フリーランスエンジニアになるには?必要なスキルや案件の獲得方法を紹介します

フリーランスエンジニアってなるにはどうしたらいいの?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではフリーランスエンジニアになるにはどうすればいいのかを書いていきます。

記事の内容
  • フリーランスエンジニアには何年目でなれるのか?
  • フリーランスエンジニアに必要なスキル
  • フリーランスエンジニアとして案件を得る方法

この記事ではフリーランスエンジニアになるにはどうすればいいのか?どういった手順を踏んでいけばなれるのかっていうことを書いていきたいと思います。

 自分もフリーランスエンジニアとして案件を受けてきた

自分自身フリーランスエンジニアになっていくつかの企業の案件をしてきたので、それらの経験を踏まえて書いていきたいと思います。案件としてはサーバーサイドとフロントエンドの案件をやってきました。

いままでやってきた言語等はプロフィールに書いているので気になったらどうぞ。

この記事はフリーランスエンジニアになるにはどうすればいいの?何が必要なの?っていうことを書いていきます。既にエンジニアでいる方もこれからエンジニアとして活動を考えている人も参考になれば幸いです。

フリーランスエンジニアについて見ていこう

フリーランスエンジニアには何年目でなれるのか?

今正社員や派遣などでエンジニアとして働いている人はどれぐらい経ったらフリーランスエンジニアとしてやっていくことができるのだろう?と考えるでしょう。

これに関してはエンジニアの業務経験1年は欲しいです。1年で大丈夫なの?と思うかもしれないけど、自分がフリーランスエンジニアになった時には正社員経験1年でフリーランスで案件に参画できました。フリーランスになったときのことは以下の記事で書いているので、これからフリーランスエンジニアになりたい方は参考にしてみてください。

1年未満だと厳しい

フリーランスエンジニアとして仕事を受ける際、多くの人はフリーランスエンジニアに案件を持ってきてくれるエージェントを利用すると思います。そのエージェントを使った場合、経験年数が少ないと相手にされないっていうことが起きる可能性が高いです。

自分が一番初めにフリーランスエージェントを使ったときにそういったことを結構感じました。なので1年以上エンジニアとしての業務経験を積んでからフリーランスとして活動していくのが良いと思います。

もちろんエージェントを利用せずに人脈を駆使して案件を獲得する場合はその限りじゃないです。知人の紹介で案件に参画っていうパターンもありますからね。

プログラミング経験0の未経験からフリーランスエンジニアを目指すなら

これからプログラミングを学んで将来的にフリーランスエンジニアとして活動していきたい人には以下の手順で進むことをおすすめします。

フリーランスになる手順
  1. プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ
  2. エンジニアとして就職する
  3. 1年以上の経験を積んでフリーランスエンジニアとして働く

プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ

プログラミングは独学でもできるけど、分からないところを聞ける環境にいないとなかなか先に進めません。なので分からないところを質問できる環境に身を置くことをおすすめします。それがプログラミングスクール。

今はサブスク型で料金の安いプログラミングスクールもあるけど、カリキュラムの提供だけで質問できないところは避けるのが無難です。分からないところを質問できるところが良い。

エンジニア就職

プログラミングを学んだら次はエンジニアとして就職です。就職したら経験を積んでフリーランスエンジニアとしての道を考えるのがおすすめです。

プログラミングの学習方法に関しては以下の記事で書いているのでこれからプログラミングを学んでいきたい方は参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアに必要なスキル

フリーランスになる前は自分がフリーランスとしてやっていけるか不安ですよね。以前フリーランスエンジニアに向いている人みたいなタイトルで記事を書いたんだけど、そこで以下のような人物像を書きました。

フリーランスに向いている人
  • 自律性がある人・・・フリーランスは一歩間違えれば無限にだらだらできます。自分を律して仕事をできる人であれば安心。
  • 不安定でも良い人・・・正社員のように毎月決まった給料が入るっていうわけでもありません。
  • 営業力がある人・・・自分で案件を獲得していける人であればいいですね。
  • コミュニケーション力がある人・・・現場現場ごとでコミュニケーションをとる必要があります
  • 勉強力がある人・・・案件ごとに現場に行くので勉強をし続ける必要があります。
  • 案件ごとに仕事をしたい人・案件を選びたい人・・・使われている言語やフレームワークなどで案件を選びたい人
  • 社会的信用が低くても大丈夫な人・・・フリーランスの社会的信用の低さを受け入れられる人
  • 保証がなくても大丈夫な人・・・正社員のように保証があるわけではないので、それを受け入れられる人

お金の話をするならフリーランスエンジニアは悪くない

こうしてみるとフリーランスエンジニア良いことなくないか?って思うけど、お金の話をするなら多くの人がフリーランスエンジニアになった方が年収の額面自体は上がると思います。

フリーランスに必要なスキルは上げていけばきりがないけど、正社員の時と同じように業務をしていれば基本的に大丈夫です。なので正社員でちゃんとエンジニアできている人はフリーランスで仕事をしてもやっていけると思います。

フリーランスエンジニアの仕事内容

フリーランスエンジニアになったらどういった仕事をするのか?と気になる方もいるでしょう。だけど基本的にやることは正社員の頃と変わりません

仕事内容
  • 要件定義
  • 仕様書・設計書作成
  • コード記述
  • テストコード記述
  • ドキュメント記述
  • マイルストーン作成
  • 進捗会議・スプリントプランニング
  • コードレビュー
  • チャット
  • 保守・運用

仕事内容は自分である程度選べる

ポジションによって変わりますが、会議をしたりタスクをこなしたりといったことをしていきます。もちろん契約内容によってやることは変わるから、事前に確認したり面談で仕事内容は聞いておきましょう。

フリーランスエンジニアは自分の好きな案件を選ぶことができるのが魅力なので、やりたいと思える仕事内容の案件に参画するといいでしょう。きっと各々どういった形で仕事をしたいかってあるはず。

働きたい条件を考える
  • このプログラミング言語・フレームワークで開発したい
  • この開発体制で開発したい
  • このポジションで参画したい

エージェントを使う場合はこういう条件で探してくださいっていうことを指定することができるから、案件を探してもらう時には考えておくといいですよ。

フリーランスエンジニアとして案件を得る方法

フリーランスエンジニアとして案件を獲得する手段は大きく分けて2つです。

案件を得る手順
  • エージェントに登録して探してもらう
  • 個人で営業する

大半の人はフリーランスエンジニアのエージェントに登録して案件を紹介してもらい、面談して参画っていう流れになると思います。個人で営業して案件を取りたいっていう人はSNSで募集していたりするから、そういったところから見てみるといいですよ。

フリーランスエンジニアのエージェントを使った案件参画の流れ

フリーランスエージェントを使った案件参画の流れはこうです。

案件参画の流れ
  1. フリーランスエージェントに登録する
  2. 条件を伝えて案件を探してもらう
  3. 紹介してもらった企業と面談をする
  4. 面談に通過したら案件参画

エージェントに登録したら連絡が来るので、電話やメール・オフィスなどで自分が探してほしい案件の条件を伝えます。この際自分の職務経歴書が必要なので用意しておきましょう。

エージェントはそれに見合った条件で探してくれて案件の紹介をしてくれます。その中で良い感じの案件があったら面談したい旨を伝えて面談です。

面談を通過したら単価や条件面も提示されるので、確認してOKだったら案件参画です。面談は大体1回のはずだから1回の面談で聞きたいことは全て聞いてしまいましょう。

個人で営業して案件に参画する

知人のつてやSNSを使って案件を獲得するっていう人もいますよね。自分の場合ガツガツ案件を取りに行って参画はしたことはないですが、知人の紹介で参画したことはあります

個人で案件を取得したい場合は、SNSを活用したりwantedlyやFindyなどのサイトを活用してみるといいと思います。

サイト
  • Wantedly
  • Findy
  • Lapras
  • forkwell jobs

Wantedlyなんかだと自分のプロフィールにフリーランスをやっています、と書いておくと業務委託の仕事をしてほしいとスカウトが来ることもあります。

wantedlyメッセージ画面

フリーランスとして案件を獲得したい人はきちんとプロフィールを書いておくことをおすすめします。もしかしたら気になっている企業からスカウトが来るかもしれません。気になる企業があれば自分からコンタクトを取ってみるのもいいですね。

フリーランスエンジニアで案件獲得するためのおすすめエージェント

大半の人はフリーランスになって仕事を獲得しようとなったらフリーランスのエージェントを利用すると思います。営業はエージェントの担当者の方がやってくれるから、自分は面談して参画するだけになります。

ただフリーランスエージェントはかなりたくさんの種類があってどこを使っていいのか分かりませんよね。

以下の記事で自分のおすすめのフリーランスエージェントを紹介しているので、これからフリーランスエンジニアになって案件を獲得したい方は参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアのなり方まとめ

フリーランスエンジニアとして働くにはざっくり以下が必要でした。

まとめ
  • エンジニアの実務経験最低1年は欲しい
  • フリーランスエージェント・個人で営業して案件を獲得

フリーランスエンジニアで働く際には、ある程度自分の好きな条件や単価を指定して案件を選ぶことができます。ただ今までの経験年数が少ないとそういった自由度もかなり狭くなってしまいます。自分の経験がそんなにないよっていう人は妥協がどこかで必要になってくるでしょう。経験がすでにたくさんある人は自分がやりたい条件で色々企業を見ることができると思います。

今回はフリーランスエンジニアについてのことを書きました。やったことのないフリーランスは少し怖いかもしれないけど、やってみるとあなたにも向いているかもしれませんよ。