【比較】ロリポップのライトとスタンダードの違いとは?どっちのプランを選ぶべき?

ロリポップ!のライトとスタンダードってどっちのプランを使えばいいの?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではロリポップ!のライトプランとスタンダードプランの比較をしていきます。

記事の内容
  • ロリポップ!のライトプランとスタンダードプランの違い
  • ライトプランがおすすめな人
  • スタンダードプランがおすすめな人

    ライトプランとスタンダードプランはどちらも安いけど、料金の違いがあるようにできることに違いはあります。自分に合うのはどちらか見極めていきましょう。

    ライトとスタンダードの違いを見ていこう

    ロリポップ!のライトプランとスタンダードプランの違い

     ライトプランスタンダードプラン  
    初期費用1650円1650円
    月額料金220円〜440円〜
    容量200GB300GB
    転送量無制限無制限
    データベース数150
    メール・チャットサポート
    電話サポート×
    独自ドメイン100200
    独自ドメインの
    サブドメイン
    ドメイン毎に10ドメイン毎に300
    WordPress簡単インストール機能
    cron登録数5(最小実行間隔5分毎)10(最小実行間隔1分毎)
    WordPress簡単引っ越し機能

    これ見ても分かんないんだよなあ・・・
    そうだよね、気になることなる点を見ていこう

    料金の違い

    初期費用はライトプランでもスタンダードプランでも1650円で変わりません。変わるのは月額費用です。

     ライトスタンダード
    初期費用1,650円1,650円
    1ヶ月440円/月880円/月
    3ヶ月418円/月770円/月
    6ヶ月385円/月715円/月
    12ヶ月330円/月660円/月
    24ヶ月275円/月550円/月
    36ヶ月220 円/月440 円/月

    こうしてみるとライトプランかなり安く感じますね。料金の安さで決めるならライトプランだけど、料金の違いがあるということはできることの違いが出てくるということです。

    使用可能なデータベース数の違い

    データベースを使える数はライトプランとスタンダードプランで大きく違います。

    使えるデータベース数
    • ライトプラン・・・1個
    • スタンダードプラン・・・50個

    使えるデータベースの数が違うとどうなるの?

    使えるデータベースの数が少ないと複数のサイト運営をするときに困ります。例えば2つ目のサイトを立ち上げたときに使うデータベースではそのサイト専用のデータベースを使いたいけど、ライトプランは1つしか使えないからそういったことができません。

     1つのデータベースを使いまわすことは可能ではある

    ただ1つのデータベースを複数のサイトで使いまわすっていうことは可能です。ライトプランで2つのワードプレスサイトを使って試してみたところ、1つのデータベースを共用して作ることは可能。

    ただ1つのデータベースに複数のサイトのテーブルがあるってとても気持ち悪い。管理もしづらくなるのでおすすめしません。複数のサイトを作りたい場合は素直にスタンダードプラン以上を利用することをおすすめします。

    ライトプランは1つのサイトしか作らないならありだね

    電話サポートの有無

    電話のサポートはライトプランでは使えません。

    サポート
    • ライトプラン・・・メール・チャット
    • スタンダードプラン・・・電話・メール・チャット

    ただサポートを期待してロリポップを使うのは正直おすすめしません。みん評に書かれているのを見ると垣間見えるものがあります。

    • ロリポップはサポート対応が他のレンタルサーバーでは絶対にありえないほど最悪です。とにかく、問題を解決する気が一切ありません。
    • どうしても分からないことがあり、状況を細かく説明して対処法をメールで求めたのですが、全く的外れな回答でした。

    みん評

    こういうのを見てしまうとどうしてもサポートを期待しての利用はおすすめできません。まあ料金安いしそんなに期待できないっていうところですね。

    設定できる独自ドメイン数・サブドメイン数の違い

    設定できる独自ドメイン数とサブドメイン数も違いますね。

    使えるドメイン数
    • ライトプラン・・・独自ドメイン100個、サブドメインはドメイン毎に10個
    • スタンダードプラン・・・独自ドメイン200個、サブドメインはドメイン毎に300個

    ただこれはそんなに気にしなくていいです。独自ドメイン100なんて普通やらないし、サブドメインもドメインごとに10個なんて普通やりません。ちなみに独自ドメインとサブドメインの例はこんな感じです。

    サブドメイン例
    • 独自ドメイン・・・google.com
    • サブドメイン・・・books.google.com、workspace.google.comなど

    サブドメインは独自ドメインの先頭に好きな文字列を付けて作ることのできるドメインです。

    ライトプランはSSH接続ができない

    ライトプランはSSH接続ができません。SSH接続することで自分のパソコンからロリポップのサーバーにアクセスして中身を確認したりすることができる。

    個人的にはSSH接続できた方が良いけど、ただ単にワードプレスサイトを作るぐらいだったらあまり気にしなくてもいいかなっていう気もします。自分で作成したWebサイトを公開したいときなんかはSSH接続できないとちょっと困るので、そういったことをしたい人はSSH接続できるスタンダードプランがおすすめです。

    自分でサイト作る人なんかはSSH接続できたほうがいいね

    Cron登録数の違い

    登録できるCronの数も違いますね。

    Cron登録可能数
    • ライトプラン・・・5(最小実行間隔5分毎)
    • スタンダードプラン・・・10(最小実行間隔1分毎)

    Cronは定期的に何かを実行したい時に使えます。ただ自分でプログラムを書いてサイト公開や機能を作らない限りあまり使うこともないので気にしなくて良いです。自分でプログラムを書いて実行したい場合も、まあ最小実行間隔5分毎で5つ登録できるライトプランでいいんじゃないかな。

    Cronは普通にワードプレスサイト作るぐらいなら気にしなくていいよ

    ライトプランがおすすめな人

    ライトプランがおすすめな人
    • 1つのサイトしか運営しない人
    • サポートに電話がなくてもいい人
    • 料金の安さの優先順位がトップな人

    ライトプランは料金がスタンダードプランや他のレンタルサーバーと比べてもかなり安いです。機能的には落ちてもいいけど料金だけは安くありたいっていう人にはおすすめです。
    ライトプラン 詳細はこちら

    スタンダードプランがおすすめな人

    スタンダードプランがおすすめな人
    • 複数サイト運営予定のある人
    • 自作サイトを公開したい人

    スタンダードプランは普通にサイトを運営したい人におすすめです。やっぱりライトプランより充実しているし、料金もそこまで高くないです。ただロリポップは下位プランへの変更はできないから、選びきれない!っていう場合は最初はライトプランにしておくのが無難です。

    スタンダードプラン 詳細はこちら