フリーランスエンジニアで案件獲得するためのおすすめエージェント4選!

今回はフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントを紹介したいと思う。といっても世の中にはフリーランスエンジニアのためのエージェントが多すぎるので、自分が使ったもの4つを紹介したい。

これからフリーランスエンジニアとして案件を獲得しようとしている方や、エージェント変えたいなあ・・・なんて思っている方は参考にしてみてください。ではやっていこう。

エージェントで案件を紹介してもらう流れ

エージェント紹介の前にエージェントを使うとどんな流れで案件を紹介してもられるのかっていうことを書いておきたいんだけど、大体どこもこんな流れです。

エージェント登録から案件参画の流れ
  1. エージェント登録(登録すると大体連絡が来る)
  2. 職務経歴書を提出し、希望の言語やフレームワーク、環境などを提示して案件を探してもらう
  3. 案件が紹介される
  4. 紹介してもらった案件に応募して相手の企業に良いと思ってもらえれば面談
  5. 面談して合格ならエージェントから単価が提示され、参画するか判断する

紹介してもらえる案件はいくつかあると思うけど、その企業と面談にありつけるかも分からない。そこの書類審査と面談を合格して案件参画っていう感じだね。面談の回数は大体一回(自分は1回しかしたことがない)

面談一回だから良いですよね、何回も面談やると疲れてしまいますから。ただその分その一回で自分のことを知ってもらったり相手の企業でどんなことを求められているのかを知らなければなりません。

エージェントに案件を紹介してもらって参画するまでの流れはこんな感じです。

登録は2つぐらいはしておくのがおすすめ

1つしか登録してはいけない決まりはないので、2つ以上エージェントは使ってみるのがいいと思います。どちらかのエージェントで案件を獲得したら、他のやりとりしているエージェントには断りを入れなくてはいけないけど、1つだと怖いじゃないですか。

ただその分やり取りは多くなってしまうから、そういうのが嫌いな人は1つのエージェントに狙いを定めて案件獲得を目指すといいでしょう。

自分が登録したフリーランスエージェント

ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランス

ポテパンと聞くと、プログラミングスクールであるポテパンキャンプを想像する人も多いと思うけど、その会社が運営しているのがポテパンフリーランス。

登録するとスキルシートと希望条件教えてね!っていう連絡が来る。

スキルシートと希望条件を送って案件が紹介されるのを待ちましょう。そして登録した当初自分には残念ながら案件がなかった模様・・・

使わせてもらったのが2018年の秋頃で、当時の自分の状況としては学生の頃の1年間IT企業でのインターンと正社員エンジニア1年というくらいでした。うーんまあやっぱり経験が少ないと厳しいですよね、希望条件としては以下の感じで送ったんだけどだめでした。

  • 単価: 月40万~
  • 内容:web系、言語はrubyが希望です

もしかしたら言語拘らずにとかしていたら何かあったのかなとも思うけど、経験年数の壁はなかなか突破できない。案件探してくれてありがとうございました。案件紹介してもらえなかったとしても自分に案件があるのか、どんな案件があるのかは知ることができるのでポテパンフリーランス登録してみるといいと思いますよ。

midworks

【midworks】

Midworksは正社員並みの保証がつくよっていうサービスがあるフリーランスエンジニアエージェント。自分がフリーランスで最初に案件を紹介して参画したのがMidworks経由でした。正社員的の保証ってなんなん?っていうところだけど、大体こんな感じです。

フリーランス向けの賠償責任補償や健康診断優待のある「フリーランス協会」、freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」、「保険補助」、交通費や書籍代を支援する「経費補助」、映画やレストランが割引される「リロクラブ」への加入、ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「報酬保障サービス(審査あり)」があります。

正社員並みの補償について

最初フリーランスとしてやっていくっていう時は不安なはずだからこういうサービスあったりするとちょっと安心しますよね。ただこれはパッケージとして提供されていて、そのパッケージ代は月々の単価から引かれます

交通費や書籍購入代、freeeなんかかがついてきたりするけど、別になくてもいいかなあ・・・なんて思ったり。その分単価に上乗せして全部自分でやりくりしたくなる人もいると思います。その場合はパッケージなしで契約するといいでしょう。

進め方は他のエージェントと同じでメールで職務経歴書と希望条件を送って案件を紹介してもらうっていう感じですね。紹介してもらった案件先の企業と面談してお互い合意したら、単価・稼働・場所何かを教えてくれる。

それでOKなら契約っていう流れで単価や精算幅なんかが送られてきて本格的に契約っていう感じですね。

あんまり経験なかった中案件探してくれてありがとうございます。その後色々思うことがあってエージェントは変えてしまうんだけど、そこまで経験ないけど大丈夫かなあ?とか思っていたら自分のように【midworks】使ってみるのもいいかもしれないです。使うのは無料だしね。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは有名ですよね、フリーランスエンジニアなら知らない人はいないぐらいでしょう。自分もレバテックフリーランスは登録した。けど、レバテックフリーランスを通して企業と面談とかはした覚えはないです。過去のメール振り返ってみるとどうやら案件の紹介が難しかったようですね。

レバテックフリーランスを使ったのもポテパンフリーランスとmidworksを使ったのと同時期だったから、まあ経験はあまりない状態での登録だったんですよね。あまり経験がなかったのに探していただきありがとうございました。

まあこんな風に経験があまりない状態でフリーランスエージェントを使うと敗北するので、それなりの経験を積んでからの方が良いと思います。

レバテックフリーランスは業界大手ということで登録者数No.1だったりします。

何かと惹かれますよね。

ギークスジョブ

ギークスジョブも有名ですかね。自分最初midworks使っていたんですけど、その後ギークスを使わせてもらいました。確かその時参画している案件で一緒に働いている人がギークス使っていて、ギークス使ってみるかあみたいな感じだった気がする。

流れは同じように経歴書送って希望条件送ってっていう流れですね。個別相談会っていうのも案件の紹介を受ける際に行きましたね。

なんか色々話したような気がするけど結構前のことであまり覚えていない。それで、案件の紹介を受けて企業と面談して通ったら契約っていう流れです。

参画する企業で最高のパフォーマンスを発揮してやりましょう。個人的にギークスジョブはおすすめです。

おすすめはギークスジョブ

いくつかフリーランスエージェントに登録して電話して話したりっていうことをしたけど、個人的おすすめはギークスジョブです。

エージェントを10社とか実際に使って案件紹介してもらったっていうわけではないけど、ギークス良いなあと思います。案件紹介丁寧だし、メールとかうるさくないんですよね。ガンガン営業されることもないから良き

案件通っても断れた

案件紹介されて面談通ったところは参画しないといけないの?って思うかもだけどそうじゃないです。断れます。自分案件紹介受けて面談して通った企業あるけど、うーん・・・とか思ってしまって断ってしまったことがあります。別の案件も探しますねーみたいな感じだったけど、いいかなあとか思ってそれもやめてもらって終わりにしました。

「〇〇さん次第なので」とか言ってくれて、ガンガン来る感じしなくて良いですよね。ありがとうギークス。(ちなみにその後ちょっとしてから友人の紹介で別の案件やりました。)

担当者ガチャはあるだろう

別にギークスに限ったことじゃないけど、エージェントに登録すると自分の案件を紹介してくれる担当者なんかがついてくれる。ただこれはガチャ感があるから、自分の力ではどうしようもない。良いと思える担当者に出会えればいいけどね。

大体案件を紹介してくれる人とその後のサポートをしてくれる人に分かれると思うけど、ギークスの場合はどちらも愛想良い感じでした。良い担当者に当たることを祈っているぞ。

まとめ

フリーランスエンジニアとして案件獲得する乗って、最初は不安ですよね。全部自分でやろうとすると営業もしないといけないからきついです。ただエージェントを使えば自分は持ってきてくれた案件を確かめて良い感じのがあれば「やりたいです」って言えばいいだけ。相手の企業にも通れば面談して受かれば参画できる。

エージェントはいくつもあるし、それぞれのエージェントの担当者もたくさんいるだろうから一概にここが良いとは言えないけど、まあ自分のおすすめはこの記事に書いた通りだ。

フリーランスエンジニアで案件紹介を受けたい人は登録してみてはどうだろう。紹介を受けて面談して、自分の希望条件を満たした企業のプロジェクトで開発できるかもしれないぞ。