Amazonの短縮URLを作成する方法【ツール/Chrome拡張機能/ブックマークレット】

ブラウザで表示されたページのURLをコピーして誰かに送ったり、どこかに貼り付けたりっていうことってあるよね。そんな時にそのURLが長いとなんか残念な気持ちになる。例えば、これはAmazonのMacbook AirのURLなんだけど、こんな感じだ。なげえよ・・・

https://www.amazon.co.jp/Apple-MacBook-Chip-13%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81Pro-512GB/dp/B08N6M5L21/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=mac+air&qid=1613095911&sr=8-2

正直見にくいし、これ誰かに送られて見せられてもなんか見るだけでストレス溜まる。できればもっとシュッと短いもので表現できないのか。そうだURLを短縮して表現してやればいい、そこで今回はURLをいかに短縮していくかっていうことを書いていくよ。Amazonの商品ページのような長ったらしいURLをもっと短くしたいっていう場合には参考にしてみて欲しい。ではいってみよう。

短縮URLサービスを使う

bitly

bitlyは結構有名ですよね、もしかしたらすでに使っているかもしれない。使い方は簡単でbitlyにアクセスしたら、その入力欄に短縮したいURLを入れて[Shorten]をクリック。

するとこんな感じでURLが短縮される。[amzn.to/]みたいな感じになっていますね。このURLにアクセスすると、短くする前のURLと同じページに遷移するよ。

ただamznっていうのがちょっと嫌ですよね。できればamazonのリンクだと分かるようにamazon/...のような形式のリンクが良い。AmazonURLかんたん短縮メーカーを使おう。

AmazonURLかんたん短縮メーカー

AmazonURLかんたん短縮メーカーはAmazonのリンクを短くしてくれるサービス。実際に使ってみるとこんな感じ。短くなったURLにはamazonっていう表記があってなかなか良い。

公式っぽいURLを使いたいならこっちを使うのが良さそうですね。

chromeの拡張機能で短縮URLを作成する

Chromeを使っているならAmazonのURLを短縮してくれる拡張機能があったりする。URL Shortener for Amazonから追加することができる。使い方は簡単で短縮URLを作成したいAmazonのページで右クリック→[URL Shortener for Amazon]→[短縮URLを作成]を選択すれば短縮URLがクリップボードにコピーされる。

ちなみに作成されるURLは[https://www.amazon.co.jp/dp/B08N6LR285]みたいな感じで悪くない。よくURLを短縮する人は拡張機能入れておいてもいいかもね。

ブックマークレットを使う

ブックマークレットを普段から使っている人なら短縮URLを作るブックマークレット作れないかな?なんて思うかもしれない。これぐらいなら簡単にできるからちょっとやってみようか。Chromeの右上のボタンからブックマーク→ブックマークマネージャをクリック。

ブックマークマネージャを表示したら右上から[新しいブックマークを追加]。

そうすると新しいブックマークを追加するんだけど、ここに短縮URLを生成するコードを書く。

コードはこんな感じ。

javascript:var asin=document.getElementById('ASIN').value;location.href='http://amazon.jp/dp/'+asin;

保存したらそのブックマークの順番を移動してブラウザのバーに表示されるようにしておく。

そしたら実際に使ってみよう。Amazonから商品ページを表示して作成したブックマークレットをクリック。するとURLが短縮されたものに変わる。

あとはこのURLをコピーして使えばいいだけ。ワンクリックで短縮URLを作ることができるからこの方法でもいいね。

スマホでもAmazonのURLを短縮する

スマホでもブラウザからAmazonにアクセスしてURLをコピー・短縮っていうのはパソコンでやるのと同じようにすることができる。

ただスマホでAmazonみるのってAmazonアプリからですよね・・・わざわざブラウザからAmazon見にいってっていうのはなかなかしない。アプリから誰かにそのURLを送りないなら単純に共有してやればいいんじゃないだろうか。

Amazonアプリからその商品を共有する

Amazonアプリから共有するとどんな感じになるのかちょっと見ていこう。アプリからその製品を共有したかったら商品画像の右上にある共有ボタンをクリック。いくつか他のアプリとの共有方法を選べるけど、LINEで試してみる。するとこんな乾感じになる。

まあURLは長いけど別にLINEならいいよね。ボタンぽちぽちだけで共有できるのは楽。ちなみにメモ帳に共有するとこんな感じになる。

単にメモ帳に突っ込むだけならいいけど、綺麗にまとめたいならこれはちょっと長いかもね。パソコンと同じように短縮URLのサービス使って短縮してもいいかもしれない。

まとめ

パソコンでAmazonのURLを短縮したいならAmazon URL かんたん短縮メーカーを使うのが良さそう。もっと簡単にやりたいならChromeの拡張機能かブックマークレットを使うのが良き。

スマホならAmazonアプリを使うと思うから、共有するなら共有ボタンから共有してやるのがいいんじゃないかなと思う。

スマホでも短縮したかったらパソコンと同じようにブラウザからAmazonにアクセスしてurlコピー→短縮URLサービスを使えばOK。

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