Googleが公開しているプログラミング学習サイトを紹介!オンラインでサクサク学ぼう!

今回はGoogleが提供しているプログラミングを学習できるサイトを見ていこうと思う。ただ見てみた結果プログラミングを学習するのにはどうなんだろうなあ、他のサイト使った方が良さそうだなあ・・・なんてことも思ってしまった。

まあ見ていこう。

Googleデジタルワークショップ

Googleデジタルワークショップではデジタルマーケティングやビジネスについてのコースをいくつか受けることができる。プログラミング関連の講座もこの中に少ないけどある。

  • ウェブサイトの仕組みを学びましょう
  • プログラミングの基礎
  • 機械学習の基礎

学習は動画を使って進められ、そのレッスンが終わると理解度をチェックするっていう流れ。

コースの章末問題をクリアするとおめでとうございます!ということでその章の学習が完了だ。

GoogleデジタルワークショップはGoogleアカウントで登録すれば簡単に使うことができるけど、プログラミングに関するものは少ないです。認定証を得られるコースもあるけど、それはデジタルマーケティングのコース。

デジタルマーケティングの基礎を学びたい人はやってみてもいいかもしれないね。

Grow with Google

Grow with GoogleもGoogleワークショップと同じようにオンラインで学習コンテンツを見ることができるサイト。いくつかトレーニングとしてコンテンツがあるけど、プログラミング教育のコンテンツもある。

プログラミング教育のコースを見てみるとこんな感じで学生向け、教員向けのものがありますね。

  • 女子中高生向け: 情報科学やコンピュータサイエンスを学ぶ
  • 高校の情報教員向け: 「情報Ⅰ」の円滑な実施にむけて準備する
  • 高校生向け: 学問と仕事としてのコンピュータサイエンスを知る
  • 小中学校の先生向け: AIとプログラミングを教える準備をする

ただ教材はGoogleが作ったものじゃなくて、情報処理学会や東北大学の研究室が開発したものもある。ただGoogleワークショップと同様でプログラミングに関するものメインじゃなくコンテンツの数は少ないから、本格的にプログラミングを学ぶならおすすめできない。

grasshopper

grasshopperはプログラミングを画面をポチポチクリックしていくのがメインで進めることができる学習サイト。学習を進める画面はこんな感じでコードは書くんじゃなくて画面下に現れるコードを選んでいくスタイル。

コースはいろいろあって、Lockedになっているけどこれはコースをクリアしていくことによって解放される仕様。

学習の際の画面は英語だから英語全くわからん・・・っていう場合は「うっ」ってなってしまうけど、ある程度ノリで進めると思うから拒絶反応が起きない場合は試してみるといいです。JavaScriptをゲーム感覚で学ぶことができます。

grasshopperはアプリ版もあるよ

grasshopperにはアプリ版もあるからスマホで手軽に学習したいっていう場合には使ってみるといいでしょう。

Grasshopper: Learn to Code

Grasshopper: Learn to Code
開発元:Google LLC
無料
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GoogleColaboratory

学習サイトとはちょっと違うけど、GoogleColaboratoryっていう機械学習をするときなんかに良い感じに使えるサイトがあるから紹介しておきます。

Colaboratoryは環境構築が不要でGPUも使うことができるというサービスで、何か人工知能関連でコードを試したいときなんかにはかなり助かる。

このサイトでも以下の記事なんかではColaboratory使ってタイトル生成なんてことをしたりしてみました。

編集→ノートブックの設定からハードウェアアクセラレータをGPUに変更することができる。

何か機械学習関連で環境構築面倒だなー・・・とかいう時に使ってみると結構便利ですよ。

まとめ

Google関連のプログラミング学習サービスについて見てみたけど、プログラミングメインで学習できるサイトはgrasshopperってところだろうか。ただプログラミングを学習するなら、そういったサービスはたくさんあるから他のサイトを使ってみるのも良いと思います。

個人的にはUdemyがおすすめです。