Windowsの知っておくと便利な機能8選!日々の仕事を効率的の行おう!!

物の使い方を知るって大事ですよね。知っていたら今までの作業をもっと楽にできていたのに・・・なんて思ったことのある人もいるはず。そこで今回はWindowsの便利機能を知ろうっていう記事。

どうせ使うならWindowsにある便利機能を知ってより便利に使っていきたいですよね。Windowsビギナーならもしかしたらまだ知らない使っていない機能があるかもしれないぞ。何か使えそうなものがあったら試してみると今後の使い方が変わるかもしれない。

アプリの配置を良い感じにする

タスクバーにアプリケーションをピン留めする

Windowsではタスクバーやスタートメニューにアプリを配置することができる。よくあるやつですね。ここに置いておくことでいちいちアプリを検索しなくてもクリックだけで起動することができるから便利。

ここにアプリを追加するのは簡単で、アプリを右クリックして「タスクバーにピン留めする」っていうのを選択すればタスクバーに置いておくことができる。

スタートメニューにピン留めする

アプリをスタートメニューに配置することもできる。デフォルトだといろんなアプリが表示されているけど、これは取り外すことができるぞ。

外したいときにはアプリのアイコンを右クリックして、「スタートからピン留めを外す」を選択しよう。全部外すこともできるから、ここから使うアプリがなかったら全部外してしまおう。

そしたらここに自分が使いたいアプリを追加していけば、スタートメニューから自分が良く使うアプリケーションを簡単に起動することができるようになる。追加するにはアプリを右クリックして「スタートにピン留めする」をクリックすればいい。

このスタートメニューはグループ分けしたりもすることができるから、自分好みに使いやすくしておくのがいいと思います。スタートメニューを開けば、自分がいつも起動するアプリケーションがあるっていう状態にすることもできるでしょう。デスクトップがアプリケーションのショートカットアイコンで埋まってしまっている場合にはスタートメニューに移行してみると綺麗になるかもしれん。

デスクトップを綺麗にするような方法はこっちにいくつか書いたので、「デスクトップきたねえ・・・」っていう場合には参考にしてみてください。

ウィンドウを左右・上下に並べて表示

複数のウィンドウを左右上下に並べて表示することができるんだけど、これはタスクバーの何もない部分を右クリックすると以下の表示が出てくる。

  • ウィンドウを上下に並べて表示
  • ウィンドウを左右に並べて表示

これらをクリックすると、ウィンドウが上下や左右に並んでくれる。

これはウィンドウが2つだけじゃない場合にも適用されて、4つウィンドウを開いて「ウィンドウを左右に並べて表示」してみるとこんな感じになった。

なかなか綺麗に並んでくれますよね。ウィンドウが散らかっている場合にはやってみるとシュッと並んでくれて気持ちいいだろう。

ドラッグして画面分割

いちいちタスクバーを右クリックして「ウィンドウを左右に並べて表示」とかしなくても、ウィンドウを端にドラッグしてもっていって透明な枠が出てきたらドラッグを離せば綺麗にウィンドウが並んでくれる。

これは何も左右だけじゃなくて、例えば右下にウィンドウを持っていくと4分割されたようなウィンドウ割になって表示される。

また、上にウィンドウを上にもっていけば全画面表示にできたりもします。ウィンドウを整理したかったらとりあえずドラッグしてどっか端に持ってってみるっていうのもありですね。

ショートカットキーでウィンドウを分割する

  • windowsキー + 矢印キー

これをやってみてください。ウィンドウが移動して分割してくれます。矢印キーをいじくると画面がビュンビュンして面白い。

スクリーンショット・動画撮影を行う

Windowsでスクリーンショットは以下のコマンドを使って撮影することができる。

  • Windowsキー + PrintScreenキー
  • Windowsキー+Shiftキー+Sキー

Windowsキー + PrintScreenキーで撮ったスクリーンショットはピクチャフォルダに保存される。便利なのがWindowsキー+Shiftキー+Sキーを使ったスクリーンショット撮影で、切り取り&スケッチを使うことができるんですよね。

切り取り&スケッチを使ったスクリーンショット撮影

Windowsキー+Shiftキー+Sキーを使ったスクリーンショットなんだけど、この方法だと撮影する領域を指定することができる。個人的にはスクリーンショット撮るにはこっちの方法しか使ってないといっても過言ではないぐらいだ。撮影したら右下にこんな風に表示されるんだけど、これをクリックすると撮影したスクリーンショットを編集することができる。

クリックすると切り取り&スケッチの画面になって、今撮ったスクリーンショットにペンで編集することができる。

スクリーンショットを取ってサクッと編集したいときには便利ですね。ただ自分が画像をサクッと加工するときにはmonosnapを使ってやってしまうんですよね。monosnapはこんな感じで矢印を付けたり図形を描いたりできる。

MacのSkitchみたいな感じですね。Windowsでもああいうツールが使いたかったらmonosnapは結構良いですよ。

動画をキャプチャする

  • Windowsキー + Gキー

画面の動画を撮影したいときには上のコマンドを打ってみるとこんな画面が出てくる。キャプチャの録画ボタンをクリックすると画面を録画することができる。

録画した動画がどこに保存されるかっていうとここらしい。

ゲーム クリップとスクリーンショットを見つけるには、[スタート]  ボタンを選択し、[設定]  > [ゲーム] > [キャプチャ] の順に移動して、[フォルダーを開く] を選択します。

フォルダーを開くから見てみると撮影した動画が保存されていますね。エクスプローラーから見てみると[PC→ビデオ→キャプチャ]にありますね。

クリップボード履歴から貼り付ける

これ結構便利なんだけど、クリップボードにコピーしたものの履歴を見て使うことができるんですよね。[windowsキー + vキー]を押すとそれができる。(最初は有効にする必要があるよ。)

これの便利なところは、何か分を書くときとか検索するときとかにも[windowsキー + vキー]を押せば呼び出せるところ。履歴にあるクリップボードにコピーしたものをクリックすれば、それを貼り付けることができる。

標準機能でこれが使えるのは結構良いですよね。知らなかったら存在を知らなそうな機能だけど、すべてのWindowsユーザー知っておいてもいいんじゃないだろうか。

付箋を使う

Windowsには付箋のアプリがある。普通に付箋って単語で検索してやれば出てきますね。

これを使うとどういうことができるのかっていうと、付箋です。付箋にいろいろ書いてデスクトップに置いておけるっていうアプリ。写真を入れたり箇条書きなんてこともすることができるね。

テキストの装飾はシンプルなものならできるから、まあちょっと装飾して見やすい付箋にしてみるのもいいでしょう。付箋ぐらいならこれだけあれば十分かな。

  • 太字
  • 斜体
  • アンダーバー
  • 取り消し線
  • 箇条書き
  • 写真の挿入

付箋の色も変えることができて付箋らしくて良い感じ。

作成した付箋は右上の×ボタンで消すことができるんだけど、×ボタンで消したからといってその付箋が消えるわけではない。メモの一覧を見ることで、×ボタンを押した付箋も見ることができる。

ただこの付箋を常にウィンドウの手前にするっていうことはできないようだから、そこは何とも言えないかな。ただ何かをメモしておく時には便利だからタスクバーにピン留めしておいて目に留まるようにしておくのがいいですね。

仮想デスクトップでウィンドウを切り替える

Windowsって普通に使っていると1つの画面でいろんなアプリケーションを使って作業をしますよね。Macならいくつかデスクトップの画面を作ってそれらを切り替えて作業することができる。Macならこんな感じでいくつもデスクトップ画面を出せる。

WIndowsでもこういったことやりたいですよね。一つの画面で複数のアプリを起動してごちゃごちゃやるのはちょっときついですから。そんな時には以下コマンドで仮想デスクトップを使おう。

  • Windowsキー + Ctrlキー + dキー・・・仮想デスクトップの追加
  • Windowsキー+Ctrlキー+ →キー or  ←キー・・・仮想デスクトップの切り替え
  • Windowsキー+Ctrlキー+ F4キー・・・仮想デスクトップの削除

仮想デスクトップの追加をして使うと、1つのウィンドウに集中して何かを行う必要がないから便利。この追加したデスクトップを全体的に見るにはどうしたらいいんだ?って思うけど、これはタスクビューのアイコンをクリックすると見ることができる。

タスクビューからデスクトップを追加するのも視覚的にわかっていいですよね。Macと同じような感じ。

Power Automate Desktopで作業を自動化する

PowerAutomateDesktopは作業の自動化なんかをすることができるやつなんだけど、MicroSoftのページから無料ダウンロードすることができる。

いろんなアクションを組み合わせてその組み合わせたものを実行してくれるんだけど、MacのAutomatorやiPhoneのショートカットと同じようなイメージだね。

PowerAutomateDesktopは結構なアクションの数で使いこなせばかなり多くのことができてしまいそうだなあ・・・っていうのが開くとわかると思う。ファイルやフォルダ、システムのアクションだけじゃなくてExcelやデータベース、OCR、データベース、AWSとかあってかなりの多岐にわたっている。

↑の記事でも書いたけど、例えば一例としてデスクトップにあるPNGファイルを特定のフォルダに移動するっていうものを作って実行すると、クリックだけでやってくれるようになる。

プログラムを書かずともこういうことができてしまうのは便利でいいですよね。ただ使ってみると多少プログラム的な知識もあった方がいいなあっていうのを感じた。IT関連の仕事している人は取っつきやすそう。

画面ロックをショートカットキーで行う

  • Windowsキー + Lキー

これで画面ロックをすることができる。席を離すときなんかにはさっとコマンドを入力して画面をロックしておくのがいいです。再度開くときには初回同様パスワードを入力して画面ロックを解除です。仕事でWindowsパソコン使っている人は画面ロック必須だと思うからさっとできるのは楽だね。

まとめ

Windowsで使える便利な機能を見てみたけど、今回紹介したのはこんな感じ。

  1. アプリの配置を良い感じにする
  2. ウィンドウを左右・上下に並べて表示
  3. スクリーンショット・動画撮影を行う
  4. クリップボード履歴から貼り付ける
  5. 付箋を使う
  6. 仮想デスクトップでウィンドウを切り替える
  7. Power Automate Desktopで作業を自動化する
  8. 画面ロックをショートカットキーで行う

何も気にせず使っているだけじゃ知らない機能もあったりするけど、結構便利な機能ありますよね。仮想デスクトップなんかは普段からWindowsで作業するのには必須なんじゃないかなあというところ。クリップボードの履歴を参照して貼り付けることができるの便利。

何か使えそうな機能があったら使ってみるといいですよ。

関連記事

Windows系の関連記事を少し載せておきます。

この記事では載せなかったけど、Windowsにはペイント3Dっていうソフトが入っていてこれが結構便利。3Dっていう名前のついている通り3Dの加工なんてものを加えることができて面白いんだ。

Windowsのデスクトップが汚くなってしまうなら。

Power Automate Desktopとは?みたいなところと使い方を紹介している。使いこなすと何かしらの作業を自動化できるだろうから、日々のルーティンワークを自動化したいなら使いこなしてみてはどうだろう。

Windowsは起動したときに一緒に起動するアプリケーションを設定することができる。毎回使うアプリケーションが決まっている場合は電源を入れたらすぐに使えるようにしておくと便利です。

スクショ撮影で困ったらどうぞ。

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