【Twitter便利機能8選】検索・情報収集をより効率良く行う方法!

普段何気なく使っているTwitterだけれど、どんな機能があるか把握はしているだろうか。もしかしたらまだ知らない便利機能があるとしたらどうだろう、なんか損をした気分になってしまう。そこで今回はTwitterで使うことのできる便利機能を見ていきたい。

Twitterに時間を費やしている君なら知らない機能はないだろうけど、もしまだ使ったことのない機能があったら試してみると新たな扉が開くかもしれないぞ。

高度な検索を使って検索条件を絞り込む

Twitterでは普通に検索バーに何か入力して検索することもできるけど、高度な検索もすることができる。検索バーに適当な文字を入力して検索して右側のマークをクリックしよう。

するといろんな検索項目が出てくる。キーワードを含む、含まないいいねの最小件数を指定した検索なんかもできる。

結構細かく指定して検索できるからかなり絞り込みできますよね。ちなみに「眠い」っていうキーワードでいいねとリツイートの最小数を指定して検索してみると、こんな風に検索される。

この検索コマンドは、もちろんそのまま検索バーに入力しても検索することができる。

  • キーワードのいずれかを含む・・・猫 OR 犬
  • 特定のキーワードを除外して検索・・・dog -cats
  • 特定のアカウントが送信・・・キーワード (from:Twitter)
  • 特定のアカウントが返信・・・キーワード (to:Twitter) 
  • 特定のアカウント宛・・・キーワード (@Twitter)
  • 返信の最小件数・・・キーワード min_replies:100
  • いいねの最小件数・・・キーワードmin_faves:100
  • リツイートの最小件数・・・キーワード min_retweets:100
  • 次の日以前・・・キーワード until:2020-01-02
  • 次の日以降・・・ キーワード since:2020-01-01
  • 完全一致検索・・・"猫と犬"
  • 時間指定・・・キーワード since:2019-09-05_00:00:00_JST until:2019-09-05_23:59:59_JST

コマンドを使って検索するのは大変だけど、さっき表示した高度な検索画面はスマホアプリからだと使えない。だけどこういったコマンドを使った検索をすることはできる。

検索コマンドは組み合わせて使うことができるから、「100いいね以上かつ100リツイート以上」なんていう指定をして検索するなんてこともできる。スマホアプリで使う時にはこういったコマンドで検索してやると時に便利でしょう。

アプリで4K画像を表示・アップロードする

Twitterアプリでは4K画像をアップロードするためには設定をしないといけない。綺麗な写真は4K画像になりがちだから、一眼使いの人なんかは設定しておこう。

設定は簡単で、「設定とプライバシー」から「データ利用の設定」と進んで「画像を高画質でアップロード」と進むと、アップロードの設定をすることができる。

これをモバイルデータ通信・wifi接続時に行うのか?上下どちらかにチェックを入れてやればいい。

ただモバイルデータ通信の場合はアップロード辛いと思うから、wi-fi接続時がいいんじゃないかなと思います。

4K画像を読み込む・高画質で読み込む

4K画像を読み込みたい時には、ツイートの写真をタップして右上のボタンから「4Kを読み込む」を選択すれば読み込むことができる。

あまり違いがわからない時もあるけど、4K画像を4Kで見たい時にやってみよう。

リストを作成してアカウントをグループ分けする

Twitterにはリストっていう機能がある。アカウントをグループ分けして表示してくれるような機能で、例えばクリエイターならクリエイター、勉強用なら勉強用のアカウントで分けるとかね。リストは自分で作ることもできるけど、既にあるリストを見つけることもできる。

リストをフォローすると、関心のある分野のエキスパートから最新情報をすばやく手に入れることができます。

こんな風に書かれている通り、その分野のことを素早く知りたいならリストを見つけてみるのもいいでしょう。リストからいろんなリストを見ることができますよ。

ただ、そういうリストの使い方もあるけど、別の使い方もありますよね。この人のことフォローしていないけど、結構見るんだよなあ・・・っていう人いますよね。そういった人を集めたリストを作成している人結構いるんじゃないかなと思います。

フォローしてないけど、よく見ている人のリストを作成する

このときの心情としては、通知されるのは嫌だっていうことですよね。

リストには公開リストと非公開リストの2つがあって、非公開リストなら通知されない。つまりよく見るけど、フォローしたくないし通知されたくもない人を集めた非公開リストを作れば、もうその人のアカウントをそれぞれ検索することなくツイートを見ることができるというわけだ。

ちなみに間違って公開リストを作ってユーザーを追加してしまうとこんな風に通知されてしまうから注意しよう。

非公開リストを作成する

非公開リストを作るには公開リストを作るときとほとんど同じでチェックを入れるぐらいなんだけど、リストから新規リストを作成といこう。

そしたら非公開にするにチェックを入れてやればOK。

後はこの非公開リストに追加したいユーザーを検索して突っ込めばOK。

リストへの追加はツイートの右上のボタンから「〇〇さんをリストに追加/削除」から行うこともできる。

作成した非公開リストはリストから見ることができて編集することもできるよ。

これでいつもみていたアカウント達ももここから見れば毎回検索してみる必要もなくなりました。

モーメントを使ってツイートをまとめる

Twitterにはモーメントっていうやつがありますよね。「もっと見る」をクリックすると出てくる。

このモーメントはツイートをまとめることのできる機能でヘルプページにはこんな風に書いてありますね。

Twitterモーメントは、「いま」話題のツイートをまとめたものです。モーメントを使えば、オリジナルのストーリーを簡単に作成できます。

ただ別に「いま」話題のツイートじゃなくてもツイートならなんでも放り込める。だから自分が好きなツイートを集めたりといったこともできるね。

でこれまとめて何がいいんだ?っていうことだけど、こんなメリットがある。

  • カテゴライズしてまとめられる
  • モーメントは共有できる

カテゴライズしてまとめられるっていうのは例えば、気になったニュースツイートがあったならそれらのツイートをまとめたモーメントを作れば後でそれらをザッと見ることができるし、良いのがモーメントは共有できるところでしょう。

作成したモーメントはURLリンクになってくれるから、それを共有すればそのまとめたツイート達を見せることができる。

ちなみにモーメントは非公開・公開・リストに未登録から表示設定を選ぶことができる。

自分だけが見たいなら非公開、他の人に公開したいなら公開、URLを知っている人にしか見られたくなかったらリストに未登録だね。

まとめツイート的な感じで似ているツイートはまとめておいて、そのURLを共有して使ったり自分が興味のあるツイートは自分専用にモーメントにしておくのでもいいね。

なんかモーメントって名前どうなんだろうね。ツイートまとめる機能なのになんでモーメントなんだろう。

ツイートをブックマークする

ブックマークはツイートをブックマークする機能で下にある共有ボタンから行うことができる。

ブックマークしたツイートはブックマークからすぐに見ることができる。ブックマークから削除したい時には追加したときと同じように共有ボタンから行える。

まあブラウザではよくサイトをブックマークするけどそれのツイート版っていうところですね。ツイートブックマークってそんな140字以内のやつブックマークする必要あんのかよ?って感じだけど、たまに貴重なこれは!?っていうツイートを見つけたらブックマークしておくといいでしょう。

いいねと違って相手に通知されないから、気になったツイートはブックマークしておいて後で見るのでもいいね。いいねのように他の人が見れるっていうわけでもないから自分専用のメモみたいな感じ。

予約投稿する

TwitterはWeb版を使えば、予約投稿することができる。ツイートするときにスケジュールのマークをクリックすれば予約投稿の設定画面にいくぞ。

何年何月何時何分まで指定して予約することができる。

右上の確認ボタンを押せば、予約設定されたツイートをすることができて設定した日時の指定がなされますね。

予約したツイートは未送信ツイートの予約済みから見ることができる。

クリックすると再度編集できたり、削除することもできるから予約したツイートが気に入らなかったらいじってみるといいですね。

TweetDeckを使って予約投稿する

TweetDeckを使って予約投稿している人もいるでしょう。TweetDeckは一覧で予約したツイートを見ることができるのがいいですよね。ツイートを予約する時には[Schedule Tweet]を選択して、ツイートしたい日付と日時を設定してやればOK。

予約したツイートはScheduledタブから見ることができて便利。

ツイートを予約するのが日常っていう場合にはTweetDeck使う方が見やすくていいんじゃないかなと思います。予約したツイート一覧ですぐ見れていいんですよね。

アプリで予約投稿するには

Twitterで予約ツイートすることができるのはいいんだけど、Web版にしか機能がないんですよね。アプリで予約投稿するにはそういった予約ツイートすることのできるアプリを使えばできるからそれを使おう。幾つかアプリはあるけど、単に予約するだけならHootsuiteが使いやすいんじゃないかなと思う。

Hootsuite - Social Media Tools

Hootsuite - Social Media Tools
開発元:Hootsuite Media Inc.
無料
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よくありそうな画面で迷うことはあんまりないんじゃないかなと思います。
ちなみに本格的にTwitter運用を考えるならSocialDogっていう予約ツイートのできるアプリもあるから検討してみてもいいかもしれない(個人的に予約ツイートの作り方がわかりづらいけど・・・)

予約投稿の詳しい方法はこっちで書いてあるから、「予約してええ」っていう場合には参考にしてみてください。

QRコードを表示する

Twitterのスマホアプリで自分のQRコードを表示させたかったら、右下のQRコードのマークをタップすればいい。それだけで自分のQRコードが表示される。

QRコードをタップすると、QRコードの背景色が変わってなかなかオシャレ。右上の共有ボタンを押せば、画像を保存することができるぞ。

自分のTwitterのQRコードを簡単に保存できて楽ですね。また、おしゃれな感じのQRコードを作りたかったら外部のサービスを使ってみるのもいいぞ。自分好みのQRコードを作ることができて楽しい。

アナリティクスでツイートを分析する

Twitterには自分のアカウントを分析するための便利な機能がついていて、そのまんまだけどアナリティクスっていうのがある。「もっと見る」から「アナリティクス」を選択すると別ページが開くよ。

ここで自分がしたツイートのインプレッションプロフィールへのアクセスフォロワーの増減数などが見れてなかなか便利。ツイートのタブを選択するとそれぞれのツイートのエンゲージメント率なんかを見ることができるから、これがまた有用。

ちなみにエンゲージメント率は、クリック、リツイート、返信、フォロー、いいねの数をインプレッションの合計数で割って算出した値。

アナリティクスは、Twitterでフォロワー数を増やしたかったり流入を増やしたかったら結構必須な機能なんじゃないかなと思います。自分のしたツイートにどれぐらい反応してくれたのかを数字で見ることができれば、改善もできそうですからね。

まとめ

ザッとTwitterの機能を見てみたけど、今回見てみたのはこんな感じ。

  • 高度な検索
  • アプリで4K画像を表示・アップロードする
  • リストの作成
  • モーメント
  • ブックマーク
  • 予約投稿
  • QRコード作成
  • アナリティクス

    Twitterから使える機能だけど、使ったことのない機能って意外とあったりしますよね。普段何もかも検索して情報を取り入れているっていう場合には、リストをうまく使うと情報が得やすくなるかもしれない。高度な検索を使うとより求めている情報が得られるかもしれない。アナリティクスをうまく使えばフォロワーももう少し伸ばすことができるかもしれない。

    使いようによっては結構便利だと思うから何かいいのがあったら試してみるといいかもしれないですね。

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