テキストアニメーションを作るならAfterEffectsがおすすめ!サンプルと共に紹介します。

テキストアニメーションを作りたいんだけど、AfterEffectsが良いのかな?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではAfterEffectsで作ることのできるテキストアニメーションの紹介と作り方を書いていきたいと思います。

AfterEffectsの用途は幅広い

AfterEffectsはテキストアニメーションの他に様々なアニメーションを作ったり動画編集もしようと思えばすることができます。この記事を見た後にでも他にどんなことができるのか気になったら見てみてください。

この記事ではそんなたくさんのことができるAfterEffectsの中でもテキストアニメーションに絞って書いていきます。

AfterEffectsでどんなテキストアニメーションを作れるのか見ていこう

AfterEffectsで作れるテキストアニメーション

ここではAfterEffectsを使ってどんなテキストアニメーションを作ることができるのか例を挙げていこうと思う。使うテキストはこのサイトのドメイン名であるGadgelaunにしておきます。

ここで挙げる以外のアニメーションももちろん作ることができるからあくまで一例として見てほしいです。

AfterEffectsエフェクト多いからいろんなの作れるよ

文字を縁取るアニメーション

文字を縁取るアニメーション

文字の枠を縁取るようなアニメーション。パスのトリミングっていうやつを使って作りました。ちょっといじるだけで作ることができます。

動きの速度や方向なども様々変化させることができるからこういうアニメーションを作りたいときにはパスのトリミング(TrimPath)を使ってやってみるといいですよ。

テキストの色を変化させるアニメーション

テキストの色を変化させるアニメーション

テキストの文字を液体が動いているようなアニメーション。テキストに動きを加えた複数の円をマスクして作っています。動きのある円をテキストにかぶせるだけなのでちょっとコツをつかめば簡単です。

ネオンテキストアニメーション

ネオンテキストアニメーション

ネオン感のあるテキストアニメーション。Saberっていう外部のプラグインを使って作っています。文字が動いている感じが良いですよね。

液体チックなテキストアニメーション

液体チックなテキストアニメーション

ちょっと液体っぽさのあるような文字が回るようなアニメーションです。シンプルだけどこういうのも悪くない。

横からインさせるテキストアニメーション

横からインさせるテキストアニメーション

なんかパワポとかでありそうなアニメーションですよね。位置のキーフレームを調整して左から出てくる動きを付けています。文字が斜めに最初なっているのはAfterEffectsのエフェクトですね。

回転させるテキストアニメーション

回転させるテキストアニメーション

うーんなんか安っぽい回転のアニメーションです。ちょっとこれはあまり見ていてよろしくないですね。

炎のテキストアニメーション

炎のテキストアニメーション

炎のテキストアニメーション。外部のプラグイン使ってやっているんだけど、エフェクトを適用するだけで割と簡単に作れます。こういうことが簡単にできるエフェクトなんかがあるのがAfterEffects良いですよね。

ジグザグなテキストアニメーション

ジグザグなテキストアニメーション

ジグザグ感のあるアニメーション。ちょっと攻撃力がありそうでこういうのもいいでしょう。ジグザグが動くようなものだともうちょっと面白くなりそう。シェイプのアニメーションにあるジグザグを使ってやっています。

AfterEffectsで様々なテキストアニメーションを作れる

少しAfterEffectsで作ったテキストアニメーションを見てみたけど、何となく幅広いテキストアニメーションを作ることができるのは分かったでしょうか。AfterEffectsで「こういうテキストアニメーションが作れる」っていうのは一概に言えなくて、使うエフェクトや組み合わせによってどんなものができるのかは変わってきます

エフェクトを使いこなすと自分の想像したものも結構近いイメージで作れると思いますよ。

AfterEffectsを使ったテキストアニメーションの作り方

 テキストアニメーションといっても作り方は結構違う

テキストアニメーションと一概にいってもどんなテキストアニメーションを作るのかによって作り方は結構違います。

  • どのエフェクトを使うのか?
  • エフェクトの細かい調整はどうするのか?

大きくどのエフェクトを使うかによって変わってくるけど、エフェクト1つとっても調整できる項目が多いので扱い方によって同じエフェクトでも見え方は変わります。

一概にこのエフェクト適用すればOKっていうのはないよね

だから良いと思えるアニメーションを作るためには色々試行錯誤を重ねていきます。エフェクトの値を調整したり別のエフェクトを重ねてみたり。

基本的な作成方法

テキストアニメーションのテキストにエフェクトをかけるっていうところは大体同じだから、その基本的な部分のことを書いていこうと思う。以下の流れでやっていきます。

  1. テキストを作成する
  2. テキストをシェイプに変換する
  3. シェイプにアニメーションをつける
  4. シェイプのアニメーション以外のエフェクトを加える

 テキストを作成する

まずはアニメーションさせたいテキストを作ります。テキストレイヤーを作ってテキストを入力です。

テキストレイヤーを作ってテキストを入力

 

 テキストをシェイプに変換する

テキストにエフェクトを加えることもできるけど、扱いづらいのでシェイプに変換します。

テキストをシェイプに変換

 シェイプにアニメーションをつける

シェイプに変換したテキストを開いてアニメーションを加えることができるから加えます。

シェイプにアニメーションをつける

パスのトリミングを試しに付けてみるとこんな感じです。

パスのトリミング

 

シェイプのアニメーション以外のエフェクトを加える

シンプルなアニメーションはできたけど、AfterEffectsにはたくさんのエフェクトがあります。今作ったものにGlowとMagnifyというエフェクトを加えてみます。

GlowとMagnifyというエフェクトを加える

エフェクトを加えて少しキーフレームをいじってやるとこんな感じ。

キーフレームをいじってやる

さっき作ったものがちょっと光って文字が動くようになりました。これはGlowとMagnifyを使ったけど他にもエフェクトをいろいろ使って様々なアニメーションを作ることができます。

何となく作り方のイメージは湧いたかな

エフェクトは実際に使ってみると分かりやすいです。AfterEffectsを使って何かを作る時にはいろいろ試してみるといいですよ。

テキストアニメーションを作成するならAfterEffectsがおすすめ

今回はAftereffectsを使ってテキストアニメーションを作るっていうことをやってきたけど、AfterEffectsでテキストアニメーションを作れるっていうことは分かったのではないかと思う。

もしテキストアニメーションを作りたいのならAfterEffectsは良いですよ。

 AfterEffectsがおすすめな理由

  • 多数の機能・エフェクトがある
  • エフェクト1つとっても表現の幅は広い
  • エフェクトを組み合わせてアニメーションを作ることができる

AfterEffectsには多くの機能やエフェクトがあります。そのため表現の幅がかなり広いです。エフェクトを自由に組み合わせることであっと驚くようなアニメーションを作ることができるでしょう。

ただ逆に機能が多すぎてちょっと難しいのがハードルかもしれない

AfterEffectsは機能が多いから最初は何をどう使ったらいいのか迷うと思います。なんでもそうだけど初めのうちは手探りですよね。触っているとそのうちできることも増えていって素敵なアニメーションが作れているでしょう。

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