【初心者向け】プログラミング独学におすすめのサイト6選+αを紹介したい!!

プログラミングを勉強するといっても、何も使わないで勉強ってできないですよね。何かしら本を使ったりスクールを使ったりといったことをするはずです。いろんな方法はあると思うけど、今回はプログラミングを独学する上でどんなサイトを見ればいいのかっていうのをやっていきたいと思う。

サービスとして展開されているサイトも良いけど、プログラミング言語のチュートリアルや研修資料なんかも見ることができるからそういうのを見るのもいいかもしれないぞ。ではやっていこう。

プログラミング学習サイト6選

まずは普段僕らが触れやすいであろう学習サイトを見ていこう。大体のものは無料で使えるけど、より多くのコンテンツを見るには課金しなくてはいけなかったりする。講座を買って学習するっていうスタイルのものもあるね。

Progate

Progate

もはやプログラミングを学習している人ならだれでも知っているであろうProgate。いろんな言語やフレームワークなどのコースがあって、ProgateはWeb版のみならずアプリでも学習することができる。Web版と同じようなスタイルで進めることができますね。

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Progateの魅力は手軽さとゲーム性があるところ。スライドを見ながら適切な入力をしていって、学習を進めれば進めるほどどんどんレベルがアップしていく。

とりあえず自分はレベル100を超えていたからレベル100超えをしてみてもいいかもしれない。進める際の画面はこんな感じで左側にヒントが表示されて、それを見つつ右の画面に求められるものを入力していく感じ。

一つ一つのスライドはサクサク進めることができるから、どんどんレベルアップしていく。学習コースはいろいろあって見てみるとこんな感じ。

有料のレッスンもあるけど、無料でできることも多いから無料でできる範囲でやってみて良い感じだったら有料にしてみるのもいいかもしれないぞ。記事執筆時点だと税込1078円/月が有料価格。ちなみに自分は以前有料会員だった期間がありました。

2016年なんて今から何年も前じゃないか。あの頃Progateオラオラやっていたんだな。

Udemy

Udemy
Udemyにはいろんな動画講座が用意されているんだけど、プログラミングに関するものもたくさんある。講座を買うことになるからちょっとためらうけど、個人的に結構おすすめなのがUdemyでなかなか良いものが多いんですよね。大体1講座2万円とかになってくるけど、セール中なら2000円ぐらいで買うことができるからセール中に買おう。

自分気になったのほいほい買いすぎたようで今見たら40コースぐらい買っているようですね。(完了率が半端すぎる・・・)

大体ある程度掴めて来たら途中でやめちゃうんだよなあ・・・そんな完了率で大丈夫かよ?って思いそうだけど、Udemyの講座結構クオリティ高いと思うのでおすすめ。過去に買った講座を見てみると自分がどんな事勉強してきたか見れていいですね笑。画像だけの講座でも思い返すとNuxtやらReactやらGoやら仕事で使ったりしたなあ。

ちなみに各コースでは無料でどんなコースなのか?っていうプレビューが公開されていることが多い(もしかしたら全部?)から、コース選びに悩んだらそれぞれのコースを選んでプレビューを見てみるといいですよ。


超TypeScript入門 完全パック(2021)

プレビューを見てみて良さそうだったら、購入して勉強してみるといいね。動画だから一時停止して作業したり、巻き戻って確認したりっていうことが簡単にできるのがいいね。

paizaラーニング

paizaラーニング

paizaも有名ですよね。paiza転職やpaiza新卒などいくつか種類があるけど、paizaラーニングっていう動画と練習問題をこなすことのできる学習コンテンツがある。オンラインで実行可能なエディタpaiza.ioがあるのもpaizaの良いところ。

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今回はpaizaラーニングなんだけど、paizaラーニングの中でも講座や問題集・スキルチェックなどいろいろ種類がある。

講座は動画を見ながら学習できるコンテンツで、問題集は「こういう問題をプログラミングで解いて出力してください」のような問題が集められている。スキルチェックは、難易度別に問題を解いていくっていうものだね。順番に一つずつみていこう。

講座一覧

paizaラーニングは学ぶことのできるコンテンツの種類がかなりある。これ以外にも種類があるんだけど、なかなか多いですよね。

例えばPHP体験編を見てみるとこんな感じでいくつかのチャプターに分かれている。それぞれ動画で説明がなされていてそれを見ながら学習を進めることができる。

左上が動画で説明がされていて、右側がエディタとターミナルになっている。[コードの実行]ボタンを押すと書いたコードが実行されるよ。

動画学習のプログラミング教材っていう感じですね。動画は音声を聞きながらやるといいですよ。

問題集

問題集は自分の好きな言語に様々な問題にチャレンジすることができる。問題の量は大量っていうほどではないけど、それなりにあるからやってみたい方は自信のある言語でやってみよう。

スキルチェック

スキルチェックは問題を解いていくとどんどん自分のスキルレベルを上げていけるっていうもの。それぞれの問題はランクに分けられていて、一番難しい問題がSランク問題。

AランクやSランクになると平均回答時間が1時間を普通に超えたりするから、そういったものは時間がある時にやろう。ちなみに問題を解いていくと自分のランクを上げることができる。Bランク以上になると就活支援金を申請できたりして何か凄い。

ちなみに自分のランクを確認してみるとCランクみたいなんだが?昔ちょろっとやったけど、トロフィー3個獲得していたみたいですね。

ちょっと時間ある時にランク上げとくのもありかもしれない。ランク上がると気持ち良いだろうしね。(ただランク高い問題時間かかりそうなんだよなあ・・・それなら何かアプリ作る時間にしたい感・・・)

ドットインストール

ドットインストール

ドットインストールも有名ですよね。数多くのレッスンが提供されていてプレミアム会員にならないと見れないものも多いけど、無料でも使うことができる。

ドットインストール他のサイトにはないような講座があったりして面白いですよね。かなり多岐にわたっているからどれをやったらいいか迷いそう。興味が色んな所にいってしまう。

今やDockerなんて当たり前だと思うから、こういうのあるのはいいですね。Unityなんかもあるからゲーム作成に興味ある人はやってみてもいいかもしれない。

GoogleのAPIを使ったりFirebaseを使う講座もあるね。最初はあまり触れなさそうだけど、APIなんて普通に使うからAPI?うん??っていう感じならやってみても良さそう。FirebaseはサクッとデプロイしてWeb上に公開するときにおすすめだよ。

Processingやp5.js、Three.jsなんかの講座もあるなんてかなり広いですね。こういうのはプログラムでアート作品を作りたいっていう人におすすめ。processingとか凄いよ、この本に書いてあるコードとか実行してみると結構面白いものできる。

ただこの記事見ている人ってそういうのじゃなくて、フロントエンドやバックエンドのエンジニアとしてのスキルが欲しいっていう感じですよね。自分の学習したい講座を選んで学習しよう。

CODEPREP

CODEPREP

CODEPREPはスライド形式で学習することのできる学習教材。Progateと似たような感じだろうか。スライドを見ていってOKだったら次へっていう流れだね。

スライドを読んで進めるだけじゃなくて、実際に自分でちょっとしたコードを書いたりすることもある。

ボタンを押したりすると効果音が出るんだけど、この効果音がゲームの音みたいだなあ・・・って思うのは自分だけだろうか、個人的になんか好き笑。入力する場所がオレンジで示されていて、オートフォーカスされているからキーボードから指を離すことなく入力できて良いですね。

学習教材はちょっと興味を惹かれるようなタイトルもあったりして面白い。

簡単なゲームを作ってみよう!なんてちょっと面白そう。ちなみに学習できる言語的にはこんな感じ。(Rustもあるな・・・)

HTML・JavaScript・CSSの講座が多いようだけど、ちらほら他の言語に関してのものもあったりする。何か気になる言語があればやってみてもいいかもしれないね。

W3Schools

W3Schoolsにはかなりの数のチュートリアルが掲載されている。

動画やスライドみたいな感じじゃなくてドキュメント形式だけど、細かいところまで掲載されているから網羅的に文法を見たいとかいう時に良いかなと思う。

英語で書かれているのが難点かもしれないけど、説明は丁寧。ただかなりの量があるから見たときに大分圧倒されてしまいそうだ。

開発言語のチュートリアルで学習する

色々学習できるサイトはあるけど、言語別のチュートリアルを利用するっていう手もありますよね。大体の言語のページにはちょっとしたチュートリアルがついていたりするものがあるから少し貼っておくことにする。

  • Pythonチュートリアル・・・python.orgのチュートリアル。情報量は多いけど、進めるのにあまりやる気が起きないのが正直なところだろうか・・・
  • Ruby on Rails チュートリアル・・・Railsチュートリアル。Ruby on Railsをやるならやったことがある人もいるかもしれない。ただRuby on Railsを学び始めたばかりの人にはこれ難しいんじゃないか?と前にやっていた時に思ってしまった・・・
  • A Tour of go・・・Go言語の文法なんかを問題を通して学んでいくことができる。数日あれば終わるんじゃないかなあという感じ。
  • React・・・小さなゲームを作成しながらReactを学ぶことができる。ただDocsをその前に見ておくのがいいと思うぞ。
  • Vue・・・Vueのチュートリアル丁寧で分かりやすいですよね。Vueをこれから始める方は一度目を通すことをお勧めしたい。

これらはあくまで一例だけど、プログラミング言語ごとにチュートリアルって探せばあったりすることがあります。だけど、こういったチュートリアルって分かりづらいし、難しかったりするんですよね。だけど詳しいことを知れたりするから、真面目にやっていきたい場合は一目見てみておくと良いと思いますよ。

会社の研修資料を活用する

新人研修の資料を会社が公開していたりするので、そういったものを見て学習するのもいいと思います。中身見てみると結構すごい。

どの企業も新卒といえど、皆プログラミングはできるだろうから普通に難しそうです。こういうの見るともはや受けさせてくれっていう気持ちになってくる人もいるはず。企業ではどんな研修が行われているのか想像しながら見てみると面白い。

企業がこういうの公開って昔はなかったんだろうけど、今は資料公開して知ってもらうっていうメリットがあるからやっているんでしょう。研修資料見ればかなり丁寧に作られていそうだし、エンジニアとしてはそういう企業に入りたくなってしまうよね。

まあ入社できなくても資料があれば学習はできるので、新卒に負けることなく研修資料を活用していこう。

まとめ

今回はプログラミングの学習サイトをいくつか見てみたけど、紹介したのはこんな感じ。

  • Progate
  • Udemy
  • paizaラーニング
  • ドットインストール
  • CODEPREP
  • W3Schooles
  • プログラミング言語のチュートリアル
  • 企業の研修資料

言語のチュートリアルや企業の研修資料は難しいと思うから、他の学習サイトやってみて物足りなくなったら覗いてみるといいですよ。研修資料なんか見るとちょっとした刺激になるんじゃないかと思います。独学はきつい部分もあると思うけど、毎日学習していこう。

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