プログラミング独学時のアウトプット4選!学習結果を公開していこう!

プログラミング学習を始めると数多くのインプットの波に流されますよね、勉強し始めたときって知らないといけないこと多すぎて何が何だか分からないですもん。そこで学習したものをアウトプットして整理したいと思う人もいるのではないかな、と思います。

そこで今回はプログラミング学習のアウトプットに関してどういったことができるのか?っていうのを書いていきたい。ではやっていこう。

技術ブログを書く

エンジニアと手は鉄板かもしれないが、技術ブログを書くっていうのはどうだろうか。技術ブログを書くっていうのは面倒だったりするかもしれないけど、メリットもあったりする。

  • 振り返るメモとなる
  • 同じエラーで困っている人を助けることができる
  • 企業へのアピールになる
  • 微々たる可能性だがお小遣いが得られる可能性がある

皆もプログラミングでエラーが起きたときにそのエラーを検索して、誰かのブログ記事に助けられた経験があるんじゃないだろうか。それにやったことを振り返ることができるのもなかなか良い。特に環境構築なんかのよく詰まる記事を書いておくと、後であれどうやるんだっけ?って振り返った時に自分の役にも立ってくれる

また企業へのアピール材料にもなりますよね。自分普段こういう勉強やっています、こういうことができますっていうある種証明のようになる。自分も前に?ブログでいろいろ書いていたんだけど、今確認したら100記事ぐらいは書いていました。

ブログは恥ずかしいから載せないけど、ブログ書いてるとSNSに共有できたりして良いと思う。どのブログサービスを使うかは、はてなブログやnoteでいいんじゃないかなと思う。

ブログを書くコツ

こういう技術ブログを書くコツは、他人が見ても理解できるぐらいに書くことだと思う。自分も深く知らざるを得なくなるので。

後で見たときにきっと「おー、良い記事書いたなあ」って思うだろうと思います。結構本気で書くことになると思うから、自分の理解度も深まっていってなかなかいい。もはやブログ記事で他人に教えるぐらいの気概でやれば最高だ。

ただ現実はそうもいかない。そういって完璧を求めすぎても最初に打ちはなかなか記事公開に至らず3日で挫折すると思う。なので自分のペースでほどほどにっていうのが最初のうちはいいんだろう。

ワンチャンお小遣いになる

技術ブログは収益化はしづらいと思うけど、アドセンスや技術書のアマゾンリンクを張ればちょっとしたお小遣いは得られるかもしれない。ただ技術ブログ見ている人なんてITリテラシー高い人多いだろうし、広告も踏まない人多そうな感じもある。収益に期待して技術ブログは全くお勧めしません。。

ブログで稼ぐのは楽じゃないぞ。

Qiita・Zennで記事を書く

ブログっていう感じじゃないけどQiitaやZennに技術記事を投稿するっていう方法もあります。QiitaZennは技術記事!っていう感じだからブログのような緩さはあまりない。

ただ強々エンジニアが集まっているから、自分の書いた記事にためになるコメントがきたりするかもしれないです。自分もQiita書いたりして来るコメントはありがたいんだけど、自分のようなメンタル弱者だとコメント対応疲れてしまったりするので、自分側の人間にはあまりおすすめはしません。他の人が書いた記事を読む分には為になるし結構楽しいですよ。

自分の好きな分野のタグはフォローしたりしておくといいかもしれない。

Zennでもトピックが色々あったりしますね。

Githubにコードをアップする

自分で何かコード書いたり、アプリケーションを作ったりしたらGithubにそのコードをアップしていくのもいいと思います。Githubにコードを上げるとGithub上でそのアップしたフォルダやファイルを見ることができる。

アップしていくとどんどん自分で書いたコードが貯まっていってなんか嬉しい気持ちになってきます。GithubにあげたコードはPublicリポジトリなら他の人も見ることができるから、こういうコード普段書いているよっていうのを他の人が見ることができる。

エンジニアとして働きたい、就活したいって思っているならコードを書いているといったことやこんなコードを書くっていうことが分かったりするので、多少アピールになりそうです。

GithubにアップルするためにはGitを扱う必要があるので、Git使ったことないよっていう場合にはその使い方を学んでおきましょう。

QiitaGitを触り始めてからGitHubにpushするまでの流れを誰よりも丁寧に説明する

アプリケーションを公開する

コードを書いていってアプリケーションを自分で作ってそれを公開するっていうことができたらいいですよね。ただアプリケーションの公開にはお金がかかってしまうイメージがある。だけど使うものを選べば無料の範囲で公開することもできるから、そういった手法で公開してみればいいと思います。

Webに関してだけど、以下の方法などなら大体無料でいけますね。

  • Firebaseで公開する
  • Herokuで公開する
  • Netlifyで公開する
  • AWSの S3でホスティングして公開する
  • ・・・

どの方法でもやったことあったと思うけど、バックエンドが絡まない静的ページならNetlifyが楽だと思います。HTML・CSS・JavaScriptだけならNetlifyやAWSのS3でホスティングして公開っていうことができるけど、面倒なのがバックエンド絡んだ時なんですよね。そういったとき楽に公開したいならFirebaseを使うのが良いと思います。Herokuでもできるけど、昔自分がやった時Mysqlうまく使えなかったり、アドオン入れるの面倒だったりした記憶がある。

Firebaseで公開する

Firebaseは無料で使えるSparkプランていうのがあるんだけど、そのプランでも一応アプリケーションを公開することができる。

認証やデータベースなんかも使うことができてなかなか良い感じです。

ホスティングは独自ドメイン割り当てることもできるし、デプロイ簡単です。

フロントのページとちょっとデータベース使いたいっていうアプリケーションを使う場合にはFirebaseおすすめです。例えばReactやVueでアプリケーション作りたい、APIなんかは作りたくないけどデータを保存する機能は欲しいっていうときにFirebaseのデータベース使ったりするといいと思う。その場合はFirebase使う前提でFirestoreやRealtimeDatabaseのドキュメントを読みつつやってみるといいですよ。

Herokuで公開する

Herokuを使ってアプリケーションをデプロイするっていうこともやったりするでしょうか。Herokuはアプリを作るとこんな感じでデプロイやアクティビティの画面を見ることができる。

アプリケーションに必要なアドオン入れたりすることもできる。

Postgresになってるけど、確かこのアプリケーション最初Mysql使おうとしてうまくいかずにPostgresにした気がする。PostgresやMysql使えるのはいいですよね。ただ個人的にHerokuあまり使いやすいイメージがないのが何とも言えないです。。。画像のアプリケーションはGoで作ったAPiだけど、昔Railsで作ったサイトもHerokuでデプロイした気がしますね。

Netlifyで公開する

Netlifyは静的サイトをホスティングすることのできるサービス。結構簡単にデプロイできるので、静的なサイトをネットに公開したいって思っている人にはお勧めです。こんな感じの画面ですね、ビルド履歴やNetlifyを使ったサイトなんかが表示されている。

これはVueで作ったサイトをNetlifyで公開したけど、割とすんなりできた気がします。HTML/CSS/JavaScriptのみを扱ったようなサイトを公開したい場合には使ってみるといいですよ。

AWS S3で公開する

AWSのS3って画像の保存先っていうイメージがあるけど、S3使って静的サイトのホスティングをすることもできます。必要なファイルをアップロードして設定すると、指定されたURLからサイトを見ることができる。

ただAWSって従量制課金だから使いまくると料金かかったりするかな。S3で静的サイト公開するぐらいならほとんどかからないと思うけど詳しくはAmazonS3の料金を見てみるといいですよ。

まとめ

プログラミング学習のアウトプットに関して少し書いたけど、今回紹介した方法は大きく以下の4つ。

  • 技術ブログを書く
  • Qiita・Zennで記事を書く
  • Githubにコードをアップする
  • アプリケーションを公開する

アプリケーションを公開するっていうのは他と比べるとちょっとハードルが高いかもしれないけど、自分で作ったものがWebに公開されるとちょっと「おーっ」ってなると思うので、何か作ったら試してみるといいですよ。自分の書いたコードをGithubにあげたり、どこかで記事書いたりいろいろやってみましょう。