Windowsでショートカットキーを作成して指定のアプリケーションを起動する

Windowsでアプリの起動を高速にしたい場合にアプリケーションにショートカットキーを割り当てて、キーボードだけで起動を済ませたいと思う人もいるでしょう。Macではアプリの起動にショートカットキーを割り当てることは普通にはできないけど、Windowsならできる。今回はその方法を紹介します。簡単にできるからサクッと試してみよう。

ショートカットキーをアプリケーション起動に当てる

Windowsでアプリケーションの起動にショートカットキーを割り当てるのは簡単。デスクトップに置いたアプリのアイコンを右クリックしてプロパティからショートカットキーを入力してやればOK。

ショートカットキーを入力して、OKを押せば入力したショートカットキーでそのアプリを起動することができる。

エクスプローラーからショートカットキーを割り当てる

デスクトップにあるアプリアイコンからショートカットキーを割り当てたけど、エクスプローラーからも割り当てることができるぞ。

ただエクスプローラーからアプリを探すのは面倒だから、Windowsメニューからショートカットを設定したいアプリを探して右クリック→その他→ファイルの場所を開くとすればエクスプローラーでそのファイルの場所を開いてくれる。

エクスプローラーが開かれたら右クリックしてプロパティからショートカットキーを設定すればいいだけですね。

スタートアップでもいいんじゃない?

パソコンを起動して、アプリアイコンをクリックするのが面倒・・・っていうならスタートアップを設定してしまうのもいいと思います。Windowsが起動したらアプリも一緒に立ち上げてくれるものだから、わざわざ自分でアイコンクリックして開く必要がありません。毎回起動するアプリが決まっているなら便利でしょう。

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