【集中】iOS15のiPhoneでバックグラウンドに雨の音を再生する

何か集中しようと思って環境音を流すようなことってあったりしますよね。中には雨の音が落ち着く、集中できると思って何かの作業の時に流しながらやっている人もいるかもしれない。

そこで今回はiOS15となったiPhoneで雨の音をバックグラウンド再生するっていうことをやっていきたい。

これは別にSpotifyやYoutube、AppleMusicから流すとかじゃない。iPhone自体に備わっている機能を使って流すことができる、そうiOS15なら。どういった風に流すことができるのかやっていこう。

iPhoneでバックグラウンドサウンドを再生する

iPhoneでバックグラウンド再生をしたいなら設定から[アクセシビリティ→オーディオ/ビジュアル→バックグラウンド]からバックグラウンドサウンドをオンにすればOK。

サウンドから音の種類を変えることができるから、いくつかの音を試してみるといいですね。

音量も変更できるから良い感じの雨音を流してやろう。これでYoutubeで雨音を検索して流す必要もなくなったわけだ。

コントロールセンターから雨の音を流す

毎回設定からバックグラウンドサウンドをオンにして流すのは面倒だからコントロールセンターから流すようにしよう。コントロールセンターから[聴覚]を追加してやればOK。

コントロールセンターから聴覚アイコンをタップするとバックグラウンドサウンドを流してくれる。

ここでも音を選べるからいいですね。さっとコントロールセンターからちょっとした音を出してやろう。

ショートカットから雨の音を再生する

このバックグラウンドサウンドはショートカットアプリから流すこともできる。試しにアクションの検索で[バックグラウンド]なんて売ってみると出てきますね。

何かアプリを起動したときやどこかについたときに雨音を流すなんてことができそうです。何か使いたい場面があったら組み合わせて使ってみるといいでしょう。

まとめ

iPhoneからバックグラウンドサウンドっていうのを流せるっていうことがiOS15でできるようになったけど、割といいかもしれない。

何か集中したいときにすぐに雨の音を流すことができるのは楽だ。Youtubeで何か流すかあ・・・とかやると他の動画もいろいろ出てきて見ちゃうからね。

コントロールセンターからさっと流すことができるのはいいね。

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