【Mac・iPhone】Safariでキャッシュクリア・削除する方法

今回はMacとiPhoneのSafariでキャッシュをクリアする方法を紹介していこうと思います。キャッシュってあんまり気にしないと思うけど、キャッシュが効いて新しい画面が表示されない・・・みたいなことってたまにあると思うんですよね。そんな時にキャッシュを消すとうまくいくかもしれない。

まずはMacのSafariからやっていきますね。その後にiPhoneのSafariのキャッシュを削除するっていうのをやっていくよ。

MacでSafariのキャッシュクリアする

MacのSafariでキャッシュをクリアしたい場合は、開発メニューから[キャッシュを空にする]で空にすることができる。ただデフォルトだと開発メニューが表示されないからまずはそれを表示させよう。[Safari→環境設定→詳細タブ]に進んで[メニューバーに"開発"メニューを表示]にチェックを入れる。

そうすると開発メニューが出てきて、[キャッシュを空にする]っていうのをクリックすればキャッシュが空になる。

option + command + Eがショートカットキー になっているから、このコマンドを覚えてしまった方が早そうだね。

Safariのキャッシュはどこに保存されるのか

Safariのキャッシュどこにあるんだろうなあ・・・と思って調べてみると/Library/Caches/com.apple.Safari/WebKitCache/Version 16/にあるよーみたいなこと書かれていたりするけど、なんかこのフォルダにキャッシュ追加されていかないんですよね。。

それで英語のページとか見てたら/library/containers/com.apple.safari/Data/Library/caches/com.apple.Safariっていうのがあったから見てたらそこにあるね。ちなみに自分のSafariのバージョンはこれ。

開いてみるとこんな感じで、いろんなキャッシュが保存されている。キャッシュをクリアするとこの中身が綺麗になりますね。

ちなみにターミナルから探していたんだけど、コマンド打つとOperation not permittedなんて出てしまうときがあった。もしターミナルいじっている時に何か出てしまったら以下の記事なんかを参考にしてみるといいぞ。「ターミナル」アプリにフルディスクアクセスを許可する必要があるみたい。

macOS Mojave/Catalina の「Operation not permitted」を回避する(du/ls/mv/cp 実行時)

iPhoneのSafariでキャッシュをクリアする

iPhoneの場合は、設定からSafariのキャッシュを削除することができる。[設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去]をタップして消去すれば消えてくれる。ただ同時にCookieなんかのデータも削除されますね。

どんなデータ現状あるかを確認したかったら下のほうに行って[詳細→Webサイトデータ]から見ることができる。

履歴とWebサイトデータを消去すればここのデータも消えることが確認できる。

個別で削除した方が良い場合も

上の方法で削除した場合、[履歴、Cookie、その他ブラウズデータが削除されます。]と書かれているように消えて欲しくないデータまで消えてしまうこともあるでしょう。例えば、Youtubeを開いている状態で履歴とWebサイトデータを消去をしたら、Youtubeのタブは消えてしまうので再度開かないといけません。

[詳細→Webサイトデータ]と進んで消したいサイトを左にスワイプすれば、この場合はタブは残ってくれます。

もう一回サイトアクセスするのは面倒ですからね。こっちの方が良い場合もありそう。特定のサイトのデータだけ消したい!っていう場合にも使えますね。

個別に消した場合もCookieなど他のデータも削除されるみたい

上のように個別に削除した場合もキャッシュだけの削除っていうのは行われないようですね。試しにYoutubeにGoogleアカウントでログインして削除したらログアウト状態になってしまった。挙動見る限りCookieも削除されていそうです。キャッシュ気にするならシークレットタブ使って使った方が手っ取り早い感ありますね。

まとめ

MacとiPhoneのSafariでキャッシュを削除するっていうことを見てみたけど、キャッシュの削除割と面倒ですね・・・なんかもうちょっとこうサクッと消せたら楽なんだけどなあ。iPhoneのSafariはキャッシュだけじゃなくて他のデータも消えてしまったりしてなんか微妙だね。

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