Adobeで簡単に3D作品を作るならDimension CCがおすすめ!できることを紹介します。

Adobe製品っていっぱいありますよね。画像編集ならPhotoshop、動画編集ならPremiorやAfterEffects、サイト制作ならDreamweaver。聞いたこともあるのではないでしょうか。

そのAdobeにはDimensionというものがあって3D作品を簡単に作ることができるというもの。3Dのものって作るの難しそう・・・っていう感覚があるけど、使ってみた感じ割と簡単に作ることができる。

この記事ではAdobeDimensionを使ってみてどんな感じのものなのか?っていうのを書いていくよ。

Adobeの3DデザインツールDimensionとは

Adobe Dimension3Dオブジェクトやテキストを作ることのできるツール。3Dソフトのイメージって難しい・・・っていう感じ(BlenderとかCinema4Dとか難しいですよね)があるけどDimensionはそんなに難しくない。

元から用意されているオブジェクトを使ったり直感的な操作で作ることができる。どんな風にものを作るのか?っていうのは後で書いていきますね。

どんなことができるのか?っていうのは公式サイトをみればちょっとは分かるだろうか。

ちなみにBehance :: Dimension on BehanceなんかからDimensionでどんな作品を作ることができるのかを見ることができる。見てみると作品のクオリティはかなり高くて、こんなものが作れるんだあ・・・といったような感じ。

Dimensionの値段

Dimensionの価格は月々2728円ということですね。うーーん高い。

正直これならPhotoshopとかillustrator、AfterEffectsなどなど20以上のソフトを使うことのできる6248円のコンプリートプランを使った方がいいんじゃないかと思ってしまう。

Dimension使うぐらい何か作りたい欲あるならPhotoshopやAfterEffectsも使いたくなるだろう。3Dグラフィックスを完成させるまでの工程を説明してくれている記事でもいろんなツール使っているしなあ。

PhotoshopとDimensionで表現力豊かな3Dグラフィックスを作成

Photoshopだけでもかなりのクオリティのものを作ることができるけど、それとDimension組み合わせてとか楽しそうですよね。ちなみにPhotoshopで幻想的なチュートリアルはまとめたから興味あったらどうぞ。海外のYoutubeの作品が良い感じです。

それとDimension体験版もあるからそれを使ってみてからっていうのがいいでしょうね。使ってみてなんか思っているのと違ったわ・・・ってなったら嫌だし。

Dimension CCの使い方

Dimensionは開いたらこんな感じの画面なんだけど、いろんなモデルが左側にすでに用意されていますね。これを右の画面にドラッグして配置することができる。

もちろん他のモデルを複数組み合わせて作ることもできる。

何かモデルに装飾を加えたかったらマテリアルやフィルターを加えてやればいいです。左側にいろいろあるから好きなのを選んでしっくりくるのを見つけよう。

それぞれのモデルに対してプロパティをいじることで色合いや質感を変えることもできる。

ライトや光の種類もいくつかあるから変更すると明るさや影の付き方が変わって面白い。

簡単にいろいろできて面白いですね。

直感的な操作で作ることができるから、そこまで難しさは感じないと思う。本格的に3Dモデリングやりたい人はBlenderとかCinema4Dとかのほうが良いだろうけど、サクッと3Dで何か作りたいっていう時に便利。

書き出すことが可能

作成したものは書き出すことができて形式はGLTF・GLB・OBJ。

書き出したものは3DビューアーやAdobe Dimensionで見ることができますよ。

公開URLから公開することが可能

作成したものをURLから見せたいときには[ファイル→レビュー用に3Dシーンを共有]と進んで[公開リンクを作成]をクリックすれば、公開用のURLが作成されます。

作成途中のものを誰かに見せたいときなんかにはいいですよね。

AdobeDimensionまとめ

Dimension使えば簡単に3Dのものを作ることができますね。3Dをいじるのって大変そうなイメージだけど、これに関してはそうでもないです。

  1. 用意されているモデルを配置
  2. 配置したモデルにフィルターを適用

これだけで3Dのそれっぽいものができてしまいます。ただ最初からモデリングしていくっていうことはできないから、そういうことをしたい場合にはBlenderやCinema4Dを使うのがいいでしょう。

DimensionCCは1からモデリングするのではなく、サクッと3Dのものを作りたい人におすすめです。