windowsのペイント3Dで画像を透過させる方法!マジック選択で物体を選択してやろう!

今回は画像を透過させるっていうことをやっていきたいと思う。使うのはWindowsに最初から入っているペイント3D。ペイント3Dって何?っていう場合には、こっちの記事を見れば何となくできることが分かるんじゃないかなーと思います。

いろいろできることはあるけど、今回は画像の透過。例えばこの亀がいる画像から亀だけを抜き取って背景は透過させるといったこと。

背景は透過させれば、画像の合成がしやすいからいいよね。まあやっていこう。

ペイント3Dから背景を透過させたい画像を開く

まずはペイント3Dを開いて背景を透過させたい画像を開きましょう。「ファイルの参照」をクリックするとパソコン内の画像を取り込むことができる。

ここで取り込んだ画像から必要な部分を切り取っていくっていう感じだね。

画像を切り取る

画像を切り取るんだけど、そのためにマジック選択っていうツールを使ってやる。これは画像内の物体なんかを割と良い感じに選択してくれるもので色がくっきりしているものなら綺麗に選択できる。

そしたら、追加と削除を使って切り取りたい範囲を選択していこう。ドラッグして指を話すと追加したりすることができるぞ。

綺麗に選択すると切り取るとこんな感じになる。

これで完了ボタンを押すと切り取られた亀を移動したりすることができるようになった。

ただこのままだとまだ背景がある状態。ここから背景を透過させるようにしていく。まずはこの選択されている亀を切り取ったりコピー。

そしたらメニューから新規作成!

真っ白な状態のものが表示されると思うけど、上にあるキャンパスを選択しよう。今回は背景を透明にしたいから「透明なキャンパス」をONに。これで背景が透過される。キャンパスのサイズ変更から自分が欲しいサイズに変更することもできるよ。

そしたら貼り付けしよう。クリップボードにあるものが貼り付けされると思うからさっきマジック選択で選択したものがコピーや切り取られていたら、貼り付けられる。

そしたらサイズを調整して・・・

良い感じになったらメニューから保存しよう。

背景が透過されていて良い感じですね。

これで保存してやれば背景が透過された画像の完成です。お疲れさまでした。

ペイント3D便利なんだけど、人間の髪の毛とかまで綺麗に切り取りたいとかなるとちょっときついんですよね、、もし髪の毛含んだ人物切り取りたい!とかならPhotoshopなんかのツールを検討するか背景を切り取るwebサービスを検討するのが良いんじゃないかな。

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