ギャラリーから使える便利なiPhoneショートカット6選!

iPhoneのショートカットって便利だけど、1からアクション組み立てていって自分で作るのって結構面倒ですよね。アクション数は多いし、どれをどう組み立てたらどういう動きになるのか最初は分かりづらいもの。そんなときに使えるのがギャラリー。

ギャラリーには便利なショートカットが結構あって、その中から良い感じのものを選んで、自分のショートカットとして使うことができます。今回はそのギャラリーから良さげなものを紹介していきたいと思います。気になるのがあったら、ショートカットアプリのギャラリーから色々見てみるといいですよ。

ギャラリーから使える便利なiPhoneショートカット6選

URLを短縮

URLを短縮してくれるショートカット。safariを開いた状態でショートカットを実行すると、その開いているページのURLを短縮してクリップボードにコピーしてくれる。アクション数は9つだね。

このショートカットをマイショートカットに追加したら、safariを開いて試してみる。下にある共有ボタンを押して下のほうにスクロールすると[URLを短縮]っていうものが出てくるではありませんか。これをタップすると、今開いているページのURLを短縮してクリップボードにコピーしてくれます。

アクセスを許可して実行後、クリップボードにコピーされたものをペーストしてみるとこんな感じ。元のURLが短いからなんとも言えないけど、うまく短縮される。

スマホで短縮URLを作成するのに別のwebサイトに行ったり、アプリ使ってやっている場合はショートカットなら共有ボタンから行うことができるから楽でいいですよ。

AssistiveTouchを切り替える

AssistiveTouchのON/OFFを切り替えてくれるショートカットなんだけど、そもそもAssistiveTouchって知っているかな?画面上に白いボタンを配置することができて、それをタップするといろんな操作をすることができるっていうやつ。

この記事でAssistiveTouchについては書いたから、片手で良い感じに操作したいっていう場合には参考にしてみてください。

AssistiveTouchは色々できて便利だったりするけど、この白い丸が結構邪魔になる時があるんですよね。ON/OFFもiPhoneの設定開いていちいち切り替えるの面倒だしね。そしたらありました、このON/OFFを切り替えることができるショートカットが。

設定されているアクションは2つだけで、1つはコメントで説明が書かれていますね。もう一つでAssistiveTouchのON/OFFの切り替えを行っています。

コメントに書いてあるように、このショートカットをうまく使うにはオートメーションと組み合わせたりしたほうが良いかもしれないですね。

特定のAppを開いたときにAssistiveTouchを自動的に切り替えるには、個人用オートメーションを追加します。

ただ自分はホーム画面にこのショートカットが欲しいので、追加しておきます。[完了]から[ホーム画面に追加]をタップするとホーム画面に追加できる。

追加されたアイコンをタップするとAssistiveTouchの白い丸が表示されたり表示されなくなったりして、切り替えられているのが分かります。

Zip形式で圧縮してメール送信

パソコンからいろんなファイルをZipにして誰かに渡すって結構あると思うけど、iPhoneのショートカットでもZipを作成するショートカットが用意されていたりする。それが[Zip形式で圧縮してメールで送信]っていうやつ。アクション数はそこまで多くないけど、使う人によっては結構便利だと思う。

使い方はファイルからZip形式にしたいフォルダなんかを選んでショートカットを実行するだけ。ファイルアプリを開いたらZipにしたいフォルダを長押しして[共有]ボタンをタップしてみよう。

すると[Zip形式で圧縮してメールで送信]っていうのが出てくるからそれをタップ!するとメールが開いてZipにされたものが添付されています。

iPhoneで仕事する人なんかはこういうのあると楽かもしれないね。ファイルアプリはフォルダ作ったりドラッグでファイル移動したり簡単にできるので、フォルダ作りたかったら色々いじってみるといいですよ。

写真をGIFに変換

ギャラリーには写真からGIFを作成してくれるショートカットもあります。[写真をGIFに変換]っていうやつですね。これを使うと写真を複数選んでGIFにしてくれる。使われているアクションは3つでこんな感じ。

このショートカットを追加して実行してみると、選んだ複数枚の写真が連続で表示されるGIFを作成してくれる。

わざわざアプリ入れなくても、ショートカットでこういうのができるのは便利で良い。

ビデオからGIFを作成

さっきは写真を選んでそれらをGIFにすることのできるショートカットだったけど、今回はビデオをGIFにすることのできるショートカット。こっちの方が使う頻度高いかもしれないね。このショートカットは[ビデオからGIFを作成]っていうやつだけど、アクション数が15個と結構多い。

実行するとビデオからGIFにしたいものを選択して長さのトリミングをすることができる。

共有から[画像を保存]をすれば写真アプリから見ることができる。

動画をGIFにしたいっていうときに使えるはずだから使ってみるといいですね。アクション15個もあるから中身を読み解くのはきついけど、むしろ自分で15個も組み合わせるのは至難の技だから作ってくれてありがとうって感じです。

webページを編集

webページを編集?って感じだけど、webページを編集は画面のデザインを一時的に自分の好きなようにいじることのできるもの。パソコンのChromeだとこんな感じのやつだね。

動画と同じようにiPhoneのsafariでも似たようなことをすることができる。それを簡単に実現してくれるのがこの[Webページを編集]っていうやつ。アクションは1つだけで中身はJavaScriptを実行するためのアクションが設定されているね。

これをsafariを開いて実行してみよう。webページをいじりたいページを表示して、下にある共有ボタンをタップ。[webページを編集]をタップすると編集することができるようになる。

適当にいじれそうな箇所をタップして削除したりテキスト入力したりするとこんな感じ。

ちょっとお遊びみたいな感じだけど、webサイト制作者なんかには役立つんじゃないかな。誰でも自由にいじれるからスクリーンショット偽造がちょっと怖いけどね。見抜けるようにしておきたい。

まとめ

iPhoneショートカットのギャラリーから割と使えそうなものを選んで紹介したけど、どうだろうか。何か使えそうなものあったかな。個人的にはGIF関連のものは使いやすくていいんじゃないかなーっていう感じです。これ良さそう、みたいなものがあったら試してみるとちょっとiPhoneの使い方が広がるかもしれません。

おすすめの記事