【SONY HT-CT380 サラウンドスピーカー】お手頃価格でTVの音源をレベルアップしたいという方にはオススメ!

TVを買い替えたのを機にサラウンドスピーカーSONY HT-CT380を購入しました。

同じ価格帯のBOSE Solo 5 と迷いましたが、TVと連動してほしかったのでHDMI ARC対応のSONYにしました。

サラウンドスピーカーSONY HT-CT380をレビュー

音質について

HT-CT3803

某家電量販店で、Panasonic、ボーズ、SONYの上位機種を聴いてみましたが、低音から高音までバランスが良かったのが個人的にはこの機種でした。

低音がもっと出てほしい方にはボーズかもしれません。SONYの上位機種は音はよりクリアですが低音は弱いと感じました。
自宅に設置して聴いてみると、流石にセリフは聴きやすく、YouTubeなどで音楽を聴いても満足いくものです。

セリフもモードが3つあり、サブウーハーのレベルも12まで設定できます。低音についてはお腹に響いてくるまでの低音ではありません。

ただサラウンドモードは、この価格では良くできていると感じます。スタンダード、ムービー、クリアー、ミュージック、ゲーム、スポーツ等ありますので、好みで変えられます。

しかし、後ろから音が聴こえるなどのサラウンドを期待している人には物足りないでしょう。所詮、2.1チャンネルフロントスピーカーなのでそこまで期待してはいけません。疑似でも5.1チャンネル等を望むのであればYAMAHAのサラウンドスピーカーになってしまいます。

デザインについて

HT-CT3802

SONYの上位機種と比べるとチープさはあります。特にバースピーカーの網目が布なので安っぽいです。価格相応のデザイン質感と言い聞かせています。

しかし、特に嫌な感じはしないですし、スリムなデザインで良いと思います。デザインの好き嫌いは好みとしか言いようがないです。ただサブウーハーの奥行きは結構あります。バースピーカーは55インチのTVの前に置いていますがマッチしてます。

使い勝手

HT-CT380

バースピーカーは高さが51㎜しかないので、TVのリモコン受光部をふさがないので、良いです。サブウーハーとバースピーカーがワイヤレス接続なので配線はスッキリしています。

なので、サブウーハーの置場所も電源があればどこにでも設置できます。縦置き横置きともにできます。

また、バースピーカーとワイヤレス接続するとウーハーの前面の赤ランプが緑ランプに変わるので把握しやすいです。バースピーカーの中央にもモードや音量等を表示する液晶が付いているので非常に便利です。

リモコンもシンプルかつ機能的でとても使いやすいものです。HDMI ARC対応なのでTV電源、音量と連動しますので煩わしさがないです。

出入力端子について

HT-CT3804

HDMI入力3系統、HDMI出力1系統ARC対応、光デジタル端子です。必要十分だと思います。所有のTVにARC対応HDMI端子が付いている方で購入を考えていれば、個人的にはやはりHDMIARC対応があるサラウンドスピーカーをおすすめします。

Bluetooth機能について

スマートフォン等とBluetoothでペアリングが簡単にできます。スマートフォンの音をスピーカーから鳴らすというのは個人的にはあまり必要ないので、オマケみたいなものと考えています。スマートフォンを音楽プレーヤーとしても使用されている方には非常に便利でしょう。

総評

HT-CT3806

お手頃価格でTVの音源をレベルアップしたいという方にはオススメ機種だと思います。音質的にも大音量で音楽や映画観賞しないのであれば必要十分なものです。

TVの音質に比べれば臨場感も増しましたし、部屋の隅の方までクリアに聞こえます。また、サブウーハーがないサラウンドスピーカーもありますが、あった方が音質的には良いと感じます。

接続端子も同価格帯のライバル機種と比べても満足いくものです。約30000円前そ後の機種の中では、音質、機能、使い勝手等考えるとコストパフォーマンスも良いと感じます。

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