docomoのXPERIA Z SO-02E はまだまだ現役!!

XPERIA Z SO-02Eの使用感。

Xperiaといえば洗練されたデザインが特徴ですね。機能面は果たしてどんなもんでしょうか?

XPERIA Z SO-02Eの良い点

OOK58_yeahminamiteru500

動きが軽快

1.5GHzクアッドコア搭載機という事もあり大容量アプリもサクサク動き、幾つかのアプリを同時起動して切り替えながら使用してもまったく問題ない。
ゲームアプリをしながらgoogleクロームでHP検索をし、ゲームのスクリーンショットを使ってtwitterでつぶやくという一連の流れをアプリを終了する事無く同時に利用してもストレス無く利用できる。

画面のきれいさ

5.0インチ フルHD Reality Display 搭載の為、画面も見やすくゲーム画面、写真、動画の解像度が高く初めて利用した時には感動を覚えたほどだ。
1920×1080フルHD表示に対応している為、画像のアップもかなりの倍率まで可能な為、編集や修正をスマホのみで完了することも可能だ。

カメラ、動画モード

静止画でメインカメラ1310万画素、フロントカメラ220万画素、動画メインフロント共にフルHD(1080p)で撮影可能なためコンパクトデジカメいらずな性能となっている。
夜景などのナイトショットにもかなり強く、イルミネーションだと通常のデジカメがピンボケするような場面でもきれいにくっきりと静止画に残せた。

本体の薄さ、軽さ

XPERIA Z SO-02E DOCOMO

本体サイズが高さ139mm×厚み71mm×幅7.9mm、重量146gとコンパクトかつ軽いので長時間利用していても疲れにくい。
iPhoneに比べれば大きく重いが国内メーカーではかなり使いやすい。

高い防水性能

防水性能IPX5/7等級を搭載していますので家事をしながら濡れた手で触っても大丈夫です。
夏場にプールサイドで利用していてプール内に落とすという事故が起きましたがタオルで軽く拭いてすぐに通常利用が可能でした。

XPERIA Z SO-02Eの悪い点

OOK3S0620150201192519500

本体の発熱

電話やメール、LINE等を使用した時には気にならないが大容量のゲームアプリ等をプレイすると本体がかなりの熱を帯び、冬場だと普通にカイロとして使用する事も可能なほどの熱量となる。
夏場だと熱暴走の恐れもあるので気をつけながらの使用をしないとしないとまずい。
本体バージョンアップ毎に改善、改悪を繰り返しているので最適解をSONYが見つけてくれるはず。

通常の電池交換が不可

ほとんどのスマホが電池パックのみ提供され自分で交換する事が普通だが薄さとスタイリッシュさを追及した結果、バッテリーの取り外しが自分で出来ない。
ドコモの場合、スマホの契約時に保険に入っていれば1年経過した段階でいつでも電池パックが無料で1度受け取れるが外せないので対象外となっている。
交換したい場合には修理としてメーカーに送り交換してもらう事となる。ちなみに交換費用は1万円前後と言う事だったのでかなり割高です。

本体に当たりとハズレがある

SONYのスマホではほぼ常識化してきているが本体の当たりとハズレの差が大きい。
本体のバージョンアップ時に特に起き易いのが一度スリープ状態にすると二度と起動する事が無くなってしまう現象だ。
実際、私の最初のXPERIA Zは購入して24時間経たずにスリープ状態から戻ることは無く、メーカー送りとなった。

ワンセグ、ラジオの使いにくさ

ワンセグ、ラジオ共に上部のイヤホンジャックにイヤホンを差し込まないと利用不可。差し込んだイヤホンのケーブルをアンテナとして利用する為、感度はいいが常にイヤホンを持ち歩いていると言う訳でもないので、いざ使いたい時に利用できない事が多い。

まとめ

最新機種と比べるとスペックで若干劣るもののXPERIA Zはまだまだ現役で利用可能です。最新アプリもサクサク動きますし対応機種には常に入っていますのでオークション等で本体が安く手に入る機会があったら確保しておいても損は無いです。

おすすめの記事