【Windows】PC版LINEでボイスチェンジャーを使って通話する方法

LINEで通話するときにあまりないかもしれないけど、自分の素の声じゃなくて違った声で通話したい・・・っていうときあるのではないでしょうか。そこで今回はボイスチェンジャーを使ってLINEの通話をする方法を見ていきたい。といってもスマホアプリのLINEからはボイチェンを使った通話はできないと思うからパソコンからボイチェンを使って通話していく。

いくつかボイスチェンジャーのアプリを使ってやっていくから、どのアプリを使えばいいのか迷っている人は参考にしてみておくれ。

VOICEMODを使ってLINEの通話をする

まずはVOICEMODっていうやつを使ってやっていこう。有料版もあるけど、無料版でも結構使える。そのVOICEMODってどんなもんなの?っていうところなんだけど、サイトを見てみるとこんな感じでLINE PC通話で使える無料ボイスチェンジャーなんて書いてある。

いかにもLINEで使えと言っているようなものですね。WindowsPC版って書いてあるけど、Mac版はサイト見てみるとComingってなっているからそのうち使えるようになるのかもしれない。

LINEアプリ(Windows PC版)とVoicemodを組み合わせて、いつもとは違う声で友達に通話をかけたり、面白い効果音を使っておしゃべりしてみましょう。やり方は簡単!LINEとVoicemodをWindows PCにインストールして、好きなボイスフィルターを選択して友達に掛けるだけ。友達と盛り上がること間違いなし!

ダウンロードはサイトから行うことができるから、ダウンロードしたら画面に従ってインストールしていけばWindowsで使えるようになる。

ボイスの種類

無料で使うことのできる声は本日の無料ボイスっていうところにあって、クリックするとそのボイスを使うことができる。

喋ったらどんな声になるのか気になったら、左下の自分の声を聴くをONにしてマイクに向けて何かしゃべってみるといいです。ボイチェンのかかった声が聞こえてくるでしょう。話す前に設定から入力と出力の設定をしておきます。

何かボイスを選択して喋ってみるとボイチェンのかかった声が聞こえてくる。どのボイスがいいかここで確かめておくといいですね。

LINEでVOICEMODを使えるように設定をする

VOICEMODをインストールして声が変化するのが分かったらLINEの設定からVOICEMODを使えるようにしよう。PC版LINEの設定から通話を開く。

スピーカーとマイクの設定があるから、マイクの部分をVoicemod ・・・っていうやつに設定すればOK。

これでLINEで通話するとボイチェンのかかった声が相手には届くはず。設定が終わったら通話してみよう。

LINEで通話してみる

LINEの設定でVOICEMODを指定してやれば、VOICEMODでのボイチェン音声で通話することができるはず・・・ということでやってみたらこんな感じになりましたね。

 

設定のせいなのか音質が何とも言えないけどできていますね。VOICEMODのボイスの種類を変えれば、LINEで聞こえてくる声も変わるからなかなか面白いです。

VB-Audio Virtual Cableを使って音声を集約させる

VOICEMODはLINEのマイクの設定を選択して終わりだったんだけど、他のボイチェンを使ったりする場合LINEでの音声出力設定がうまくいかなる場合があるんじゃないかな、と思います。なので今回はVB-Audio Virtual Calbleを使ってLINEのボイチェン設定をしていきたい。

これは仮想オーディオデバイスなんだけど、ボイチェンソフト使ったけど出力先がわからなかったりっていうのをなくすために今回使います。VB-Audio Virtual Calbleからダウンロードすることができる。インストールはセットアップのファイルを実行すればいいんだけど、管理者として実行しないと実行できないから注意。

「Installation Complete and Successful!」のようなダイアログが出ればインストール完了です。

LINEのマイク設定を変更する

LINEのマイク設定だけどそのままの設定だとボイチェン後の音声で話せないから設定を変えよう。通話の画面からマイクを選択して、そこをCable Outputにします。

これえVB-Audio Virtual Cableを通した音声が通話で伝わるようになるはず。LINEのマイクがVB-Audio Virtual Cableならボイチェンのアプリケーションの出力先はVB-Audio Virtual Cableにすればいいというわけです。

バ美声β版を使ってLINE通話する

バ美声はBoothでダウンロードすることのできるボイスチェンジャー。シンプルに使えるのがこのアプリの良いところなんだけど、使用期限は、ベータ版の配布終了までということだからいつの間にか使えなくなっているときが来るかもしれないぞ。アプリをインストールしたら、出力デバイスをLINEと合わせよう。

使い方は簡単でStartでボイチェン開始、Stopで停止です。音量やピッチもバーをいじるだけで変えることができる。

高度な設定から可変ピッチをONにすれば細かいピッチの設定なんかもできますね。

そしてこのバ美声を使いながらLINEで話してみたのがこれだ。

 

これかなり綺麗じゃないですか。声の高さのバーをずらしながら話したんだけど、綺麗に声の高さが変わってくれていますね。高度な設定は使っていないから、高度な設定から可変ピッチをオンにして使うとよりいろんな声が出せそうだ。

Gachikoe! Core (ガチコエ! Core) v0.0.3を使ってLINE通話する

Gachikoe!CoreもBoothでダウンロードすることのできるボイスチェンジャー。画面を一目見ただけで使い方が分かるような感じでPitch(声の高さ)・Formant(声の特徴)・Gain(音量)の3つの項目をいじって声を操作することができる。

今回はLINEで使いたいからLINEの設定と合わせるために左上の[Options]からAudio Settingsと進もう。LINEのマイクでVB-Audio Virtual Cableを使っているから、こっちでもその設定をする。

これで準備完了。LINEで通話してみる。

これもかなりのクオリティだ。バ美声もそうだったけど綺麗に聞き取れるしボイチェンってこんな風に綺麗に声変わるもんなんですね。

恋声を使ってLINE通話する

恋声は割と機能が豊富そうなこんな画面。声の高さ(ピッチ)と声の性質(フォルマント)をバーで変えることができて、プリセットやボーカルの音域なんかもありますね。

入力もマイクからだけじゃなくてファイル入力っていうのもあってなんか凄い。ダウンロードは恋声から行うことができるから気になったらページを見てみるといいでしょう。まずは設定からLINEでボイチェンを使えるようにデバイスを選択しておこう。

試してみるとこんな感じですね。

これは音量をちょっと上げたけど、このアプリはまあいろんな機能がついているから多機能のものが欲しいっていう人にはいいかもしれない。

まとめ

LINEでボイチェンを使って通話するっていうことをやってみたけど、今回使ってみたボイスチェンジャーアプリは以下の4つ。

  • VOICEMOD
  • バ美声β版
  • Gachikoe! Core (ガチコエ! Core) v0.0.3
  • 恋声

どれもちゃんと声が変わって通話できて面白かった。ただ自分の設定のせいなのかうまいこと通話の音質が悪かったりしてなんともいえないものもある。

VOICEMODはLINEの設定からVOICEMODを選択すれば、そのままLINEのボイスチェンジャーとして使えたけど、普通は何か仮想オーディオデバイスを使ってボイチェンすると思います。今回はVB-Audio Virtual Calbleというものを使いました。

どれを使ったらいいか迷うかもしれないけど、個人的にはバ美声かGachikoe!Coreをおすすめします。使い方も簡単で音質も良いんじゃないかなと思う。

ちなみに自分が使っている今回も使ったマイクはこれです、悪くない。

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