iPhoneでLINEの音声通話を録音する方法!標準機能の画面収録から録画!

ふとLINEの通話を録音したい・・、通話録音しておけばよかった・・・なんて時ありますよね。そこで今回はiPhoneでLINE通話を録音する方法を紹介します。LINEとiPhoneの標準機能だけでできるからそれなりに簡単です、いってみよう。ちなみに自分のiPhoneのバージョンはiOS14.6でした。

iPhoneのLINEで通話録音する方法

iPhoneの画面録画機能からLINEの通話も録画することができるから、その機能を使っていきます。画面録画と録音がされるような感じですね。

LINEから「iPhoneの基本通話と統合設定」をOFFにする

まずはLINEの設定だけど、LINEを開いたら右上の歯車のマークから通話と進もう。すると[iPhoneの基本通話と統合]っていうのがあるからこれをOFFにする。

この[iPhoneの基本通話と統合]にはこんな風に書かれていますね。

iPhoneの通話画面でLINEの通話を発着信したり、iPhoneの通話履歴にLINEの通話履歴を表示したりできます。

個人的にはあまり重要な気はしないけど、中にはiPhoneの通話履歴に残ってほしい!っていう人もいると思うからその場合は注意しておこう。[iPhoneの基本通話と統合]がONの場合は電話アプリの履歴からLINEの通話履歴を見ることができるけど、OFFの場合はここに載らなくなります。

以前はこの機能をOFFにするとロック画面中に着信が表示されないみたいなことがあったようだけど、これは普通に着信できました。

コントロールセンターに画面収録を追加する

一度コントロールセンターを開いてみて欲しいんだけど、右上から指でシュッとやってコントロールセンターを出すと画面収録のボタンありますかね?

もしあれば何もしなくてOKです。なかった場合は設定から追加しよう。設定アプリからコントロールセンターと進むとコントロールセンターに置く機能を指定することができる。

+ボタンを押すと追加できるから画面収録を追加しておこう。

画面録画してLINE通話する

ここまでやったら準備は完了。あとは画面収録してLINEの通話を録音するだけ。画面収録のボタンをタップすれば録画できるんだけど、その前に長押ししてマイクをオンにしよう。

これで画面収録をしてみるとどうだろうか。LINEの通話が録音されるんじゃないかなと思います。

できましたね。ちなみに定電力モードがオンになっていると、画面収録が途中で切れてしまったりするから画面収録する時には低電力モードは使わない方がいいです。ただバッテリーない時に低電力モードにすると思うから、そのバッテリーない状態で画面録画するっていうのもね。。ちゃんと充電するしかないというところだ。

そういえば、一定のバッテリー残量を切ったら自動で低電力モードをONにするっていうオートメーションなんかを設定しておくと便利ですよ。

この記事の中に書いたからよかったら参考にしてみておくれ。

LINE通話が始まる前に録画しないとダメ

この機能は便利なんだけど、LINE通話が始まる前に録画しないと画面録画は失敗しました。

通話始まってから録音できないのはちょっと面倒。録音アプリは色々あるけど、自分が試した範囲だとLINE始まってからの録音っていうのはできないみたいですね。

そういったことをしたい場合には、LINE通話はスピーカーで話してボイスレコーダーやスマホをもう一つ用意してそっちで録音するっていう手法を取るしかないのかもしれない。

まとめ

LINEの画面収録機能を使ってLINEの通話を録音することができるということだったけれど、通話前に録画しないといけなかったりしてちょっと使いにくいね。今回やったのは簡単に書くとこんな感じ。

  1. LINEの設定から[iPhoneの基本通話と統合]をOFFに
  2. LINE通話前にマイクをONにして画面収録

標準機能でできるから便利っちゃあ便利かな。

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