【povo2.0レビュー】SIMが届いたので使ってみた!サブ回線として良いかもね!

povo2.0が家に到着したので、今回は開封とpovo2.0を初めて触った感想を記していきたいと思う。これからpovo2.0を契約しようか迷っている人は参考にしてみてください。

povo2.0を契約した理由

povo2.0を契約した理由なんだけど、自分の場合普段使っているのが楽天モバイルなんですよね。

楽天モバイルはどんなに通信量を使っても3000円ぐらいで使えるから大容量使う場合は良き。自分のようにスマホで使う回線をテザリングして固定回線代わりにして使いたいっていう人にはいいかもしれない。月の通信量200GBとか余裕で超えます。

20GB超えたらもう3278円で固定されるからいいんだけど、楽天モバイル通信速度が遅い時があったりうまいこと繋がらなかったりしてストレス溜まる時があります。

そこで見つけたのがpovo2.0。povo2.0は基本料0円で自分でデータを追加して使うスタイルなんだけど、目についたのがこのデータ使い放題(24時間)というもの。

1回330円で24時間データ使い放題のトッピング。そう思ったんです、これを楽天モバイルと組み合わせれば使い様によっては結構良くなるんじゃないか?と。

楽天モバイルは今までと同様に使って月額3278円、そこに通信が不安定な時にはpovo2.0のデータ使い放題を+していくっていう作戦だ。土日にpovo2.0のデータ使い放題を使ったとして1週間660円、1ヶ月で2640円だ。

月に換算すると5918円という計算になる。

3278円(楽天モバイル) + 2640円(povo2.0) = 5918円

実際にpovo2.0のデータ使い放題トッピングはそこまで使わないかもしれないから、5918円以下で済むだろうという算段です。楽天モバイルの補助的データ通信としての役割をpovo2.0には担わせたい。

そして今回povo2.0を契約しました。

povo2.0が届いたので開封して開通させる

povo2.0から申し込んでちょっと待つと家に届きましたpovo2.0、黄色が印象的だね。開封してみるとSIMカードと説明書とSIMカードスロットを開ける針がついています。

で今回このpovo2.0のSIMカードを差し込むのはこのAndroid端末moto e7 power。

これpovo2.0差し込む端末なくて買ったんですよね。ちょうどAndroid端末なかったし安いAndroid買っとくかあ・・・ と思って8000円ぐらいで買いました。ちなみにpovo2.0の対応端末はサイトから見ることができるから使う場合は見ておくといいですよ。

これを差し込んでSIMを使える様に設定していきます。これは同梱されている説明書に[通信の利用設定方法]っていうのが書かれているからこれを見ながらやればOK。

今回Androidでやるからちょっと面倒だね。設定から[ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→詳細設定]と進もう。

そしたら[アクセスポイント名]をタップして+ボタンから新しいAPNを作成する。

以下のように設定したら保存ボタンを押して、作成したpovo2.0を選択すればOK。

  • 名前・・・povo2.0
  • APN・・・povo.jp
  • APNプロトコル・・・IPv4/IPv6

開通手続きをする

スマホで通信設定をしただけではダメです。povo2.0のアプリから有効化の申請をしないといけない。アプリを開いてSIMカードがついてたカードのバーコードを読み取れば有効化してくれる。

これで適当に何かブラウザで検索してみると、ちゃんと通信して検索してくれました。

開通してアプリを開くとそれっぽい感じの画面になっていますね。

ここからデータ容量を買って使っていくっていう感じ。

povo2.0で速度計測してみる

povo2.0ではデータトッピングを買わなくても最大128kbpsで一応通信はすることができる。だけど128kbpsは正直話にならないほど遅いです。普通に使う分にはデータ買わないとダメですね。

24時間使い放題のやつを買ってみる。

これで通信速度を確かめてみるとこんな感じか。

うーんあんまり速くないかな、まあこんなもんか。そして楽天モバイルでもやってみたけど、楽天モバイルの結果がこれです。

あれ、楽天モバイル悪くなくないですか?楽天モバイルの方が結果良いですね。ただ楽天モバイル時間帯によって結構ばらつきあったりして夜とか結構しんどい速度になるから辛い部分もある。

そしてpovo2.0も夜や土日は速度落ちるならなんか微妙な感じがする。まあここら辺は今後使ってみてどうかっていうところですね。

個人的には土日使って良い感じの速度出てくれたら嬉しい。

povo2.0のプラン

今回自分は24時間使い放題のプランが気になってpovo2.0を使ってみようって思ったけど、povo2.0のプランはこんな感じです。

povo2.0プラン

基本料0円で必要なデータ量を買ってそれで通信をするっていうスタイル。何もデータを買わなくても一応通信はできるけど最大128kbpsっていう速度になる。これはもう本当に遅いから正直使えたもんじゃないです。

選べるデータのトッピングはいくつか種類があって、多いものだと150GBのものなんかありますね。

変わったものだとDAZN使い放題パックなんてものもある。

DAZNやsmash.を最高に使いたいっていうタイミングで買って使うといいかもしれない。povo2.0の良いところはこうやっていろんなトッピングから自分に合うやつを選んで使うことができるところだね。

2台持ちならメインじゃなくてサブとしてはかなり使えそうです。

povo2.0は無料のまま使い続けることはできない

povo2.0は基本量0円なので、何もしなければ0円で使い続けることできるんじゃないか?とも思ってしまうけど、残念ながらそうはいかない。

180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

180日間以上トッピングの購入がない場合利用停止や契約解除になる場合があるから、ずっと無料っていうわけにはいかない。まあ買ったならトッピングを買わないっていうのはほとんどないだろうけどそこはちょっと注意だね。

電話番号は勝手についてくる

povo2.0を契約すると電話番号は勝手についてきます。アプリのプロフィールから確認することができますね。

povo2.0はサブ回線におすすめ

povo2.0の料金体系を見る限りサブ回線にpovo2.0は良いんじゃないかなあ、と思います。基本料0円だしね、とりあえず持っておいていざ通信したくなったらトッピングを買えばいい。

180日間以上有料トッピングの購入等がない場合は契約解除になってしまう恐れがあるから、たまにトッピング買って延命すれば使えるはず。

メインで使うにはなんとも言えない。仮に20GB/月に使うとしてpovo2.0で20GBのトッピングを買うと月2700円。

これがmineoだと2178円だ。

mineo

一概に比較はできないけど、こうしてみるとpovoメインで使うなら他社SIM使った方が良いかなと。

ちなみにmineoは自分も以前使っていたけど結構良いと思います。mineoのサイトで他の人から余ったパケットもらえたりサイトから色々できて楽です。

電話専用として持つのもありか

電話番号ももらえて電話することもできるから、povo2.0は電話専用のSIMとして持っておいて他のSIMでデータ通信は行うっていうのでもいいかもしれない。たまにトッピング買っていれば契約解除もないだろうしね。

国内通話とSMS送信はこれぐらいの価格だから、そんなに電話やメッセージのやり取りしなければあんまりかからないでしょう。

それに通話用のトッピングもあるから、電話専用の端末して使うならこういうのを使うのもありですね。

まとめ

povo2.0が届いたから設定してちょっと使ってみたけど、povo2.0はメインで使うんじゃなくてサブ的な役割か通話端末として使うのが良いんじゃないかなあ・・という所感。

速度に関してはこれからも使っていかないとわからないっていうのが正直なところだね。楽天モバイルのようなエリア問題はそこまでないだろうから、楽天モバイルが圏外になってもpovo2.0使えればちょっと安心っていう感じ。