チーム開発を学べるプログラミングスクール4選!仕事の流れを経験できます

チーム開発が学べるプログラミングスクールってどこなんだろう?

今回はこのような悩みを解消するべくチーム開発を学ぶことのできるプログラミングスクールを紹介します。チーム開発を働く前に経験したい方は参考にしてみてください。

記事の内容
  • プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリット
  • チーム開発を学べるプログラミングスクール4選
  • 無料説明会でチーム開発の詳細を聞こう
  • 就職後焦りたくないならチーム開発を経験しておくのはおすすめ

チーム開発は企業では当たり前

今までいくつかの企業とエンジニアとして関わってきましたが企業ではチーム開発が当たり前です。皆で1つのアプリやWebサービスを作るんだからチームになって開発するっていうのは考えてみれば当然ですよね。

個人開発とは違う部分も多いから今まで経験したことがなければ最初は戸惑ってしまうと思います。この記事ではチーム開発を経験することのメリットも書いていくから少し目を通してみるといいですよ。

チーム開発を学んで良いスタートを切ろう

プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリット

チーム開発を学べるメリットって?

チーム開発を学べるプログラミングスクールがあるのはいいけど、チーム開発を学ぶことのできるメリットってなんなんだろうか?

チーム開発の流れを学べる

さっきも少し書いたけど、大体の場合企業ではチーム開発が当たり前です。一つのアプリやサービスを作るために複数人の人が関わります。

色んな人がかかわる
  • デザイナー
  • プロダクトマネージャー・ディレクター
  • エンジニア

個人開発なんかでは全部自分でやってしまうけど、企業ではそれぞれの分野で特化した人がタスクをこなして1つのサービスを作り上げていきます。そして複数人で何かを行うとたくさんのやり取りが発生していくのは想像できてしまいますよね。

チームだと発生するやり取り
  • デザイナーとデザイン・実装についてのやりとり
  • バックエンドエンジニア・フロントエンドエンジニア同士のやり取り
  • PMとのタスク調整のやり取り
エンジニア同士でも仕様や設計、コードなどについて色々話しあうよ

こういったことは独学では経験することはできないし、基本的には就職してからだんだんと慣れていくものです。ただ最初はチーム開発の仕方がよく分からず戸惑ってしまいます。

GitやGithubを使った開発・レビュー・修正・タスク管理など一人で開発するのとはちょっと違ったスキルが必要になってくる。就職するとほぼ間違いなくチーム開発です。今まで経験したことがなければ仕事の進め方が分からず焦ってしまうでしょう。

ただそういったことを事前に経験することのできるプログラミングスクールがあるというわけです。

事前にやっておけば仕事への入りもスムーズにできそうだよね

 Git開発を学べる

複数人で開発するときにはGitというものを使って開発していきます。セーブポイントみたいなものをコードに作ることができて過去の地点に戻すことができたりする。

Gitでは、ファイルの状態を好きなときに更新履歴として保存しておくことができます。そのため、一度編集したファイルを過去の状態に戻したり、編集箇所の差分を表示したりすることができます。

Gitを使ったバージョン管理

皆がGitを使って開発するとそれぞれが同じプロジェクトのコードを開発することができます。

とはいっても、使ってみないと分からない部分が多いよね・・・

そのGitを使って複数人で開発するためにいくつか知らないといけないことが出てきます。

  • コンフリクト対応
  • ブランチ
  • コミットメッセージ

これらを学んで使えるようになってチーム開発ができるようになる。スクールで就業前に学べるのは良いですね。

 他人のコードを読む意識

コードを一人で書くときには自分の書きやすさや実装のしやすさを優先して書いてしまうかもしれません。ただチーム開発となるとそのコードは他の人も見るので、見やすいコードを書かないといけない。めちゃくちゃなコードや実装漏れがあれば他のメンバーにコメントをされ修正です。

そういった意識をスクールで学ぶことで持つことができるのも良いですね。

チーム開発を学べるプログラミングスクール4選

DMM WEB CAMP エンジニア転職コース

DMMWEBCAMP

DMM WebCamp

  • エンジニア転職コースにチーム開発の期間が設けられている
  • 個人開発の期間も設けられている
  • 日々の学習支援として13時〜22時(休校日を除く)に常駐の講師が素早く回答するビデオチャットを用意

開発の現場では、ほかのエンジニアはもちろん、Webデザイナーやディレクターなど様々な人とチームで開発を行います。 このフェーズでは、開発工数などのスケジューリングや、チーム開発におけるコミュニケーションも学んでいきます。受講生同士で「チーム開発」をすることで、開発現場に近い経験を積むことができます。これは独学などでは中々経験することができない貴重な体験となります

DMM WEBCAMPでは開発工数などのスケジューリングや、チーム開発におけるコミュニケーションなどもカリキュラムに組み込まれているのが良いですね。

チーム開発のみならず個人開発の期間も設けられています。例えば最短3か月間のコースである短期集中コースの流れはこんな感じで、チーム開発が終わったら個人開発です。

DMM WEBCAMPの料金プラン

 料金キャッシュバック適用後
短期集中コース690,800円(税込)640,800円(税込)
専門技術コース910,800円(税込)340,800円(税込)
就業両立コース756,800円(税込)726,800円(税込)

CodeCamp GATE

CodeCampGATE

  • 3〜4ヶ月目でチーム開発を学べる
  • 専属のエンジニアメンターとチーム開発を実践
  • ポートフォリオ制作支援

1~2ヶ月目でフロントエンドとサーバーサイドを学び、3〜4ヶ月目でフレームワークのLaravelを使った開発やチーム開発を学ぶことができる。対象年齢は20代(大学生、社会人の方)ということだから、それ以上の方は他のスクールを検討した方が良いですね。

 CodeCampGateの料金プラン

 入学金料金
CodeCampGate33,000円(税込)495,000円(税込)

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース

DIVEINTOCODE

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース

  • 一人一人の受講生に厳しいレビューが行われる
  • GitHubを使用したチーム開発
  • オンライン質問・課題サポートは全営業日 10:00-21:30

チーム開発においてはすでにある程度出来上がっているものに機能追加していく流れになっている。

すでにある程度出来上がっているアプリケーションにGitHubを用いて機能を追加していただきます。 現場に入ってもすぐにチームの一員として動ける準備をしましょう。

カリキュラムではRuby on Railsを使ったアプリケーション開発を学ぶことができる。総学習時間720時間ということで4ヶ月間が想定されていますね。

 DIVE INTO CODEの料金プラン

 入学金受講料補助金適用後
Webエンジニアコース¥100,000(税込)¥547,800(税込)¥197,800 (税込)

テックアイエス (TECH I.S.) 長期PROスキルコース

テックアイエス

テックアイエス

  • フロントからサーバサイド、チーム開発まで学べる
  • 6ヶ月の学習期間+6ヶ月のキャリアサポート計1年間のプラン
  • わからなくなったりつまづいた場合はすぐに講師(5分以内にZoom)を呼ぶことができる

テックアイエスは長期PROスキルコースでチーム開発を体験することができる。

3〜4人組でチームを作り、0からオリジナルのシステム開発を行います。タスク管理や設計・製造・テスト と言ったフェーズ管理など、より実践的なスキルを身につけます。

分からない点が出てきたら5分以内にZoomっていうのも良いですね。プログラミングスクールの良いところは分からない点をすぐに解消できる点が大きいから、こういう早さは魅力です。

 テックアイエスの料金プラン

 料金給付金適用
長期PROスキルコース686,400円(税込)最大70%オフ

無料説明会でチーム開発の詳細を聞こう

チーム開発を実施しているプログラミングスクールをいくつか見てきたけど、細かい部分は実際に受けてみないと分からないところがあります。

なので、受けて後悔する前に説明会で聞いておいた方が良いことを書いておきます。

 チーム開発といってもどの程度の規模を学べるのか

  • エンジニア・デザイナー・PMなどがいる想定のチーム開発
  • エンジニアのみでのチーム開発

チーム開発といっても言葉の定義があいまいなところがあります。エンジニア複数人でGithubを使った開発もチーム開発だし、エンジニアやデザイナー・PMなどがいる中での開発もチーム開発です。

プログラミングスクールによってどういった規模でどういったチーム開発を行うかは違うはずなので説明会の際に確認しておきましょう。最低限エンジニア・メンター同士がGit・Githubを使ったチーム開発ができるか?っていうところを確認しておくといいです。

就職後焦りたくないならチーム開発を経験しておくのはおすすめ

会社にエンジニアとして就職して働けば自ずとチーム開発をすることになります。デザイナーやディレクターの有無は会社やプロジェクトによって変わりますが大体PMとエンジニア数人はいるはずです。そこで様々な業務を行っていくんです。

  • プロダクトのコードを書く
  • タスクのマイルストーンを敷く
  • コードレビューする
  • 仕様技術の検討をする
  • ・・・

自分一人ではなくてチームで話し合って何かをすることも多くなるでしょう。エンジニアってコードガリガリ一人で書くっていうイメージがあるかもしれないけど、他の人のコード読んだり使用について話し合ったり進捗確認したりといった時間も多いです。

ポジションや業務によって変わるけど結構話すことはあるよ、チャットではコードや使用についてずっと話してるみたいなものだしね

エンジニアなら大体Slackでチャットのやり取りをかなりの頻度でやることになると思います。

 チーム開発を経験しておくと入社後の開発時に焦りづらい

自分の場合は新卒でエンジニアとして就職したんですが、学生の頃プログラミングスクールに通ったりインターンしたりしてチーム開発の経験はありました。なので入社した企業でいざ開発するとなっても同じようなことをやるぐらいでそんなにビビるようなことはなかったんですよね。

ただもしそういった経験がなかったらGitって何?Githubでどうやってチーム開発するの?と不安に思っていたと思います。エンジニアで複数人開発は当たり前なのでそういったことを事前にやっておくと安心ですね。