プログラミングでできる作業自動化術10選!仕事・業務を効率化しよう!!

このサイトを普段から見ている人は知っているかもしれないけど、ちょっとしたプログラミングに関する記事もちらほらあったりする。本格的なものじゃなくてGASを使ったりしたものだけどね。

実はプログラミングは結構好きだったりするんだけど、ガチでやるものは見た人あまり簡単には試せないよなーなんて思ってそういったものは書いていない。そういったものも需要あるのかな、どうなんだろう。

今回はそんな僕が思うプログラミングでできる自動化できるものってどんなものがあるんだろう?っていうことを紹介していきたい。色々記事のリンク貼ってあるけど、実際に試したことが書かれているから良かったら中を除いてみて参考にしてみてね。

プログラミングを使わない作業の自動化・効率化

その前にプログラミングを使わない自動化っていうのもあるんじゃないのかなあって思うんだけどどうだろう。プログラミングで自動化したいなあって思う目的って何かの作業を自動化して楽したいなあ・・・っていうところですよね。プログラミングで自動化っていうのもいいけど、その前にプログラミングを使わずに効率良くできる作業もあるかもしれないなあと思うので、ちょっとだけ書いていきたい。

アプリケーションを自動起動して起動の手間を省く

まずはアプリケーションの自動起動。自動起動って何?って感じだけど、これはパソコンを起動した時に一緒にこのアプリケーションも起動してね!っていうやつ。パソコンを起動して毎回Chromeを使うなら起動したらChromeも立ち上げておいて欲しいですよね。自分で毎回クリックして起動なんて面倒ですもん。

この自動起動の設定はMacでもWindowsでも設定することができるから、まだ設定していなかったらやっておくといいだろう。自分は普段Macを使うことの方が多いけど、Windowsならスタートアップっていうやつだね。

ショートカットを駆使して作業を効率化する

ちょっとじどうかとは違うけど、普段パソコンから何かを探すときやブラウザで検索する時にどうやってそれらを探しているだろうか。毎回フォルダを見に行って探すなんて面倒なことはしていないはず。もしまだ検索を使ったことがないならSpotlight検索やAlfredを使ってみよう。SpotlightはMacで使えるやつで最初から入っている。[command + space]で起動すると思うからその検索バーに検索したいものを入れて検索してやろう。

  • Spotlight・・・command + spaceで起動
  • Alfred・・・感覚的にspotlightの強化版

AlfredはMacユーザーなら使っていう人も多いと思うけど、結構良い感じに検索することができる。検索バーに打ち込むだけでブラウザ検索してくれたりもしてくれて大変便利だ。Alfredはこの記事の中で紹介したから気になったら見てみるといいかもしれない。

ちなみに作業を早く行うためのショートカットキーを普段使っていなかったら、どんなショートカットキーが備わっているか知っておくといい。やっぱりコマンド打つだけで一発で何かできるのはいいよね。自分でショートカットキーを作りたかったらオリジナルのショートカットキーなんて作ってしまえ。

iPhoneのショートカットを駆使する

もし君がiPhoneを使っているならショートカットアプリっていうのが入っているだろう。確かiOS14から追加されたアプリでこのアプリを使うと日々の作業をある程度自動化できたりする。もしまだ使ったことがなければiPhoneのショートカットアプリを起動してみよう。このアイコンのやつだ。

そしてそのショートカットの使い方がよく分からん、どんなことできるんだよ?っていうなら以下の記事なんかが参考になると信じたい。

ショートカットアプリは使いこなすとかなり便利だから、iPhoneで自動化したいことがあったらまずはショートカットアプリで自動化できないか考えてみるのがおすすめ。

辞書登録してテキスト入力の時間を短縮する

これは基本中の基本だ。よく使う言葉を辞書登録しておくと即座にその言葉を入力することができる。例えば仕事なんかだと「お世話になっております、〇〇の〇〇です・・・」なんて言葉をよく使いますよね。辞書登録しておけば、「お世話」と打っただけで「お世話になっております、〇〇の〇〇です・・・」という文言を予測変換で出してくれる。

簡単に設定できるからiPhoneでもMacでも使っている人はやっておこう。特に仕事でメール作業なんかが多いと役に立つはず。

動画に自動でテロップを入れてテロップ入れの時間を短縮する

動画作成をしたことのある人ならテロップ入力の面倒さは体感したことがあるでしょう。自分も動画作ったりするけど、あの文言を入力していく作業だいぶ面倒ですよね。大まかにでも文言勝手に判定して入れてくれたらいいのに・・・なんて思ってしまうのではないでしょうか。

そんな時には自動でテロップを入れてくれる動画編集ツールを使ってみるのもいいです。結構精度も高いから話すのがメインの動画だと結構助かるんじゃないかなと思う。

プログラミングでできる自動化って?

自分でプログラムを書かなくてもできるような自動化術を全てやり切ってしまったなあ・・・と思ったらプログラミングの出番だ。プログラミングを使えば何かのサービスに囚われることは少なくなるから、ある程度自分の思い描いた自動化を実現しやすくなる、もちろんちょっと面倒で難しいけど。

いくつかプログラミングを使って自動化できるようなものを書いていこうと思うけど、手が出しやすそうなものを書いていきます。もし良さそうなものがあったら試してみてね。

クリックで画面ロックする

Macで画面をロックする時ってちょっと面倒ですよね。左上から[画面をロック]をタップして普段ロックしているでしょうか?

これでもできるけど正直面倒。画面ロックをクリックで行うことができるようにアプリケーション化してしまいましょう。MacにはAutomatorっていう作業を自動化してくれるツールがあるからそれを使って作るとこんな感じでアプリケーションを作ってDockに置いたりできる。クリックすると画面ロックされるっていうやつ。

作成方法は以下の記事で紹介したから試してみたかったら見てみるといいかも。

ちなみにMacにはホットコーナーっていう画面の4隅にカーソルを移動させると、それに反応して何かをしてくれるっていう機能があるんだけどそれを使うのもいい。右上の端にカーソル移動したら画面ロックする、なんてことをすると結構楽。

クリックでスプレッドシートに書き込みする

普段からスプレッドシートを使ったりしているなら、その作業ある程度自動化できないかなあ・・・なんて思っている人もいるかもしれない。毎回同じような入力作業は面倒ですからね、人間がやる必要のなさそうなものは自動化してしまいましょう。

Googleのサービスを良い感じにいじることのできるGoogleAppsScriptっていうのがあるので、それを使うのが便利だと思います。

この辺りもいくつか記事にしたからどんな感じなのかイメージが湧かない人は参考にしてみてください。

クリックでデスクトップ表示・非表示を切り替える

画面ロックと同じようなノリだけど、デスクトップにファイルやフォルダが散らばって埋まってしまった・・・なんてことないですかね?デフォルトでデスクトップに保存されたりするものもあるので、結構やってしまうパターンあるんじゃないかなーなんて思っています。

他の人に画面見せる時に汚すぎて見せられなかったり、画面に色々散らばっていてはやる気も削がれてしまうもの。そんな時にはデスクトップにあるものの表示と非表示を切り替えられるようなアプリケーションを作ってしまえばいい。クリックすると表示・非表示を切り替えられる。

Automatorでアプリケーションを作って、クリックした時に表示と非表示を切り替えるコードを実行するっていう流れだね。以下の記事で書いてあるからよかったらどうぞ。

自動で人物の顔にモザイクを入れる

画像の中にいる人物の顔にモザイクかけたいなあ・・・っていう時結構ありますよね。その度に画像編集ツールを使ってモザイクをかけていく作業は面倒です。画像に自動でモザイクを入れるようなものも作ることができます。画像をドラッグしてアプリケーションのアイコンに突っ込むと顔にモザイクを入れることができたりする。

以下の記事でPythonを使って顔にモザイクを入れるようなことをしているから、どんな感じなのか気になったら見てみてください。

ちなみにPythonでどんなことできるの?って気になってしまった場合にはこっちの記事がいいです。

iPhoneからワンタップでLINE通知させる

iPhoneからワンタップでLINE通知させたいなあ・・・毎回この定型文打つの面倒なんだよなあ・・・なんて時にはショートカットアプリでそういったものを作ってしまえばいい。 例えば、以下の記事ならワンタップで「今から帰るよーっ」ていうのをLINEのグループに通知している。

これはショートカットアプリからIFTTTっていうサービスを使って最終的にLINEに通知させるっていうことをやってる。ちょっと面倒だけど、それでも1度作ってしまえば後はワンタップだけで通知させることができるから楽なはず。

Gmailのメールを自動でLINEに通知させる

Gmail毎回開くの面倒だからLINEで全部確認できるようにしたい・・・なんて思ったことありませんか。Gmailのアカウントがいくつかあるとアカウント切り替えて確認して・・・なんてことをやると相当面倒なんですよね、もういっそ全部LINEで見れるようにしてくれと。

そういった場合にはGmailのメールが来たらLINEに通知させるようにすればいいです。LINEでメール内容を確認することができるようになる。

これはGASを使って通知しているんだけど、どういったようにやっているか気になったら下の記事を見てみてくれ。

Webサイトから欲しいデータを取得する

プログラミングを使えばサイト上のデータをガガガって取得することができたりする。スクレイピングっていうやつだね。例えばこのサイトのタイトルなんかを取ってくるとこんな感じ。

こういうデータ欲しいなあ・・・でも手動でやるの面倒だなあ・・・っていう時にこういうのは便利だよね。ただ、スクレイピングは禁止されているサイトなんかもあったりするからやる前に確認するようにしましょう。これはPythonを使ってスクレイピングしたものだけど、どんな風にやるのか気になれば下の記事からどうぞ。

ブログなどを自動投稿する

ブログサービスやアプリケーションから提供されているAPIっていうやつを使えば、自動で投稿したりすることもできたりする。TwitterのBotみたいなのがイメージしやすいかな。

例えば自分が以前やったやつだと、ライブドアブログのAPIを使って自動でブログの記事を投稿するっていうことをやったことがある。Macでcronっていうこの時間にこのプログラムを実行するっていう設定をして、その時間にそのAPIを使ったプログラムを動かすっていう感じだったかな。

自分が自動で投稿したい何かがあればそのサービスから提供されているAPIがないかなーっていうのを確認してみるといいですね。

Googleフォームのお問い合わせから自動返信する

Googleフォームのお問い合わせから来た回答に自動返信したいっていう時もあるでしょう。そんな時にもプログラムを使えば、返信することができる。Googleフォームを普段からよく使う人はチラ見しておくといいかもしれない。

プログラムを使わなくても自動返信はできたりするけど、プログラム書いてやった方が自分好みにできるはず。

ファイルの拡張子を変更する

ファイルの拡張子を変更したいっていう時ありますよね。プログラムを使わなくてもできるけど、プログラムを使ってやった方が早かったりして便利だったりする。以下の記事ではPDFからJPEGに変換するなんてことをやっているけど、まとめて変換させたいときなんかに便利だね。

まとめ

割と試しやすいようなものを載せてみたけどどうだろうか。いくつか紹介したけど、個人的に自動化する際にやりやすいのは以下の3つを使うことかなーなんて感じてる。

  • iPhoneショートカット
  • Automator
  • GoogleAppsScript

AutomatorはMacのものだからWindowsではないけどね。MacユーザーでAutomatorのことがよく分からなかったらこの記事を見てみるといいです。何となくAutomatorってそんな感じなのねっていいうことがわかるんじゃないかなーって思う。

iPhoneのショートカット に関してはまあ言わずもがなっていう感じですかね。iPhoneを使っている人はアプリから色々試してみるといいでしょう。ギャラリーにあるショートカットを使ってみるだけでも結構良い感じです。

GoogleAppsScriptはちょっと勉強が必要になるかな?GoogleカレンダーやGmailなどいろんなGoogleのサービスをプログラムでいじることができて使いこなすとかなり便利なはず。仕事でGoogleのサービス使っていることは多いと思うから学んでおくと業務の自動化なんかに役に立ちそう。

後はPythonでいくつか紹介したけど、自動化するならPythonっていうイメージもあるよね。こういう本もあるぐらいだし。

まあスクレイピングしたりちょっとした自動化したりだったら他の言語でも全然良い思うけど。GoogleAppsScriptはJavaScriptベースだから言語迷ったらJavaScriptで良い感もある。JavaScript便利だしね。そういえば以前こんな記事も書いたからプログラミング始めようかなーなんて思っている人は暇つぶしに目を通すのも悪くないだろう。

記事のリンク多くなってしまったけど、大体の項目でどんな風にできるかっていう記事のリンクだと思うから試したかったらそのリンクから試してみると自動化への第一歩を踏めるかもしれない。

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