食器洗い乾燥機NP-TCR2の良い点と悪い点

食器洗い乾燥機 NP-TCR2の良い点

時間のない朝でも出かけ間際にスイッチオン

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食器洗い乾燥機の一番良いところは、何と言っても時間のない時でも食器を突っ込んでスイッチオンしておけば、勝手に乾燥まで終わらせてくれて次にすぐ使えるところです。
特に朝など、朝食を食べて支度をして時間が足りないという時でも食器洗い乾燥機を回しておけば帰宅後すぐに夕食の支度に取りかかれます。

洗いにくいザル、タッパーもお任せ

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網部分に物が挟まって洗いにくいザルや、何度洗ってもヌメヌメが取れにくいタッパーなども食器洗い乾燥機に入れればピカピカになります。
ちょっとしたことですが、せっかく洗った後で洗いきれてなくてもう一度、というストレスから解放されて気持ちが良いです。
洗い加減についてですが、詰め込みすぎて重なりあっている部分や、乾燥してしまったチーズや餅などのこびりつきは取れないので事前に予洗いする必要があります。ただ、だんだんとそのコツに入れる方が慣れてくるので、今では洗えていないということはほとんどありません。

シンクが綺麗に

これは副産物的なものですが、食器洗い乾燥機の排水ホース口をシンクの排水口から遠い方に設置したため、シンクに洗剤入りの温水が行き渡って自動的に掃除されます。
排水とはいえ食器を洗っただけの洗剤水ですから、シンクの清掃のほかにもカレー鍋など洗いにくく大きいものを排水ホース下に置いておいて予洗いすることもできます。

グラスがピカピカ

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使っている全ての食器を食器洗い乾燥機で洗おうとすると1日に何度も回さなければならなくなって逆に面倒くさく感じます。そのため、我が家では優先的に、手では洗いにくいグラスやマグカップを食器洗い乾燥機で洗います。
その理由は、他の平たいお皿に比べて底の深いグラスは手を入れたりブラシを使ったりと手間がかかるためと、食器洗い乾燥機でグラスを洗うと手洗いよりもピカピカ綺麗に仕上がるからです。

食器洗い乾燥機 NP-TCR2の悪い点

二人暮らしでも一食分入りきらない

カタログの商品説明などには食器3人分、18点の収納力と記載されていますが、我が家の食器の形状では2人の一食分の食器も入りきらない場合があります。そのため、グラスや油っぽいお皿など洗いにくいものを優先して入れて、簡単なものは手洗いしています。
ただ、結局食器洗い乾燥機に入らないような調理に使ったボウルや鍋などは手洗いするので、その時に少しものが増える程度です。

多少の騒音

我が家のキッチンがリビングと境目がない間取りのためもありますが、食器洗い乾燥機の稼働中の騒音がかなり気になり、テレビを見たり音楽を聞いたりする時間帯には回せません。また、就寝中も避けています。
稼働音はジャブジャブといった洗う音と、時々の排水のジャーーーという音、その後の乾燥のブイーンという音です。洗濯機ほどではありませんし、別の部屋に入ればほとんど気になりませんが、夕食後に回しづらいのが悩みどころです。

設置場所が限られる

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食器洗い乾燥機の購入のためのハードルは、この設置場所が限られることにかなりのウェイトが置かれると思います。我が家ではたまたま、シンク横に冷蔵庫や食材を置くための空きスペースがあり、そこに棚を置いて調理スペースを減らすことなく設置できました。
上記の通り、手洗いを完全にしないということは難しいので、これまで使っていた食器洗いかごと食器洗い乾燥機を入れ替えるのはおすすめできません。スペース的には可能でも、他の場所に食器洗いかごを設置する必要が出てくると思います。

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