブログやサイトを構築することができる。
以下の記事でOSからWebサーバーの設定をしてワードプレスをインストールするっていうことをやっているから、ConoHa VPSを使ってワードプレスサイトやブログを作りたい人は参考にしてみてください。
ちなみにワードプレスブログを作りたいなら普通にConoHa WINGなどのレンタルサーバーを使って運営した方が楽なのでおすすめです。
ConoHa VPSでSFTP接続する方法
ConoHa VPSでは管理画面からコンソールを使ってサーバーの中を見ることができる。
ただファイルやフォルダなどをアップロードするときなんかには、FTPソフトを使ってアップロードしますよね。FTPソフトを使った接続方式はいくつかあるけど、SFTP接続を使う人が多いんじゃないかなと思います。