【ノーコード開発ツール12選】比較・検討しておすすめツールを見つけよう

今回はノーコードでwebサイト・アプリケーション・業務効率化は図ることのできるツールを見ていきたいと思います。プログラミング不要でアプリケーションを作りたい、ルーティンワークを自動化したいなんて思っているならきっと参考になるはず。

ノーコードツールは色々あるので、自分が使いやすいツールを見つけてほしいです。ちなみにそれぞれのツールの紹介で下のほうにリンクを貼っていたりするけど、それらは実際にそれらのツールを使ってみた系の記事。だからこのツール気になるわ!って思ったらその記事も覗いてみるともうちょっと具体的な使い方が分かるかと思います。ではいってみましょう。

webサイト・アプリケーション作成のノーコードツール

Adalo

AdaloはWebアプリもネイティブアプリも画面上でボタンをぽちぽちしながら作っていくことのできるノーコードツール。実際に作るときの画面はこんな感じ。

どの画面からどの画面に遷移してとか分かりやすいよね。画面を編集したかったら編集したい部分をクリックすれば、色やボーダーなど様々な値を編集することができる。もしAdaloでどんなものが作れるんだろう?ってきになる人はShowcaseをみてみるのがおすすめ。

実際にAdaloを使って何かを作るイメージが湧かない人は以下の記事を見てみるのもいいでしょう。Adaloを使ってWebアプリをどうやって作っていくのかみたいなところが知れるかもしれない。

bubble

bubbleはノーコードツールの中でも結構有名な方ですかね。画面上にあるいろんなツールを駆使してwebアプリを作成することができる。作っていくときの画面はこんな感じなんだけど、結構いろんなものがありますよね。

どんなアプリがbubbleで作られているのかは、showcaseから見ることができる。結構良い感じのデザインのサイト載っていると思うから、bubbleを使った何か作りたい人は作る前に見ておくといいかもしれない。

実際にbubbleを使ってどういった操作をしていけば、画面作っていくことができるんだろう・・・?っていう場合には、以下の記事でちょっとしたアプリケーションをbubbleで作るみたいなことをやっているので参考にしてみてください。

AppSheet

AppSheetはGoogleが買収したノーコードの開発ツール。Googleが買収したということで気になって試した人もいるかもしれませんね。AppSheetの良いところはスプレッドシートをデータベースとして使えるということで楽で素晴らしい。こういうのがそのままDBとして使えてしまう。

AppSheetでの作成画面はこんな感じでボタンをぽちぽちいじって画面を作っていく感じだね。どんな画面になるのかを確認しながら進めるし、ある程度やってくれるから楽。

AppSheetは使ってみた感じサクサク作れてかなり楽だなあ・・・っていう印象。基本英語だけど、直感的に操作できていいんだよ、データベースの値の操作も楽だしね。実際にAppSheetでTODOアプリなるものを作ってみようってことでやってみたものもあるから気になったら見てみて。

AWS HoneyCode

AWS Honey CodeはAWSが提供しているノーコードツール。AWSって何だよ?って感じだけど、AWSはアマゾンウェブサービス。Amazonが提供していて多くの企業が利用しているクラウドサービスだ。そんなAWSのサービスにAWS Honey Codeっていうノーコードの開発ツールがあって、それを使うとwebやモバイルアプリを作れる。

実際の作成画面はどんな感じなのかというとこんな感じ。

他のノーコードツールと同じように画面をいじって色々装飾していくようなイメージ。そしてデータベースはどうなっているのかというとこんな感じでスプレッドシートのようなものが用意されている。それぞれのテーブルの中身を見ることができたりするね。

Amazon Honey Codeの情報を調べてみると英語ばかりだし、ちょっと苦戦するかも。AWSはエンジニアの人なら慣れ親しんでいるだろうから、エンジニアならまだ敷居低そうだけど・・・でもノーコードツール使いたい人ってエンジニアじゃないよなあ・・・

ちなみにこのAmazon Honey Codeを実際に使ってみた記事は以下だからよかったら見てみて下さい。

Arcadier

Acadierはマーケットプレイスを作ることのできるノーコードツール。何かeコマースサイトをノーコードで作りたい!っていう時に選択肢に入るかもしれない。作成する時にはこんな感じでまずは、どんなマーケットプレイスを作りたいのかを選ぶ。グッズをレンタルしたいとかスペースをレンタルしたいのかとかそんな感じのやつ。

そしたらガシガシ作成されたものをいじっていく感じ。画面上のデザインをポチって編集したりすることができる。

ただArcadierも全部英語だったりして、実際にマーケットプレイスのサイトを作って公開するまでは結構面倒そうな感じがする。英語ができればなあ。。Arcadierを使ってみた記事は以下だから気になったらちょっと見てみて下さい。(Adaloを試した内容も入っています)

webflow

webflowはwebサイトを作ることのできるノーコードツール。アプリケーションではなく、webサイトを作りたいっていう時に選択肢に入りそうなツールだね。作成画面はこんな感じで、まあ他のノーコードツールと基本的には同じような感じです。

ちょっと戸惑うのが機能の多さですかね、、作業しているとこれどうやるんだろう?このボタンなんだろう??とか最初はちょっと戸惑うんじゃないかなと思います。

webflowも英語だから作る時にはちょっときついんですよね。。Webflow Universityっていうwebflowの使い方を動画で紹介してくれるサイトもあったりするんだけど、英語がわからないとちょっと厳しい。いろんなコースがあって理解できればかなり強い味方なんだろうけどね。

webflowを使ってみた記事は以下だから、webflowを使ってみたい人は使う前に参考にしてみるといいかもです。

STUDIO

STUDIOもwebflowと同じようにwebサイト制作をノーコードで行うことができるツール。STUDIOは日本語で使えるからだいぶ良き。STUDIOの開発画面はこんな感じ。画面をポチポチすると文字や写真を編集できて左側からいろんなツールが使える。

作ったものを他の人に確認してもらいたいっていう時にはリアルタイムで確認・共有できるLive Shareっていう機能もあったりして便利。

STUDIOは日本語で使えるし、直感的に使えてだいぶやりやすいと思う。webサイトをノーコードで作りたい時には使ってみてもいいんじゃないかな。もうちょっと詳しい使い方なんかは以下の記事で書いてあるよ。

業務効率化に向けたノーコードツール

webサイトやアプリケーションを作るノーコードツールは何となく「あー、色々あるみたいだなあー」っていうのが伝わっただろうか。もしかしたら求めているものとは違うかもしれないけど、世の中にはプログラミングを使わずとも作業を自動化できるようなツールがある。

だからそんな業務を効率化してくれるツールをここでは紹介したい。うまく使えば、いつもやっているルーティンワークの時間を削減できるかもしれないぞ。

IFTTT

IFTTTはいろんなアプリケーションを連携して作業を自動化したりすることのできるアプリケーション。「IF This Then That」という名の通り、これが起きたらこの動作を実行するっていうことを組むことができる。例えば、「Googleカレンダーに予定が追加されたら、それをメールで送るようにする」とかですね。

他の人が作ったものを使うこともできたりするから、なんか便利なものないかなーっていう時にはExploreから色々見てみるといいです。

ちなみにIFTTTはAppStoreでもGooglePlayでもダウンロードすることができるから、スマホから使いたい人はストアからダウンロードして使ってみてもいいかもね。

Zapier

ZapierもIFTTTと同じようにいろんなアプリケーションを組み合わせて、この動作が起きたらこれを実行するっていうものを作ることができる。作成する時には以下の2つを決めればOK。

  • Trigger・・・何が起きたら
  • Action・・・何を実行するのか

例えばGoogleカレンダーに予定が追加されたら、Slackで通知したいっていう時にはTriggerにはGoogleカレンダーの予定が追加されるEvent、ActionにはSlackの送信イベントを設定してやればいい。設定画面はこんな感じでまあ使っていく内に何となく分かってくると思います。

IFTTTとZapierは同じような使い方だからどちらか一方の使い方が分かれば、もう一方も大体使い方は掴めるんじゃないかなと思います。

Automator

AutomatorはMacで使うことのできる自動化ツール。普段Macを使っているけど一度も使ったことないっていう人も割といそうな気がする。Automatorでどういったことができるのかっていうと、用意されているいろんなアクションを組み合わせてそれらを1連の動作にして実行することができるっていう感じ。iPhoneのショートカットアプリと同じようなイメージ。

普段Macで作業している人でルーティンワークを自動化したいなあ・・・っていう人はAutomatorで何かできないか考えてみるといいかもしれない。Automatorってどういった使い方できるの?っていうのが知りたい場合には以下の記事を見てみておくれ。

Power Automate Desktop

Power Automate DesktopはWindowsで使うことのできる作業自動化ツール。windows版のAutomatorみたいな感じかな。Automatorと同じようにいろんなアクションを組み合わせてそれらを一発で実行することができる。アクションの種類はかなり豊富です。

Excelとかデータベースとかもあったりして結構幅広いですよね。普段Windowsで仕事をしている人でもっと作業を効率化したい!っていう人は手を出してみることをおすすめします。あんまりイメージが湧かない場合は、公式サイトを見るか以下の記事でPower Automate Desktopを使って何かしているのでイメージが湧くかと思います。

iPhone ショートカット

iPhoneのショートカットアプリ、iPhoneユーザーなら使っているでしょうか。これもiPhoneのいろんな動作を組み合わせて実行してくれることができるアプリで使ってみると結構便利だったりします。

個人的にはショートカット内のオートメーションっていう決まった時間や決まった動作の後にアクションを割り当てることのできる機能の方が便利かも、なんて思ったりしているのでまだオートメーション使ったことのない人は使ってみてください。

まとめ

ノーコードでwebサイト作ったりアプリケーション作ったり、業務効率化は図れるようなものを見てきたけどどうだっただろうか。何か気になったものがあれば、軽く試してみるといいかもしれません。

業務効率化のツールなんかは使ってみると今までやっていたルーティンワークなんかを撲滅できる可能性があるから、全く使ったことがなければ何かしら手を出してみると幸せになれるかもしれません。自動化して開いた時間はだらだらしていましょう。

webアプリケーションやサイトを作りたい場合はどれがいいか正直迷いますよね。結構ツールあるんですもん。個人的にはwebサイトを作るならとりあえず日本語で直感的に使えるSTUDIO、アプリケーションを作るならAppSheet、bubble、Adalo辺りかなあなんて思っています。自分が使いやすいものがいいですよね、色々見てみてくださいね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事