【便利・面白い・ゲーム】Google検索の隠しコマンド一覧!ググり力を向上させよう!

Googleを使った検索って普段から使うものだけど、いつも何かポチポチ入力するだけで終わらせていないでしょうか。実はGoogleで使える検索コマンドはいくつかあって、中には面白いものもあったりします。

そこで今回はGoogleの検索などで使える隠しコマンド的なやつを紹介していきたい。便利系やゲーム系など調べてみると色々あるから、何か便利だったり面白そうなものがあれば使ってみると今後のググり体験が変わるかもしれないぞ。

Googleの面白い隠しコマンド

まずはGoogle検索で使うことのできるちょっと面白い感じのものを見ていこう。サクッと試してみるとどんな感じのものか体験できるぞ。

1998年当時のGoogle検索を見る

英語版のGoogleから[Google in 1998]と検索すると1998年当時のGoogleのデザインを見ることができる。昔のGoogleを感じられていいですよね。今のようなリッチな感じがなくて時代の流れを感じる。

ボタンや文字の感じがこうなんとも言えない。日本語版のGoogleで検索バーに[google in 1998]と打って検索してみると一番上のサイトに同じようなものが出てきますね。

これURL見てみるとelgoog.ioっていうやつだけど、elgooGって・・・

elgooG

elgooGを調べてみるとこんなふうに出てきますね。本当かは分からないけど、ミラーサイト?そうなのか。

elgooG

ちなみにelgoo.ioにアクセスしてみるとこんな感じで、GoogleのいろんなEasterEggが掲載されている。

ちなみに掲載されているelgooGから検索することができるようなサイトがあるけど、なんか検索できているのかよく分からないな・・・

Googleのイースターエッグはelgoogの左上のボタンを押すとテキストで確認することができますね。クリックするといろんな隠し要素的なものを見ることができて面白い。

ちなみにelgooGはこんな感じでGoogleとは関係ない。

In @elgooG we provide one-stop exclusive Google Easter Eggs experience services - you can find almost all of the best interactive Google Easter Eggs, secret Google Tricks, hidden Google Doodle Games, funny Google Jokes, Google Pranks, Google Hacks, etc. You can play online for free.

We are NOT affiliated with Google in any way. Just for fun.

elgooG

斜めにする

[斜め]って検索すると斜めに検索結果が表示される。

検索結果だけで、検索結果のサイトを見てみてもそこまでは斜めになっていないですね。なんだろう、「斜め」っていう単語がデータの検索結果だけにじゃなくてデザインにも反映されるっていう、これが本当の検索感がありますよね。流石です。

一回転させる

[一回転]って検索バーに入力されると検索画面が一回転される。

これも斜めと同じようにデザインまで検索結果が反映されるという、データを超越した検索ですね。一回転ができるなら二回転もできるのかな?って思ってやってみても二回転以降は回転しないから残念。

重力を感じる

これは結構有名ですよね。[google gravity]って入力すると発動する。ただ検索結果が重力で落とされるようになるっていうわけじゃなくて、サイトにアクセスすると呪力を感じる画面が表示されるっていう感じですね。

ちなみにGoogleの検索なら入力してから[I'm Feeling Lucky]をクリックすると、検索結果の1番上の検索結果のサイトにアクセスしてくれる。

これで検索してやると一発で重力を感じられますね。

無重力

[google space]と検索すると出てくる一番上のサイトにアクセスしてみると、無重力感のあるサイトをみることができる。

でこれ上の方にあるリンクはクリックすると、そのサイトにアクセスできるけど普通に検索はできないみたいですね。

 

google sphere

[google sphere]って検索して出てくる一番上のサイトにアクセスすると、こんな感じのやつが出てくる。

sphereということで球体感がありますね。サイトのURLをみるとmrdoobっていうサイトのURLになっていますよね。google spaceなんかもこのサイトにあった。

mrdoobとは

mrdoob.comを見てみると、どうやらこのサイトは個人サイトなのかな。画面上部に出てくる画像をクリックすると、いろんなアニメーションのようなものを見ることができる。

この方のTwitterを見てみるとThree.jsっていうものをよく使うようですね。Three.js難しいようなイメージあるんだけど、できると面白そうだね。

google mirror

elgooGのgoogle mirror

elgoogのサイトにgoogle mirrorっていうのがありますね、画面がくるくる回転してくれる。検索結果は一定?のようだから普通に検索っていうのはできないかな。

rugugu

ruguguっていう逆向きに表示されたサイトがある。こちらも検索結果は固定なのかな?っていう感じで検索には使えないけど、ミラー感を味わえる。

ruguguっていうURLから逆向きにしていくスタイルが好きです。

google underwater

Google UnderwaterはGoogleの検索画面が水の中のようなデザインになっている。elgoogで公開祭れている一つだね。

水面をクリックすると水が跳ねたり、Google Searchボタンをクリックすると水中にいる魚を増やすことができる。増やしていくとなんかこう凄いなこれ、怖いわ。

Google Binary

[google binary]と検索して出てくる一番上のサイトを見てみるとこれなんだけど、なんか凄いGoogle感のある01の組み合わせだ。1番の驚きが画面のデザインというよりURLだな。

この01って表記Googleなのかな?と思って、2進法に変換してくれるサイトで試してみるとGoogleですね。

テキスト - 2進数(バイナリ)変換・逆変換

ちなみにURLにある01の組み合わせを変換してみてもGoogleになりますね。

こういうの面白いですね。暗号にしか見えなくても変換してやれば意味のある文字になるのはなんか良いじゃないですか。

teppot

何かコマンドを入力するわけじゃなくて、URLだけどhttps://www.google.com/teapotにアクセスするとteapotの画面になる。

この418ってステータスコードだけど面白いですね。404Notfoundとか502bad gatewayってネットサーフィンしているなら見ることあるけど、teapotってなんだ笑。mozillaのサイト見てもこれ結構ガチなやつみたい。

418 I'm a teapot

HTTP の 418 I'm a teapot クライアントエラーレスポンスコードは、サーバーが、自身がティーポットであることを理由としてコーヒーを入れることを拒否することを示します。

やべえ意味わからん理由面白すぎるだろ。エイプリルフールのジョークがそのまま実装されてしまっているのか、なるほど。遊び心があって良い。

Googleで使えるゲーム系隠しコマンド

Google Doodleでミニゲームを遊ぼう

Google遊び心あってトップページからゲームを遊ぶことができたり、ちょっと検索するとゲームができたりしますよね。そういったゲームはGoogle Doodleから遊ぶことができるものがある。

表示されるものをクリックしてみると、ゲームができたりする。

ゲームだけじゃなくて動画やスライドなんかをみることができるものもあるから、色々見てみると面白いですよ。これ割とやったような記憶があるな。

子供向けコーディング50周年ということでゲームになったのかな。ブロックを組み合わせてウサギを進ませていくゲームで、プログラミング的な要素が少しあるのかもしれない。

恐竜が走るゲーム

Chrome限定だけど、インターネットの接続がなくなった時にプレイすることのできる恐竜が走るゲームありますよね。あれもプレイすることができる。「chrome://dino/」と検索するとプレイできるから遊んでみるといいぞ。

障害物に引っかかるとアウトだから、ジャンプして避けて進もう。

atari breakout

ブロック崩しなんだけど、「atari breakout」って検索すると出てくるサイトにいくと楽しむことができる。

画像がブロックになって表示されて、それを消していくっていうところですね。ガンガン消していきましょう。

ソリティア

「solitaire」で検索するとソリティアをすることができる。表示されるプレイボタンをクリックすることで難易度を選んでプレイすることができますね。

これはわざわざサイトいかないで検索結果の一番上に表示されるから楽だね。ソリティアを手軽に楽しみたい人は遊んでみるといいかもしれない。

スーパーマリオブラザーズ

「super mario brothers」と入力するとマリオでは定番の?のボックスが表示される。これ日本語で「スーパーマリオブラザーズ」って入力しても出てこなかったから日本語だとダメなのかな。

クリックすると何が起こるかは君の目で確かめてみよう。

ZergRush

zerg rushって丸がこう画面の検索結果を消してくるゲームみたいなやつなんだけど、elgoogのサイトから試すことができますね。待っていると上の方から丸いやつが攻めてくる。丸を押していくと消していくことができるよ。

zerg rushで検索すると出てくるサイトからいけるぞ。

パックマン

「パックマン」と検索すると出てくるサイトを開くとパックマンを遊ぶことができる。矢印キーで移動して遊ぶことができますね。

tic tac toe

「tic tac toe」で検索すると三目並べを遊ぶことができる。

難易度を低・中・高・友だちと対戦って選ぶことができるけど、難易度高だと勝てんぞこれ。それと友だちと対戦って友達とオンラインで対戦とかできるわけじゃないみたいだからちょっと残念。

Googleで使えるちょっと便利なコマンド

time

[time + 地名]と検索してやると、その地名の現在時刻を知ることができる。

ちなみに関係ないけど、世界の時間を1画面で知りたかったら24timezoneっていうサイトから見てみると、世界の時間帯がなんとなくわかるぞ。

カロリー

Googleは「カロリー 食材」なんて調べ方をするとその食材のカロリーを表示してくれる。

やっぱり油のカロリーは高いようだから取り過ぎには気をつけよう。世界一高いカロリーの食材調べたけどどうやらラードのようで、この食材のカロリーぶっ飛んでる!みたいなものってないんですね。なんか5000kcalとかあっても良さそうだけど、ないなんて世界よくできてるな。

天気

「天気 + 地名」でその地の天気を表示してくれる。

どうやらこれは市の天気の表示までやってくれるみたいで、北海道の小樽なんて入れてみてもちゃんと出ますね。君が住んでいる市でもきっと出るでしょう。

電卓

Googleは電卓と検索すると、そこで使うことのできる電卓を出してくれる。

電卓が目の前になくてもパソコンとネット環境があれば電卓を使うことができるというわけですね。パソコンいじっていて何か計算したいっていう時には、アプリ開くよりもこうして計算するほうが早いかもしれないですね。

graph forでグラフを作る

graph forはグラフを検索結果に表示してくれるコマンド。なかなかこれは良いじゃないですか。

いったいどこまで描いてくれるのかこういうの見ると試してみたくなっちゃいますよね。どうやらこんなのまでグラフにしてくれるらしい。まじかよ・・いやこれもはやグラフなのか・・・

最強のハートのグラフが描画されてしまった。このグラフ描画だけでGoogle検索遊ぶことができるな。より綺麗なグラフを描画するために色々試してみたくなる。

カラーピッカーでカラーコードを取得する

[カラーピッカー]と検索すると、カラーピッカーが表示される。色をクリックするとその色のコードが表示されますね。

カラーコードを検索で簡単に知れるって面白いですね。何か作っている時にカラーコード検索したくなったら使ってみると便利かもしれない。

defineで単語の意味・発音を知る

「define 〇〇」でその語句の意味を表示してくれる。パッと調べたい時に便利。

音も出してくれるから、英語でなんて読めばいいのかよくわからない単語が来ても大丈夫。pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosisなんて長い単語がこの世にはあるらしい。

これ音出すとその発音も調べることができて、口の動きとか出てきて面白いね。

タイマー

英語版のGoogleを使わないといけないけど、「timer 時間」と検索するとその時間のタイマーを設定してくれる。

タイマーが0秒になるとピピピピっていう音で知らせてくれます。これ日本語版のGoogleでも欲しい機能ですね、タイマーのアプリ起動するの面倒だし、webで使えるなら結構楽な気がする。

重量単位の変換

何か測定したい値を入力すると、その重量単位を良い感じに変換してくれる。1オンスとか言われても何グラムかわからないですからね、そういう時に使ってやろう。

単位はいっぱいあるからこれだけあればどれぐらいの重さか分からなくなることはないでしょう。

blink htmlでHTMLを点滅

blink htmlと検索バーに打って検索してみるとblinkとhtmlが点滅してくれる。

別になくてもいいけど、こういうの結構好き。

日常的に使えるコマンド

ORでまたは検索

ORを文字の間に挟んで入力すると、前後の単語どちらかが含まれるページを検索してくれる。両方含んでいるページも検索してくれるよ。ちなみにORはor(小文字)だとOR検索として認識してくれないから大文字でやろう。なんかこういうの見ると数学の集合の図が頭に浮かんできますよね。

-でキーワードを除外して検索

-は何かキーワードを除外して検索してくれるやつ。後のキーワードは除いて前のキーワードで検索したいっていう時に便利。

似ているけど違う単語を検索するときなんかに使えるね。

""で完全一致検索

完全一致で何かを検索したい時に使えるのが""。""でキーワードを挟んで検索すると、そのキーワードが丸ごと含まれているページを検索することができる。

あんまり使わなそうだけど、なんか引っかからねえ・・・っていう時に試してみるといいかもしれない。

filetype:で拡張子を指定して検索

filetypeは拡張子を指定してファイルを検索することのできるもの。例えばpdfを指定したいなら「filetype:pdf」としてキーワードを指定して検索すると、そのキーワードに伴ったpdfの検索結果を得られる。

ワードならdoc、エクセルならxls、テキストならtxtなどですね。ただテキスト系以外の拡張子はやってみると対応していないのかなあ?みたいなところがある。

intitle・allintitle

intitleとallintitleは検索するWebページのタイトルを絞り込みたい時に使える。

  • intitle・・・タイトルに指定したキーワードが1つ以上含まれるWebページ検索
  • allintitle・・・タイトルに指定したキーワードが全て含まれるWebページ検索

キーワードは同じにして検索してみると出てくる結果が違いますよね。

タイトルで絞り込みたいときなんかに使えそうですよね。眼精疲労昔からの悩みなんだよなあ・・・スマホとパソコン作業がわいの目を疲れさせてしまう。

intext・allintext

intitleではタイトルの検索だったけど、こっちは本文中に指定したキーワードが含まれるかどうかを検索してくれる。

gadgelaun.comで音楽っていうキーワードが本文に含まれている記事を検索したいときなんかにはこういう使い方だろうか。キーワード組み合わせれば、サイト指定してそのサイト内の検索なんかできて便利だね。

siteでサイト指定検索

上でちょっとやったがsiteを使うとサイトを指定することができる。例えば生ハムメロンっていうキーワードで、それをYoutube内で検索したい時にはこんな感じだ。

良い感じで生ハムメロンの動画が検索されている。生ハムメロンなんて食べたことないぜ。

検索オプションを使う

Googleには画面からいじって検索することのできる検索オプションがあるんだけど、今だと検索結果から飛べないようですね。検索オプションから直接検索してやりましょう。するとこんな画面になる。

結構指定することができて、含む含めない・完全一致・ファイル形式など色々ありますね。検索欄で色々コマンド打って検索するのが面倒だ・・・っていう場合には使ってみてもいいかもしれない。

まとめ

Googleで使えるコマンドやサービスなどいくつか見てきたけど、思いの外ありますね。何か調べる時に使えそうなものやゲームっぽいやつ、遊び心のあるものもあって個人的にはそういうのに惹かれてしまう。

ゲームは検索してできるものもあるけど、Googlde Doodleからプレイできるものもあるから、昔やったあのゲームやりたい・・・!ってなったら見てみるともしかしたらあるかもしれない。

これまで公開された、プレイできるゲーム、再生できる動画、遊べるおもちゃを見てみましょう。

この記事の中ではいろいろ見てみたけど、自分はグラフ作るgraph forとtea potが好き。graph forは検索バーに「graph for 関数」かけば描いてくれる。418のtea potはプログラムよりのものだけど、ツボな人はツボだろう。

Googleのコマンドは色々あるから何か使えそうなものがあれば使ってみてはどうだろう。

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