文系からフリーランスエンジニアになる方法【実際なった】を紹介します

文系なんだけどフリーランスエンジニアになりたい、なれるのかなあ?

そんな悩みを解消したいと思います。

結論なれます。

ただもちろん何もしていない文系人間がフリーランスエンジニアになって働くっていうのは無理があるので、どういった方法でなればいいのかを書いていきたいと思う。

文系からフリーランスエンジニアになった

なんでこんなことを書いているかというとそもそも自分が文系からフリーランスエンジニアになって案件をこなしていたからです。

そこに至るまでに何もしていなかったわけではないし、最低限の経験は積んできたと思うので今回はそれらを踏まえて文系がいかにしてフリーランスエンジニアになるのか?っていうことを書いていきたいと思います。

文系からエンジニアになるにはどうすればいいか見ていこう

いかにしてフリーランスエンジニアになったのか?

どうやって文系からフリーランスエンジニアになったの?

どうやって文系からフリーランスエンジニアになったのかだけど、自分の場合は以下のような流れでなりました。

フリーランスエンジニアになった流れ
  1. 学生時代にIT企業でインターン
  2. 新卒でエンジニア就職
  3. 退職後フリーランスエンジニアに

学生時代にプログラミングを行うIT企業でインターンをして、その経験を持って新卒で正社員エンジニアとして就職。その後フリーランスといった流れです。

こうしてみると結構ありそうな王道パターンのような気がします。

新卒で就職した企業は自社開発企業

文系からエンジニア就職だとSIerやSESが多いイメージだけど、自分の場合は運よく自社開発の企業に就職することができました。Web系の言語をいくつか使って業務をこなして退職です。

 1年で退職しフリーランスエンジニアに

新卒で入った企業は1年で退職し、フリーランスエンジニアになりました。その時に案件を獲得するために使ったのはフリーランスエンジニアのエージェントで【midworks】ってところ。

何年も経験があるわけではないので苦戦しましたが、案件を獲得し参画です。この辺りのことは以下の記事で少し書きましたね。

関連記事フリーランスエンジニアには何年目でなれるのか?自分は正社員1年後になりました

フリーランスエンジニアに文系が関係あるのか?

文系だけど大丈夫かな・・・

大丈夫です。文系エンジニアとか言葉は聞くけど、正直それほど気にすることじゃないと思ってしまいます。その理由を少し書きますね。

数学的な知識はほとんど使わない

プログラムを書いたことのある人なら分かると思うけど、数学的な知識を使うことは稀です。AI開発なんかをやるとベクトルや行列を使ったりもするけど、普通のWeb開発で難しそうなものは使わないです。

日付計算や時刻計算ぐらいはたまにあるから算数ができればいいですね。

 必要なのは論理的な思考力

数学的な知識は必要なくても論理的な思考は必要になってきます。プログラムは論理の塊だから「ここがこうなってこうなるから最終的にこうなる」みたいなものの集合です。

そういうのは苦手っていう人はいるかもしれないけど、正直プログラム触っていれば慣れてくるだろうからそんなに気にしなくてもいいだろうっていうのが個人的な感想。だってプログラム自分で書いていたらそう考えないと書けないですから。自然とプログラムに対してはそういう思考になるはずです。

 文系だから・・・はイメージの力が強い

文系出身エンジニアっていう言葉はあるけど、この言葉には「文系なのにエンジニア」っていう意味が暗黙の内に含まれていると思います。エンジニアは理系っていう世間のイメージが強いからそういった言葉が注目を浴びてしまうけど、文系出身の優秀なエンジニアはたくさんいます。

それにプログラミングに数学的な知識はほとんどいらない。むしろ人と話して作業することも多いからコミュニケーション力の方が大事だと思ってしまう。

業務でエンジニア同士話したり、他の部署の人と話したりチャットでやり取りしたり色々あるよ

トップオブトップは分からないけど、普通にエンジニア・フリーランスエンジニアをする分に文系とか理系は関係ないんじゃないかな。

学生が文系からフリーランスエンジニアになる手順

卒業していきなりフリーランスエンジニアとして働くっていうのはなかなか厳しいと思います。何らかのコネがあって仕事を受注できるというならいいですが、基本的にどこかの企業に勤めてからフリーランスっていう道をおすすめします。

フリーランスエンジニアになる手順
  1. プログラミング学習を行う
  2. IT企業でインターン
  3. エンジニア就職
  4. フリーランスエンジニアとして独立

文系の人がエンジニアとして就職しようとするとSIerやSES企業に就職っていう確率がとてつもなく高くなると思います。そうなるとプログラミングスキルを業務の中で磨けない可能性が出てくる。

スキルがないので当然と言えば当然なのですが、これだとプログラミングで独立っていうのは厳しくなる。

プログラムを書く仕事をしてスキルを身につけたいよね

なのでそうならないよう技術を身に着けてWeb開発をしている企業に何とかして入り込みたいです。学生の内からプログラミングをある程度できるようにしてしまいましょう。

学生の内から行う
  • 学生の内からプログラミング学習を行う
  • 学生の内からエンジニアインターンを行う

ただエンジニアインターンもプログラミングスキルがなければいけない。なのでプログラミング学習をします。

学生のうちにプログラミング学習を行う

自分でできる人はいいけど、おそらく挫折するので個人的にはプログラミングスクールを推します。

プログラミングスクールの良いところ
  • 学習教材を用意してくれる
  • 分からないところを質問することができる

プログラミングスクールを利用すれば、何から勉強していけばいいのか?このエラーをどう解決したらいいのか?っていうのを解消できます。自分もプログラミングスクールを利用しましたが、分からないところは質問して解消していました。

学生の内からエンジニアインターンを行う

ある程度プログラミングができるようになったらインターンに参加しましょう。開発業務ならGitを使って周りのエンジニアとチーム開発をすることになるだろうと思います。

チーム開発して開発の流れを学ぼう

普通に働くのである程度の知識は必要になってくるけど、ここで開発業務を経験してしまえばエンジニア就職した時もビビらずに同じような流れで開発業務に取り組むことができます。

エンジニア就職をする

持てる力の限りを持ってエンジニア就職しましょう。文系からエンジニア就職は結構厳しいのが現実で何もしていなければ、SIerやSES企業への就職が濃厚になります。

なので今まで自分が作ってきたものをポートフォリオにして公開したり、インターンでの経験を話せるようにしておきます。以下のものなどは作って書類に添付できるようにしておくといいです。

自分のやってきたことを示せるようにする
  • Qiita
  • Blog
  • Github
  • ポートフォリオ

フリーランスエンジニアになる

エンジニアとして企業で数年働いてフリーでやってみたいと思ったら、フリーランスエンジニアとして独立してみましょう。(新卒のエンジニア就職がフリーランスエンジニアへの踏み台みたいになってしまって何ともいえない気持ちだけど、正直方法を選ばなければこれが一番やりやすいやり方だと思う)

フリーランスエンジニアとして仕事を獲得する際には、知人や友人のコネがあればいいけど大半の人はないはずです。なのでフリーランスエンジニアのためのエージェントを利用するのがおすすめ。

エージェントを使うと営業を自分でしなくていいから楽だよ

どのエージェントを使えばいいのかは以下の記事を参考にしてみてください。

社会人が文系からフリーランスエンジニアになる手順

社会人がフリーランスエンジニアになるためにどうすればいいのか?を書いていきます。自分がフリーランスエンジニアになった時には正社員エンジニアの経験があったので、その経験を元にフリーランスエンジニアになりました。

未経験の場合はエンジニア経験を積むところから始めるのをおすすめします。

既にエンジニアとして働いている場合は、エージェントに登録してフリーランスエンジニアへ

知人や友人の紹介なんかがあればいいけど、大半の人はそういったものはないと思うのでフリーランスエージェントに登録して案件を獲得するのがおすすめです。

エージェントは希望条件で案件を探してくれるよ

おすすめのフリーランスエージェントは以下で紹介しているので、これからフリーランスエンジニアになりたい方は参考にしてみてください。

>> フリーランスエンジニアで案件獲得するためのおすすめエージェント4選!

エージェントは自分のやりたい案件の条件を伝えれば、その条件に合致する案件を探してくれます。相談する前にどんな仕事をしたいのか考えておきましょう。

 エンジニア未経験の場合

未経験の場合はプログラミング学習をしてエンジニア経験を積むために努力していきましょう。

  1. プログラミング学習を行う
  2. エンジニア転職をする
  3. フリーランスエンジニアへ

プログラミング学習を行う

働いている時間以外のすべてをプログラミング学習に注ぎ込みます。プログラミングって言葉を昔よりよく聞くようになったけど、正直甘くないので休みなく学習しましょう。

プログラミング学習を行うための方法は以下で書いたので見てみるといいです。

エンジニア転職をする

プログラミング学習をして自分で何かアプリケーションを作れるぐらいになったら、エンジニア転職をしましょう。これも正直甘くないので全力で取り組みます。

フリーランスエンジニアへ

エンジニア就職してフリーランスとして活動してみたいと思ったらフリーランスエンジニアとして独立です。知人や友人のコネがあればそこから案件を紹介してもらうっていうこともありますが、そういったことができる人は稀です。

フリーランスエンジニアのエージェントを使うことをおすすめします。

プログラミングを楽しんで学ぼう

この記事を見ている方はこれからフリーランスエンジニアを目指していきたいっていう人が多いと思います。話の腰を折ってしまうかもしれないけど、その方に聞きたいことがあります。

プログラミングは好きですか?

エンジニアをやっている方・やったことある方なら分かるとおもいますが、エンジニアはプライベートでもコードを書いている人たちが結構な割合でいます。

好きでコード書いている人結構いるよね

エンジニアを既にやっていたりプログラミングが好きならいいんですが、プログラミングが好きではなく単にお金目的などでエンジニア・フリーランスエンジニアになろうとするとおそらくきついです。

周りはコード大好きな人たちでコードの良し悪しを話しあったり、土日には何か新しい技術を試してみたりする人が少なくない。コードの良し悪しでバチバチすることもあります。

もしあまりプログラミングが好きじゃないなら、そんな中でやっていくことができるのか正直不安になってしまう。

学習をして確かめよう

とはいってもプログラミングをやったことがなければ実際にやってみて自分がどんな感想を抱くのか確かめるしかない。今ではたくさんの学習できるサイトがあるのでやってみるといいですよ。

 

ちょっとプログラミングいいかもと思ったら学習を進めてみるといいです。エラーは起きまくるはずだけど、そういったものを乗り越えて自分でアプリケーションを作れるようになったらきっと嬉しい。

本格的に学びたくなったらプログラミングスクールを利用して効率よく進めてみるといいです。自分も昔プログラミングスクール利用しました。