【Windows】ペイント3Dの使い方【切り抜き・文字・貼り付け・消しゴム・回転】

Windowsで使うことのできるペイント3D。画像を編集するときに重宝している人もいるかもしれませんね。ただいまいちその使い方がわからなかったり、「どういったことできるの?うん??」っていう場合もあるでしょう。

そこで今回はこのペイント3Dの使い方を見ていきたいと思う。ではいってみよう。

ペイント3Dを起動する

まずはペイント3Dを起動するところからですね。

ペイント3Dを起動するとこんな画面になると思うんだけど、「新規作成」か「開く」。編集したい画像が決まっている場合は「開く」から画像を参照するといいね。

「新規作成」なら真っ白のキャンバスが表示されるぞ。

ペイント3Dの使い方

ここからはペイント3Dの機能を使ってどんなことができるのかっていうことを見ていこうと思う。基本的なことだけど、あーペイント3Dってこんな感じなんだあっていうのが分かるかと。

切り抜き

画像の選択した部分を切り抜きたいときには、左上の「選択」をクリックしてから画像の切り抜きたい範囲を囲ってやろう。そしたら、鋏のマークを使ってやればOK。選択した範囲が切り取られる。

切り抜いた写真はクリップボードにコピーされているから貼り付けてやるとこんな感じ。

マジック選択で切り抜く

マジック3Dっていうツールがペイント3Dにはあるんですよね。これはうまくいけば選択した範囲を綺麗に切り取ることのできるツール。「マジック選択」っていうのを選んだら勝手に写真から選択してくれて、範囲の追加や削除は右側の「追加」「削除」から行うことができる。

切り取るものによっては綺麗に切り取れないものもあるけど、この画像のペンギンだと結構きれいにできますね。

人間の髪の毛とかだとちょっと厳しいから、髪の毛が移っている人間の顔なんかを切り抜きたいときにはほかのツールを使った方が良さそう。背景を透明化できるサービスなんかもあったりするよ。

文字を入れる

文字を入れるには上部から「テキスト」を選択してやればいい。「2Dテキスト」と「3Dテキスト」のどっちかを使うことができるけど、まずは2Dテキストを見てみるとこんな感じ。

テキストはフォントやサイズ、色を変えたりすることができる。3Dテキストを使ってみると、その名の通り文字を3D的に回転したりすることができる。

それと文字を大きくするのにも3Dテキストのほうがやりやすいから、2Dの文字を入れる場合でも3Dテキスト使った方がやりやすいな・・・

貼り付け

貼り付けは、まあ普通に貼り付ければいいだけですね、ctrl + vでいける。例えばクリップボードにコピーされた画像(マジック選択で切り取ったペンギン)を貼り付けてみるとこんな感じ。

ペイント3Dには図形も用意されているからそれらを画像に貼り付けるようなこともできる。2D図形と3D図形がありますね。

なんか3Dの図形ちょっと面白くて良い。ステッカーを貼り付けることもできる。何か貼り付けたいものがないか見てみてもいいね。

3Dライブラリっていうのもあったりするから、そこから貼り付けることもできる。3Dコレクションから貼り付けたい3Dのものを選択してやればOK。

なかなか面白いですよねこれ。3D感出てる。

クリップボードにコピーしたものを新たに貼り付ける

ちなみにペイント3Dを新たに開くとこんな感じになると思うんだけど、ここで「貼り付け」を選択するとクリップボードにコピーされたものが貼り付けされるよ。

消しゴム

何か消したいものがある時に使いたいのが消しゴム。消しゴムはブラシから選択することができるよ。太さを調整していらないものは消してやろう。

回転

回転は文字や図形、画像などでできますね。例えば2Dテキストならテキストを入力したときに出てくる回転のマークをドラッグして動かすと回転させることができる。

3Dの場合だと、回転軸が増えるからいろいろ回転できて面白いね。

左側のボタンで3D上で位置を調整したりすることもできて、ペイント3Dでもこういうのできるんだーってなった。

まとめ

ペイント3Dの使い方を今回見てみたけどどうですかね。3Dっていう名前がついているだけあって、3Dテキストや3Dライブラリなんか面白いですよね。髪の毛みたいな細かいものを選択するのは難しいけど、マジック選択があるのも良い。本格的にやるならPhotoshopなんかのソフトが必要そうだけど、簡単なことしかしない場合にはペイント3Dでもまあまあいけるかな・・・?

ちなみにペイント3DでGIFアニメーションなんかも作ることができてこんなものを作ることもできる。

下の記事で作成方法は紹介しているからよかったら見てみてくれ。

背景を透過させたい・・・っていう場合にはこちら。

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