Youtubeの動画、機械学習で削除されすぎいいいい

Youtubeが賑わっていますが、昨年の3月の人種差別などの不適切なコンテンツが広告収入を得ているとして多くの企業が広告を引き上げたようですね。

日々Youtubeを見ているのであれば、なんかYoutuberの規制強まってきたな・・・と思っている人もいるかもしれません。それから2017年第4四半期(10~12月)にもかなりの動画数が削除されたとか。

3ヶ月で削除された動画は約830万本

2017年第4四半期(10~12月)に削除された動画はなんと約830万本

この数はなかなかすごいですよね。830万本ってどれだけ動画投稿する人が多いのかわかります。それほど不適切な動画があったということなのでしょう。

670万本は機械学習システムが検出

670万本は、ユーザーからの報告ではなく、機械学習システムが検出し、その後人間の担当者が確認して削除したものみたいです。不適切な動画をAIが判断してその後、人間がチェックですか。

もうAIがこんなにも動画の削除に役立っているなんて技術の進歩は凄まじいです。でも、動画の判定なんてものも人間が見ないで不適切かどうかが判断できてしまうんですね。

このグラフは不適切動画がアップロードされてから削除するまでに人の目に触れた回数みたいですが、確かに人が動画を見る回数は減っていますね。これからはどんどん青い部分が増えていって、人間が動画を見て判断する機会はなくなっていくのかもしれません。

AIが迫ってきている

Youtubeに限ったことではないですが、やっぱり人間ではなくてAIが判断するような時代が近づいているんですね。精度が高くなってくると、それに応じてブラックやグレーな動画はどんどんなくなるスピードが早くなっていくのでしょう。動画だけじゃなくてWebサイトもメディアもサービスも規制されていくのかもしれません。

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