フリーランスエンジニアの案件獲得方法4選!おすすめはエージェントの利用です

フリーランスエンジニアの案件獲得方法ってどんな手段があるの?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではフリーランスエンジニアの案件獲得方法を紹介します。

記事の内容
  • エージェントを使って案件を獲得する方法
  • 知人の紹介で案件を獲得する方法
  • クラウドソーシングサイトで案件を獲得する方法
  • ビジネス系マッチングサイトから案件を獲得する方法

    案件を獲得する手段はいくつかあります。自分に合った方法でどれがいいのか考えながら見ていってもらえると幸いです。

     自分も今までいくつかの案件を受けてきた

    自分も今までフリーでエンジニアの案件を受けてきたので、それらの経験も踏まえてどんな案件獲得方法があるか書いていきます。これからフリーランスエンジニアとして案件を獲得しようと思っている方は参考にしてみてください。

    フリーランスエンジニアの案件獲得方法を見ていこう

    フリーランスエンジニアの案件獲得方法4選

    フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法はいくつかありますよね。

    案件獲得方法
    • エージェントを利用して案件を獲得する
    • 知人の紹介で案件を獲得する方法
    • クラウドソーシングサイトから案件を獲得する
    • ビジネス系マッチングサイトから案件を獲得する

    方法はいくつかあるけど、自分がどんな動きをして案件を獲得するのかやり方はそれぞれ違います。これらについてそれぞれ見ていきましょう。

    エージェントを使って案件を獲得する

    フリーランスエンジニアにとってはこのエージェントを使って案件を獲得するっていう方法がポピュラーですよね。自分が企業に営業するのではなく、エージェントが企業に営業をして案件を紹介してくれます。

    エージェントと自分の関係

    自分で企業に営業するんじゃなくて、エージェントに依頼すれば間を取り持ってくれるっていうのは楽ですよね。

    エージェントを利用する流れ
    1. 希望条件を提示
    2. 職務経歴書を提出
    3. 紹介される案件から参画したい案件を選ぶ
    4. 案件策の企業と面談をして参画

      紹介される案件の中から自分の興味のある案件を示せば話を進めてくれます。

       自分もエージェント経由で案件を獲得したことがあるよ

      自分もエージェント経由で案件を獲得して参画したことがあります。その際使ったエージェントはいくつかあるけど、おすすめはギークスジョブです。勧誘もしつこくなく、あくまで自分の意思を尊重して話を聞いてくれました。案件も紹介してくれて対応も良かったです。

      自分が使用したおすすめのエージェントは以下の記事でも紹介しているからエージェント選びに迷っているなら参考にしてみてください。

      担当者ガチャはある

      エージェントは自分で営業を書ける必要がないから楽なんだけど、自分を担当するエージェントは人それぞれ違うので合う合わないは出てきます。こればかりは運としかいいようがないですね。担当者は大体自分には2人つく場合が多いです。

      • 案件を紹介してくれる担当者
      • 勤務状況をサポートしてくれる担当者

      案件を紹介してくれる担当者とどんな案件を受けたいかを話して、案件に参画中は勤務状況をサポートしてくれる担当者とやり取りします。勤務状況をサポートしてくれる担当者とは勤務表を提出したり面談をしたりといったことを行ったりしますね。

      エンジニアの業務経験が一年以上あるならエージェント利用はおすすめ

      エージェントを利用した案件の獲得は初めてフリーランスで案件獲得をするときにおすすめです。初めてだとどういう案件でどういう単価でっていうのはいまいち分かりづらいですからね。

      ただ経験がないと案件の紹介を受けられない確率がとても高いです。最低1年の業務経験を積んでからの利用をお勧めします。

      知人の紹介で案件を獲得する

      知人の紹介で案件に参画するっていう方法もあります。自分も知人の紹介で案件に参画したことがあって、知人がエンジニアとして参画している案件に参加しないか?と誘われて参画するという流れでした。

      参画の流れ
      1.  知人から案件を紹介される
      2. 案件先の企業と面談
      3. 参画

      ただ紹介してくれる知人なんて大体はいません。紹介してくれる人のつながりがあったらラッキーぐらいに思っておきましょう。

      そんな知人は大体いないから他の方法を考えよう

      クラウドソーシングサイトで案件を獲得する

      クラウドソーシングサイトで案件に応募して獲得する方法です。

      クラウドソーシングサイト例
      • Lancers
      • クラウドワークス
      • ココナラ
      • Craudia

      個人的にやり取りしたいならココナラがおすすめ

      ココナラはLancersやクラウドワークスよりもカジュアル感が強いです。いろんな個人の人が「こういうことしますよ!」っていうことを出品しているので、もし得意な開発があるならPythonでこういうの作ります、ホームページの作成しますというようなものを出品してみるといいでしょう。

      ココナラ出品例
      • プログラミング課題のサポートします
      • WordPressのお悩み相談受けます
      • JavaScriptの実装をします

      大体数千円の依頼をされている場合が多いので、他の出品者の価格を見て自分の商品の価格を決めてみるといいですよ。

      クラウドソーシングサイトは低価格の案件が多い

      クラウドソーシングサイトを使う上で知っておかないといけないのが案件の単価が低いことです。クラウドソーシングサイトを見ていると「え、この実装でこの金額なの?」っていうやばい案件が結構見つかります。発注者も相場がどれぐらいか分からないだろうからしょうがないけど、普通に「これ時給いくらになるんだろう・・・やめとこう・・・」と思ってしまう案件は多いはずです。

      クラウドソーシングサイト安い案件多いよね

      なので良い条件のある募集が見つかったらそこに目を付けて早めに応募するといいですよ。

      ポートフォリオを作成しておく

      クラウドソーシングサイトで案件を見ていると、応募方法にポートフォリオの提示が書かれていることが多いです。なので、自分がどんなことができるのか?といったポートフォリオは用意しておきましょう。

      自分のことを示せるように作っておこう

      ポートフォリオの提示以外にも実績なんてものも求められたりします。

      作っておくといいもの
      • 自己紹介
      • 実績
      • ポートフォリオ

      ポートフォリオに必要な情報を載せて置けるように整理しておくといいですね。

      募集要項はちゃんと読もう

      クラウドソーシングサイトで何か案件を受注する際にはどんな案件なのか?やってほしことは何なのか?などの記載があるはずです。当然のことなんだけど、この募集要項はちゃんと読み込んでください。

      面倒がらずに必ず読もう

       発注したことはあるが、読まない人が多い

      プログラミングとは別のものでクラウドソーシングサイトで発注したことがあるけど、書いていることをちゃんと読んでいない人が多いです。手を付けてもらっても、禁止事項に触れることをやってしまっていたりする場合もあったりして大変でした。

      なので募集内容はちゃんと読んで、発注者の意図するところを確認しておきましょう。話す機会があるのなら疑問点は聞いた方が良いですよ。

      ビジネス系マッチングアプリから案件を獲得する

      ビジネス系のマッチングアプリから企業とやり取りをして案件を獲得するっていうパターンもありますよね。間にエージェントが入らずに話を進めることができるから、人によってはこっちの方がやりやすいかもしれません。

      Wantedly

      Wantedly

      Wantedlyには正社員以外にもフリーランスの募集がされています。

      wantedly案件検索

      フリーランスエンジニアとして参画したい企業があれば見てみるといいです。検索してみると結構な数ありますよ。

      それとWantedlyではスカウトメッセージが届くことがあります。

      wantedlyメッセージ画面

      このスカウトメッセージはフリーランスとして参加してほしい旨の場合もあるから、自己紹介欄に自分がフリーランスとして活動していることを記載しておくといいです。

      自己紹介を書いておこう
      • 今までの経歴
      • 好きな分野・得意な分野
      • 使用してきた言語・フレームワーク
      • ・・・

      Wantedlyは間に誰かが挟まることもなく、個人でカジュアルにやり取りできるのがやりやすいです。聞きたい話をそこまで気張ることなく聞けるのが良いですね。

      Workship

      Workship

      WordshipもWantedlyと同じように案件を検索して企業とやり取りのできるサイト。

      • 600以上の企業の案件の中から気になるプロジェクトに直接応募が可能
      • 業務開始にあたっては、Workshipを含む3者間での契約を締結

      登録して案件を確認してみると結構たくさん案件があります。

      workship案件検索画面

      業務開始にあたっては間にWorkshipが入って契約を締結という流れ。企業とのマッチングを成功させるためにプロフィールは充実させておきましょう。

      Offers

      Offers

      • 企業からのオファーを待つだけで利用可能

      Offersは企業からのオファーを待つというスタイルで利用できるサービス。ただ一応こちらから企業の案件に応募することはできる。

      offers応募画面

      プロフィールを充実させて企業からのオファーを待つのはもちろんのこと、気になる企業があったら自分から応募してみてもいいでしょう。

      おすすめはエンジニア経験を積んでエージェントを利用しての案件獲得

      いくつか案件の獲得手段を書いてきたけど、おすすめはエージェントの利用です。自分で営業することなく企業との交渉はエージェントの方がやってくれるので楽です。

      そしてすぐにフリーランスでエンジニアとしての案件を獲得したいっていう気持ちもあるかと思いますが、未経験の場合は経験を積んでからでないと厳しいです。

      未経験での案件獲得は難しい

      エンジニア未経験での案件獲得は難しいです。エージェントには相手にされないしかなりの営業の数を打ち込まないとクラウドソーシングサイトでも案件を取ることは難しいでしょう。

      自分の場合社会人としてのエンジニア経験1年でフリーランスエージェントを利用したことがあるんだけど、その時もエージェントから紹介できる案件がないということになったりしました。未経験ならなおさら案件を獲得するのは難しいはずです。

      エンジニアとしての経験を積んでからフリーランスおすすめ

      もしエンジニア未経験でプログラミングに関わる案件を獲得しようと思っているのなら、まずはエンジニアとしてどこかの企業に就職して働くのをおすすめします。経験がないと相手にされづらく厳しいです。

      エンジニア経験を積んでからフリーランスへ
      1. プログラミングを学ぶ
      2. エンジニアとして就職する
      3. フリーランスを検討する

      エンジニアとして働いてみてフリーランスとしてやっていきたいと思ったらフリーランスになればいい。働いてみると見えてくるものもありますからね、一度エンジニアとしての業務がどんなものなのかはやってみるのがいいですよ。

      案件獲得はエージェント利用がおすすめ

      エンジニアとして経験を積んだらエージェントを利用して自分にできる案件がないか探してみるといいです。おすすめのエージェントは以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。