10のプログラミング言語の案件数ランキング!どの言語の案件が多いのか?

プログラミングを学ぶなら案件数に注目してこれから学ぶ言語を考える人もいるでしょう。この言語興味あるけど、どれぐらい案件数あるんだろう?なんて思うこともあるかもしれない。

そこで今回はどの言語にどれぐらいの案件数があるのかっていうのを見ていきたい。転職サイトやフリーランス向けサイトでは案件を検索することができるから、それぞれのサイトで言語毎に案件数を見ていこうという記事。

ではやっていこう。

プログラミング言語毎の案件数を調べる

いくつかのサイトでプログラミング言語毎の案件数を見ていくんだけど、もちろん非公開の求人もあるだろうし案件の数もどんどん移り変わっていくことでしょう。だからこの記事を書いている現時点での案件数を調べていくよ。

ちなみに言語の数全部は多すぎるから、10個の言語に絞ってどれぐらいの案件数があるのか見ていくことにする。

レバテックキャリア

レベテックキャリアは転職支援サービスで、相談するとキャリアアドバイザーがついて求人の紹介やサポートを行ってくれるところ。自分も使ったことがあって、色々求人を紹介してくれました。

サイトでは言語を選んで案件を検索することができるから、それぞれの案件数を見てみるとこんな感じ。

  1. Java・・・4318件
  2. JavaScript・・・2885件
  3. PHP・・・2880件
  4. Python・・・2494件
  5. Ruby・・・1785件
  6. Go・・・1072件
  7. Swift・・・1052件
  8. C言語・・・1022件
  9. Kotlin・・・885件
  10. Scala・・・414件

見てみるとJavaが一番多いですね、JavaScript・PHP・Pythonが同じぐらいでまあ多い。やっぱりJavaって多いんですね、件数圧倒的です。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはレバテックキャリアを運営するLeveragesがやっているフリーランスエンジニアのためのサービス。エンジニアのためのフリーランスエージェントとしてはかなり有名ですよね。

もしかしたら使ったことがある人もいるかもしれない。自分も登録はしました。レバテックフリーランスでも案件検索をすることができるから見ていこう。

レバテックフリーランス

  1. Java・・・6842件
  2. JavaScript・・・4873件
  3. PHP・・・4442件
  4. Python・・・1866件
  5. Ruby・・・1811件
  6. Swift・・・1094件
  7. Go・・・869件
  8. Kotlin・・・713件
  9. C言語・・・664件
  10. Scala・・・299件

こちらもJavaが圧倒していますね。ただ3位のPHPと3位のPythonの差が結構激しい。なんでこんなに差開いているんだろうか。

ProEngineer

ProEnginnerはITエンジニアのためのエージェント。他のエージェントと同じように求人紹介してくれるよ。ProEnginnerでも案件を検索してみよう。

ProEngineer

  1. Java・・・315件
  2. JavaScript・・・311件
  3. PHP・・・267件
  4. Python・・・103件
  5. Ruby・・・135件
  6. Swift・・・74件
  7. C言語・・・47件
  8. Kotlin・・・46件
  9. Go・・・39件
  10. Scala・・・16件

ProEnginnerはレバテックほど案件数は持っていないのかなっていうところ。やっぱり一番多いのはJava。次いでJavaScript、PHPと大体他と同じような感じですよね。

geechs-job

geechs-jobもフリーランスエージェントとして有名でしょうか。自分もgeechsは使って案件を紹介してもらったことがあって、そこから参画したことがあります。

色々フリーランスエージェントはあるけど、フリーランスエンジニアの方にはおすすめです。こっちの記事でも少し書きましたね。

geechs-jobでも案件を検索することができるから、見ていこう。

geechs-job

  1. Java・・・473件
  2. JavaScript・・・383件
  3. PHP・・・378件
  4. Python・・・104件
  5. Ruby・・・236件
  6. Swift・・・134件
  7. C/C++・・・44件
  8. Kotlin・・・114件
  9. Go・・・89件
  10. Scala・・・32件

geechs-jobでもJavaが一番多い。続いてJavaScript、PHP、Pythonともう案件数の多い言語はわかってきましたね。

Midworks

Midworksは正社員並みの保障っていうのが有名でしょうか。Midworksは自分も使ったことがあって、これもこっちの記事で少し書きましたね。

Midworks

  1. Java・・・614件
  2. JavaScript・・・343件
  3. PHP・・・288件
  4. Python・・・214件
  5. iOS(Swift)・・・90件
  6. Kotlin・・・89件(Kotlin+Kotlin(Android))
  7. Ruby・・・82件
  8. C・・・72件
  9. Go・・・65件
  10. Scala・・・5件

まあまあこの辺りになってくるとどんな言語の案件が多いのかは分かってくる。Go案件が思ったより下の方にありますね、Swiftが結構あったりもしている。

ITPRO PARTNERS

ITPRO PARTNERSは週2からの案件紹介とトップページに書かれているので、少ない日数で働きたいっていう人に向いているかもしれない。求人検索のページから案件を調べてみよう。

ITPRO PARTNERS

  1. JavaScript・・・822件
  2. PHP・・・621件
  3. Ruby・・・439件
  4. Python・・・286件
  5. Java・・・254件
  6. Swift・・・202件
  7. Go・・・152件
  8. Kotlin・・・147件
  9. C/C++・・・58件
  10. Scala・・・17件

ITPRO PARTNERSはJavaScriptの案件数が多くてJavaの案件数が一番じゃないですね。他の順位は大体他と同じかな。

プログラミング言語ごとの案件数を合計する

もうここまで見ただけでどの言語の案件数が多いのかはなんとなくわかってしまうけど、どうせなら全部合計して出してやろう。

それぞれのサービスで案件は同じものを保有しているものも多いと思うけど、とりあえず全部足す。CはC/C++だったりサイトによって分かれていたりするけど、一緒に扱います。

 

JavaJavaScriptPHPPythonGoC/C++ScalaRubySwiftKotlin
レバテックキャリア4318件2885件2880件2494件1072件1022件414件1785件1052件885件
レバテックフリーランス6842件4873件4442件1866件869件664件299件1811件1094件713件
ProEnginner315件311件267件103件39件47件16件135件74件46件
geeks-job473件383件378件104件89件44件32件236件134件114件
Midworks614件343件288件214件65件72件5件82件90件89件
ITPRO PARTNERS254件822件621件286件152件58件17件439件202件147件
合計12816件9617件8876件5067件2286件1907件783件4488件2046件1994件

合計するとこんな感じの結果になりました。

  1. Java・・・12816件
  2. JavaScript・・・9617件
  3. PHP・・・8876件
  4. Python・・・5067件
  5. Ruby・・・4488件
  6. Go・・・2286件
  7. Swift・・・2046件
  8. Kotlin・・・1994件
  9. C/C+・・・1907件
  10. Scala・・・783件

なんというかまあ想像通りの結果ですよね、Javaが多くてJavaScript、PHP・・・と続いていきます。いやーやっぱりJavaの案件は多いようですね。今回選んだ言語の中で一番少ないのがScalaという結果になった。

これを見るとJava案件多いし勉強した方がいいのかなあ?とかちょっと思ってしまうけど、どうなんだろうね。逆に少ないScalaできた方が希少性高くて良さそう感もある。

まあ案件の数って一つの指標でしかないと思うから、自分の好きな言語勉強していきたい。やっぱりこれが楽しい!って思える開発に多く使う言語が良いよね。