サブスク型プログラミングスクール6選!おすすめの安いスクールはここだ!

サブスク型のプログラミングスクールってどんなところがあるの?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではサブスク型のプログラミングスクールを見ていきたい。

記事の内容
  • サブスク型プログラミングスクールとは
  • サブスク型プログラミングスクール6選

    今回はサブスク型のプログラミングスクールを6つ紹介していきたいと思います。プログラミングスクールはいろいろなところがあるけど、サブスク型は月額いくらかで利用できるスクール

    スクールごとに料金や学べる内容はもちろん違うから、この記事ではサブスク型のプログラミングスクールのそのあたりを見ていきたいと思う。

     自分もプログラミングスクールを利用していました

    自分もプログラミングスクールを最初は利用してプログラミングを学んで、エンジニアとして仕事をするようになりました。プログラミングスクールは学ぶ内容を提示してくれるのと、何より質問することができる環境がとてもありがたいです。

    サブスク型のプログラミングスクールは安いのが魅力だから、気になったところがあれば見てみるといいです。ちなみに以下の記事で10万円以下のスクールを紹介しているからよかったらどうぞ。

    サブスク型のプログラミングスクールを見ていこう

    サブスク型のプログラミングスクールとは

    プログラミングスクールというと、何十万円を払って決められた受講期間受講するっていうのがイメージとしてあるけど、サブスク型のプログラミングスクールはそういう形式じゃない。月額毎に課金することで使えるプログラミングスクールだ。

    サブスク型プログラミングスクールの特徴

    月額毎だから従来のプログラミングスクールのプランよりも安いのが特徴です(月額だからね)。毎月何万っていうところもあるけど安いところだと月額何千円っていう価格で受講することができる

    コスパよく学習するのには選択肢の一つとして良いんじゃないだろうか。

    サブスク型プログラミングスクール6選

    月額いくらかで受講することのできるプログラミングスクールを紹介します。学びたい内容のスクールがあれば確認してみるといいですよ。

    FREEKS

    Freeks

    FREEKSは月額10780円で受講することができるプログラミングスクール。学習スタイルはオンラインと通学で東京の永田町駅から徒歩10秒の場所にスクール生専用の教室を開放しているということです。

    教室でもオンラインでも対応してくれるから良いですね。入会金もなくて月額の受講料だけで済むのは良いかもしれない。学習コースは3つ用意されていて好きるっぷが目的でも転職が目的でもOK。

    • エンジニア転職
    • スキルアップコース
    • 新卒エンジニア

    カリキュラムの内容はJava/PHP/HTML・CSS/JS/Pythonといくつかあるようだから、どんな内容を学習するのかサイトを見てみるといいですよ。

    これらのカリキュラムは全て学習可能ということです。言語に関わらずいろんなカリキュラムを勉強できるっていうのは嬉しいところ。月額10780円で学べる選択肢が多いのは良いですね。

    CODEGYM Monthly

    CODEGYM Monthly

    CODEGYM Monthlyは24970円~利用することのできるプログラミングスクール。プランは3つあって、コーチング・技術相談の実施回数によって価格が変わってきます。

    コーチングでは現役エンジニアがコーチングしてくれるということで、何か分からないことや不安なことがあったら相談してみるといいですね。

    学習が進んでいるか、困ったことはないか現役のエンジニアがコーチングを行います。解決方法をコーチと一緒に導き出し、次のコーチングまでに学習を進めることができます

    学習スタイルはこれをやる!っていう決まったものはなくて、個々人の目標に合わせてコーチが学習ロードマップを作ってくれる。そのオーダーメイドのロードマップで学習していくという流れ。

    学習期間は1ヵ月ということだけど、最低契約期間は4ヵ月ですぐにやめてしまった場合は短期解約違約金が9900円かかるからそこは注意です。最低契約期間が4ヵ月ということだから、最低でも大体10万円の受講料がかかるっていう感じですね。

    どういった内容を学習することができるの?っていうことだけどこれはかなり網羅されています。

    HTML5 / CSS3 / JavaScript / TypeScript / PHP / swift / Python / Django / CakePHP / Laravel / COBOL / VBA / シェル / C言語 / C# / C++ / VB6 / VB.net / Ruby / Ruby on Rails /  Java / Java8 / JavaEE7 / JSP / Servlet / RedHat / シェル / AWK / Oracle / TypeScript / MySQL / Symfoware / Next.js / Nuxt.js / Flutter / Firebase / GraphQL / Blockchain / Typescript / Dart / Go / Perl / Selenium / AngularJs / ReactNative /React / Vue.js / Node.js 他

    これだけ対応しているものがあれば、自分のやりたい学習をできないっていうことはほとんどないのではないでしょうか。自分の目標に応じて学習ロードマップを作ってくれるので、自分の目標に合わせて学習したい人には良いですね。

    侍エンジニアPlus

    侍エンジニアPlus+

    侍エンジニアPlus+は月額3278円で受講することのできるプログラミングスクール。特徴として月額料金が他のサブスク型プログラミングスクールと比べてもかなり安い。

    教材数が28あって、さらにどんな教材でも質問可っていうのは凄いですね。ちなみにカリキュラムや教材は会員登録も有料登録もしないで無料で見れる分は見ることができる。

    鍵が付いているものは無料だと見れないけど、どんな感じなのかを結構見ることができるからこの先も見たいなあ・・・って思ったら有料で使ってみるといいと思います。月額3278円だから手が出しやすいですよね、自分の月額のスマホ料金と同じぐらいです。

    平均回答スピード30分以内のQ&A掲示板っていうのもあって、結構な質問が寄せられていますね。何か分からないことがあったら聞ける環境っていうのはとても大事だと思うからこういうのがあるのは良い。

    カリキュラム教材を見てみると以下のようなものを学ぶことができる。

    • HTML/CSS
    • Ruby
    • PHP
    • Python
    • JavaScript

    カリキュラムを学べて質問できる環境が月額3278円で手に入るって思えば結構良いですよね。入会金も不要でいつでも退会可能だから微妙だったらやめればいいしね。

    月額定額のサブスクで利用でき、入会金も不要、いつでも退会可能です。

    コスパ良く学習環境が欲しい人におすすめ。

    TechPartnersCollege

    TechPartnersCollegeはPHP/Laravelのみを学べる月額制のプログラミングスクール。料金は学生:50,000円(税込)・社会人:60,000円(税込)。学習内容はこんな感じで、プログラミング力だけではなくて、他のことを学ぶことができるのが特徴ですね。

    セキュリティ/脆弱性を学べるのは良いですね。セキュリティに関しては普通にプログラミングしていても学ぶことはあまりないからこういうのやってくれるのはありがたい。提案力・折衝力っていうのも他のプログラミングスクールのカリキュラムではなかなかないですよね。プログラミング以外のそういったことも学びたい人には嬉しいはず。

    カリキュラムは6か月480時間を想定したコースでこんな流れ。

    勉強した後にはオリジナルのWebアプリ開発がありますね。その後は就職支援や案件の紹介を行ってくれる。ただ6か月かかるならサブスクとはいえ30万円ぐらいかかりますね。

    TechPartnerCollegeはPHP/Laravelを学びたい人におすすめです。10年近くPHPで開発している企業だからノウハウもたくさんあるでしょう。

    弊社では10年近くPHPで開発を行っており、そのノウハウをもっとも伝えられるからです

    techgym

    techgym

    techgymは「入会金:33,000円 + 月額会費:22,000円」で通い放題のプログラミングスクール。コースとしては以下の5つでGoogleAppsScriptがあるなんて珍しいですね。

    • Python基礎コース
    • GoogleAppsScriptコース
    • Ruby on Railsコース
    • AIエンジニア養成コース
    • スマホアプリ開発コース(開設準備中)

    またtechgymは転職用のスクールではなく一般向けで業務改善のためにプログラミングを活用したかったり、趣味教養として覚えたいっていう人向け。

    校舎は全国にいくつかあるからサイトから自分の住んでいるところの近くにないか確認してみるといいですよ。

    DIVE INTO CODE

    DIVE INTO CODE

    DIVE INTO CODEには月額で受けられるコースもあって、以下の2つは月額制。

    • Webエンジニアステップアップコース
    • 機械学習エンジニアコース

    Webエンジニアステップコース

    Webエンジニアステップアップコースでは3種類のプランがあってライトプランだと月額1010円とかなり安いですね。

    ライトプランだと質問投稿ができないのが辛い・・・分からないところを解決できるところがプログラミングスクールを使う理由の大きな理由だと思うから、ライトプランはおすすめしないです。

    カリキュラムはエンジニア職の種類とレベル別に構成されていて記事を書いている現在は Ruby編 と Python編 があって、Python編は順次公開中ということですよ。中身を覗いてみると学ぶ内容をざっくりと見ることができるので見てみるといいですよ。

    機械学習エンジニアコース

    機械学習エンジニアコースだとこんな感じでサポートプランっていうのはないですね。

    こちらもライトプランだと質問投稿ができないから、利用するとしたらベーシックプランっていうところでしょう。機械学習エンジニアやデータサイエンティストに興味があるなら手を出してみてもいいかもしれませんね。

    サブスク型プログラミングスクールの比較

    今まで見たサブスク型プログラミングスクールの料金と内容を表にしました。

    料金内容
    Freeks10780円/月Java/PHP/HTML・CSS/JS/Python
    CODEGYM Monthly
    • ライトプラン : 24970円/月
    • スタンダードプラン : 38280円/月
    • スタンダードWプラン : 65780円/月
    オーダーメイドカリキュラム
    侍エンジニアPlus+3278円/月HTML/CSS・Ruby・PHP・Python・JavaScriptなど
    TechPartnerCollege
    • 学生:50,000円/月
    • 社会人:60,000円/月
    PHP/Laravel
    techgym22000円/月(入会金33000円)Python・GoogleAppsScript・Ruby on Rails・AI・スマホアプリ
    DIVE INTO CODE
    • ライトプラン : 1010円/月
    • ベーシックプラン : 4980円/月
    • サポートプラン : 30000円/月(ステップアップコースのみ)
    Ruby・Python・機械学習

    こうしてみると侍エンジニアPlus+DIVE INTO CODEFreeks辺りが安いですね。他のプログラミングスクールはサブスクと言えど数万円かかってしまってパッと手を出しづらい。

    サブスク型プログラミングスクールを検討するということはより安くプログラミングを学びたいっていう人が多いと思うからこの3つの中から選ぶ人が多いだろうか。

    個人的には質問投稿ができないDIVE INTO CODEのライトプラン(1010円/月)っていうのはなしです。プログラミングスクールの魅力は分からないところを質問できるところにあると思うので、それができないプランはおすすめしません。なので安くスクールを使うならこの3つかなあ。

    安めのサブスク型プログラミングスクール
    • DIVE INTO CODEのベーシックプラン・・・月額4980円。RubyかPython、機械学習を学ぶことができる。
    • 侍エンジニアPlus+・・・月額3278円。カリキュラムは無料の範囲内でサイトから見ることができるから、受講前に見てみるといいですよ。
    • Freeks・・・月額10780円。HTML、CSS、JavaScript、PHP、Java、Pythonなどのカリキュラムが全部学習可能。

    一番安いのは侍エンジニアPlus+。安くて良いですね。

    学べる言語でプログラミングスクールを選ぶ

    PHPを学ぶならTechPartnerCollege

    PHPを学ぶことのできるサブスク型のスクールはいくつかあるけど、その中でもPHPに特化するならTechPartnersCollegeがおすすめです。学習内容を見てみるとこんな流れ。

    簡単に出てくる単語について書くとこういうイメージ。

    • Git・・・バージョン管理システム。ここまで開発したよ!っていうセーブポイントを作ることができる。チーム開発するなら必須。
    • Github・・・作成したコードをアップするサイト。チーム開発するなら必須。
    • Laravel・・・PHPのフレームワーク。

    Webアプリ作成の仕方をPHPやLaravelを通して学んで、脆弱性対応やデバッグ対応、仕事の進め方なんかも知ることができる。オリジナルWEBアプリも作ることができれば、自信もつくことでしょう。

    ただこれは6ヶ月480時間を想定したコースだから、サブスクとはいえ30万円ぐらいはかかってしまいます。安くやりたいっていう人には手が出せないけれど内容は良いですね。

    Rubyを学ぶなら

    Rubyのカリキュラムを提供しているDIVE INTO CODEがいいでしょう。

    DIVE INTO CODEはカリキュラム学び放題だから、Rubyだけじゃなくて他のカリキュラムを学ぶことができるのがいいですよね。バックエンドはRubyを学んでフロントエンドはVue.jsを学ぶっていうこともできる。

    料金プランはライトプランとベーシックプランがあるけど、ライトプランだと質問の投稿ができないから、質問の投稿ができるベーシックプランがおすすめです。

    Pythonを学ぶなら

    DIVE INTO CODEにPythonを扱うコースとしてWebエンジニアステップアップコースと機械学習エンジニアコースの2つがあります。機械学習まで学ぶことができるのはいいですよね。

    ただ今記事を書いている段階だとWebエンジニアステップアップコースの方はcomming soonの部分がありますね。

    Djangoを使ったりHerokuやDockerを使ったものが見えるから、学習できるようになるとさらに良さそうです。

    コスパ良く学習するならサブスク型プログラミングスクール

    サブスク型のプログラミングスクールの料金は一般的なプログラミングスクールの料金と比べると安く済みそうですよね。安いところならスマホの通信代金ぐらいの価格で受講できるから手を出しやすいです。

    学習教材や質問できる環境を安い価格で手に入れることができるのは結構良いんじゃないでしょうか。プログラミング学びたいけど、高いのは嫌!っていう場合には試してみてもいいかもしれないぞ。