学生向けのエンジニアインターンサイト8選!就職前に経験を積んでおこう

エンジニアインターンしたいけど、どこで探せばいいんだろう?

今回はそんな悩みを解消するために、学生がインターンを探すことのできるサイトを紹介します。インターンをしたいけど、どこで探せばいいのか分からないっていう方は参考にしてみてください。

自分もインターンをしていました

自分も学生の頃プログラミングを扱う企業でインターンをしていて、そのおかげか新卒では自社開発のWeb企業に内定をもらうことができました。IT系の企業やエンジニアを志望するなら良いアピール材料にもなると思います。

学生の内からインターンしておくと就活で話せるからいいよね

今回の記事ではインターンを選ぶポイントとインターンを探せるサイトを紹介していきたいと思います。

エンジニアインターンを選ぶポイント

インターンといっても種類があるので、選ぶポイントを書いていきます。結構当たり前のことだけど、自分がどんなインターンをしたいのか?は事前に考えておくといいですよ。

有給か無給か

経験を積むっていうのももちろんだけど、働くのであればお金をもらってやりたいものですよね。無給か有給かは選ぶ大きなポイントです。好みの内容であってもそれが有給か無給かっていうのは確認しておきましょう。

それが良い内容であっても作業してその対価が支払われないっていうのは結構くるものがあるはずです。

どんな業務内容か

エンジニアとして働きたいとはいっても自分が行いたい業務内容ってあるのではないでしょうか?

バックエンドがやりたい、フロントエンドがやりたい、インフラがやりたいなどなどいくつかあるはずです。ないにしてもこれはやりたくないっていう部分はあるでしょう。そういったことは事前に募集内容は面談時に確認しておくといいです。

使いたい言語を使えるか

バックエンド・フロントエンドはもちろんのことこの言語がやりたいっていう人はいるのではないかと思います。そんなに絞りすぎると応募するインターンが少なくなってしまうけど、何となくこの言語が良いなあっていうのはある程度持っておくと判断基準になります。

勤務地

勤務地とリモート勤務可能かどうかは確認しておくといいです。勤務地が遠すぎたりリモートでするつもりだったけどできなかったっていう場合だと続けるのがしんどくなるはずです。

エンジニアインターンを探せるサイト8選

JEEKインターン

JEEKインターン

  • お祝い金がある(記事執筆時点で6000円)
  • 曜日や時間・時給1000円以上・エリアなどで絞り込むことができる
  • エンジニアで検索してみると記事執筆時点で20件ほど

JEEKインターンは様々な職種のインターンが掲載されています。エンジニアとしてインターンを探す時には、エンジニア/プログラマーにチェックを入れて検索してみてください。

時給は1000円~ぐらいなのがほとんどで応募資格は企業によるけど、自主的にプログラミング学習をしたことがある人っていうのが多いですね。

エンジニアインターン

エンジニアインターン

  • プログラミング言語・フレームワークで検索することができる
  • エンジニアで検索すると記事執筆時点で20件ぐらい
  • 長期インターンシップが豊富

エンジニアインターンはエンジニアの人向けにインターンを探すことのできるサイトでディレクター・プランナー、デザイナー向けのインターンもあります。インターンをプログラミング言語やフレームワークで検索をかけることができるのが良いね。

キャリアバイト

キャリアバイト

  • 長期インターンが豊富
  • 記事執筆時点でエンジニア募集しているインターンは20件ぐらい(募集停止は除く)
  • サイトが綺麗

キャリアバイトはサイトが綺麗で見やすいのが良いですね。思わず募集を見てしまいます。内容もエンジニアとしてちょっとやってみたいなあ・・・とか思っちゃうものが多い。エンジニア志望の方なら覗いてみてください、目を惹かれる募集があるかもしれません。

Wantedly

Wantedly

  • 学生インターンに絞って検索した時の募集は膨大
  • 個人で担当者とチャットしてやりとりする

Wantedlyには学生インターンを募集している企業も多数掲載されています。検索条件に学生インターンの項目があるので選択して検索してみるといいですよ。

Wantedlyは間に誰かが仲介することなく企業の担当者とメッセージをします。個人でやり取りできるからスピーディーにできるところが良い。チャットでそんな硬い感じもなくやりとりできるから結構良いですよ。

ゼロワンインターン

ゼロワンインターン

  • 記事執筆時点でエンジニアに絞って検索してみると40件ぐらい(募集停止は除く)
  • AI関連や分析などのインターンが結構あっても面白い(記事執筆時点)
  • 長期インターンに特化
  • 社長の推薦状を書いてもらえる

ゼロワンインターンは長期インターンに特化したサイト。初勤務日(リモートワーク、研修を含む)から起算して、3ヶ月経過後、社長の推薦状を書いてもらえるということで就活生にしてみるとありがたいですよね。推薦状を見て企業からスカウトされたりといったことがあるみたいですよ。

infrA

infrA

  • 記事執筆時点でエンジニアに絞って検索してみると30件ぐらい(募集停止は除く)
  • 検索条件が豊富
  • 長期・有給インターンシップの募集だけを厳選して掲載している求人サイト

infrAは1・2年生から歓迎・1ヶ月からOK・外資系・土日だけでもOKなどなど検索条件が豊富です。自分がやりたい条件で探してみるといいですね。

インターンシップガイド

インターンシップガイド

  • 大学1年生や2年生も参加可能
  • 長期も短期も探せる

大学1年生や2年生でもインターンを探すことができるから、早いうちからどんなインターンがあるか知りたい人におすすめです。登録しないとどんなインターンがあるのか見ることができないからインターンを探したい人は会員登録しよう。

Paiza

Paiza

  • Paiza新卒のなかにインターン情報が掲載されている
  • 記事執筆時点で15件ほど

paizaは色々使うことのできる機能があるけど、インターンの求人情報を掲載しているページもあります。スキルチェックなんかをするついでに覗いてみてはいかがだろうか。

インターン応募の前にアピール材料を準備しておこう

インターンの募集を見てみるとGithubやポートフォリオなどの提出を求めているところが結構あると思います。書類選考がされる場合が多いので自分のアピールできるものを作っておきましょう。

アピール材料を準備
  • ポートフォリオの作成
  • Githubの作成
  • Qiitaなどでの情報発信

学生のうちからコードをGithubに上げて開発するっていうことはあまりないと思うけど、自分で作成したもののコードを上げておくぐらいはしておくといいと思いますよ。