ブログのアイキャッチ画像作成におすすめの3つのアプリと5つの素材サイトを紹介!

今回はワードプレスのアイキャッチ画像をどうやって作るのか?っていうことをやっていきたい。このサイトもワードプレスでできているんだけど、アイキャッチ画像は思えばいくつも設定してきました。

何百記事ものアイキャッチ画像設定してきたね

ただ始めた場合は何を使ってアイキャッチ画像を作ればいいのか?っていうのが分からないと思うから今回はその疑問を解消していきたい。何か良さそうなものが手を出してみてください。

アイキャッチ画像の表示場所

そもそもアイキャッチ画像ってどこに表示されるの?っていうのはもちろん知っていると思うけど、今一度確認しておきましょう。

いろんな場所で表示されるよ

記事のトップ

アイキャッチ画像を設定するとその記事のトップに表示される場合が多いです。これはブログやワードプレスのテーマによっても変わってくるけど、ほとんどのブログは表示されています。

こういったアイキャッチ画像で今まで思わず見入ってしまったものもあるのではないでしょうか。ここで「おっ」となると記事を読もうっていう気も高まっていきますよね。

人気記事・関連記事表示

そのサイトの人気記事や関連記事なんかでも記事のアイキャッチ画像は表示される場合が多いです。

使っているテーマやプラグインなどによっても変わってくるけど、こういうの見たことある人多いですよね。そのアイキャッチ画像に惹かれて思わずクリックしてしまったこともあると思います。

SNSでの共有時

SNSでその記事が共有されたときにもアイキャッチ画像は表示されます。

ただSNSの場合はOGP設定をしていなければ画像がうまく表示されなかったりすることもあります。ワードプレスを使っている方でOGP設定をしていない方はしておくといいですよ。

SNSに記事を共有してアイキャッチ画像がちゃんと表示されるか確認してみるといいね

アイキャッチ画像を作ることのできるアプリ3選

何か画像を作ることのできるサービスはいくつもあるけど、ここでは絞って使えるものを紹介したいと思います。

canva

鉄板ですよねcanva。MacでもWindowsでも使うことができる。使う際には登録が必要だけどGoogleアカウントがあればログインできるから楽です。ログインしたらまずはアイキャッチ画像のサイズを決めよう。[デザインを作成]から[カスタムサイズ]を選択。

アイキャッチ画像のサイズは縦630ピクセル×横1,200ピクセルが良いらしいので、そう指定しておこう。

そしたら[新しいデザインを作成]をクリックしてデザインの作成にいこう。まずは好きなテンプレートを選択する。

そしたら自分がイメージするアイキャッチ画像に向けて背景を変更したり文字色やフォントを変えてやろう。

何か写真や図形が欲しかったら[素材]から好きなものを入れることができる。

素材には写真やグラフィック・動画などいろいろ種類があるから、何かアイキャッチ画像に映えるものがないか見てみるといいですよ。

テキストのテンプレートみたいなものも選んで適用することができるから、デザイン性の良い文字列が欲しかったら見てみてください。

ちなみに良い素材がcanvaになくて自分が持っている素材を使いたい!と思ったらその素材をアップロードして使うことができる。

作成が終わったらダウンロードしてやればOKです。

これでアイキャッチ画像を作ってダウンロードすることができた。canvaはcanva内から色々使えるものが備わっているからいいですよね。テンプレートデザインも適用するだけでイケてる感じになるし楽です。さっとお洒落なアイキャッチ画像を作りたい人におすすめです。

無料でもいいけど有料だと使える素材も多くなっておすすめです。月額1000円ぐらいで有料プランのCanva Proを使うことができる。お金はちょっとかかるけど普通におすすめです。

PIXLR E

PIXLRはオンラインで使えるフォトエディターで種類が2つあるんだけど、状況者向けのPIXLR EはPhotoshop感覚で使えて機能もかなりそろっている。

画像編集におすすめなんだけど、アイキャッチを作るのにももちろん使える。PIXLRからPIXLR Eを選択して作成していこう。

[新規作成]から幅と高さを1200、630にして始めよう。

画面はこんな感じでいろいろある、Photoshopとかなり似ているんだけどレイヤー構造だからいくつもレイヤーを重ねて作り上げていく感じだね。機能もたくさんあるからかなりいろんなことができると思う。

まずは画像をいれよう、やっぱりアイキャッチ画像と言ったら画像がないとね。ドラッグアンドドロップで入れることができる。

テキストも欲しいのでテキストレイヤーを追加しよう。

テキストレイヤーを追加したらそれっぽいテキストを入れてフォントやサイズを決めよう。ただ日本語のフォントがちょっと弱いかもなあ・・・っていうところだから英語でバチバチ決めたいっていう人にはいいね。

アイキャッチ画像を作成したら、ファイルからエクスポートすればダウンロードすることができます。

アイキャッチ作るぐらいなら使わないかもしれないけど、このエディタの良いところはブラシ使えたり画像の色合いを調整したりといった機能が豊富なところです。

どういうアイキャッチ画像を作りたいかによるけど、凝った画像編集をして作りたいっていう人にはおすすめです。以下の記事の部分でもPixlrについて書いたのでよかったらどんなことができるか参考にしてみてください。

関連記事【無料】ブラウザで使える画像編集/加工アプリおすすめ4選!【オンライン】- PIXLR E - パワフルフォトエディターはまるでPhotoshop

クオリティとオリジナリティを求めるならPhotoshopがおすすめ

無料で使うことのできるアイキャッチ画像を作ることのできるツールはあるけど、自分でオリジナリティのあるものを作りたいならPhotoshopがおすすめ

Photoshopなんでもできるからね

ちなみにPhotoshopの画面はこんな感じです。

ここに画像を突っ込んだりテキストを入れたりしてアイキャッチ画像を作ることができる。

機能がありすぎてどこをどういじったらいいのか戸惑うけど画像加工好きな人はPhotoshop好きだと思いますよ。いろんなことできて楽しい。

Photoshopの魅力は精度の高い切り抜き

画像内の人物や物体を切り取って他の画像と合成したりといったことをするときがあると思います。そういうときにPhotoshopなら綺麗に切り取って合成することができる

例えば鳥の画像を切り取ってみるとこんな感じになる。

この画像は複雑じゃないからまだいいけど、人間の髪の毛や動物の毛などのかなり細かい部分まで綺麗に選択することができる。いろんな無料アプリ使ったけどそういったことはできなかったから、よりクオリティ高く作りたい人にPhotoshopはおすすめです。

画像に使うフリー素材サイト

アイキャッチ画像を作る上で何か画像素材が欲しい時ってありますよね。そんな時に無料で素材を使うことのできるサイトを紹介しておきます。

アイキャッチ画像作るときの画像迷うよね。

ライセンスは使う前に確認しておきましょう。

Unsplash

Unsplash

Unsplashは高画質な画像が掲載されいているサイトでかなり綺麗な写真を見ることができる。licenseはこんな感じで無料に使えて最高です、使う前に確認しておきましょう。

Pixaboy

Pixaboy

Pixaboyも有名ですよね、高画質な画像を見ることができる。ライセンス情報はこんな感じ。

ICOOON MONO

ICOOON MONO

ICOOON MONOはいろんなアイコンが掲載されているサイト。アイコンはサイズと色、形式を指定してダウンロードすることができる。SVGにも対応しているのが魅力的ですね。

使う際にはライセンスを確認しておこう。

ManyPixels

ManyPixels

ManyPixelsはイラストが集まっているサイト。SVGとPNGでダウンロードして使うことができる。色を変更したりカテゴリから検索したりすることができる。

ライセンスはManyPixelsのLICENSEから見てみるといいですよ。

unDraw

unDraw

unDrawもイラストをダウンロードして使うことのできるサイト。illustrationとHandcraftsっていうものを切り替えることができてHandcraftsにすると手書きっぽいイラストが出てくる。

色も自由に決めることができるから好きな色に設定してみるといいと思います。

ライセンスはlicenseから見てみてください。

まとめ - ワードプレスのアイキャッチ画像作成アプリ

ワードプレスのアイキャッチ画像を作る方法はいくつかあるだろうけど、今回は以下のサービスを紹介しました。

  • Canva
  • PIXLR E
  • Photoshop

自分がどんなアイキャッチ画像を作りたいかによるけど、画像を合成したり写真の色合いに凝るならPIXLRのようなもの、簡単にお洒落に作るならcanvaが使いやすいと思います。有料版のCanva Proは素材も色々使えて良いですよ。

なんでもやりたいならお金かかるけどPhotoshopですね。ただやっぱりPhotoshopなんてもできて楽しいです、画像の合成とか好きな人ならPhotoshop好きになるんじゃないかなと思います。

素材を配布してくれているサイトもいくつか紹介したけど、気になったのがあったら覗いてみるといいと思います。クオリティ高いです。