【iPhoneアプリ使用制限】スクリーンタイム・アプリを賢く使って制限を追加しよう

今回はiPhoneでアプリの使用制限をする方法を見ていきたい。iPhoneなんてもはや毎日何時間も触ってしまう・・・せめて夜寝る前ぐらいは使用制限したい・・・なんて思うことでしょう。スクリーンタイムをうまく使って自分で自分を制限していこうではないですか。

iPhoneでアプリの使用制限をする方法

アプリの使用制限をしたかったら、設定からスクリーンタイムと進んで使用制限をしましょう。スクリーンタイムを見てみると、どれぐらい自分がiPhoneをいじっているのか確認することができますね。[すべてのアクティビティを確認する]をタップすると、どのアプリを自分がよく使っているのかなんかが分かる。

ちなみにAppleIDで他のデバイスにログインしていれば、そのデバイスの使用時間を同じように見ることができるみたい。右上の[デバイス]から自分が使っているMacbook proを見てみるとこんな感じ。

1日の平均が6時間21分だから、結構使っているよね。確かにパソコンいじる時間多いですからね・・・目が死んでますよ。眼精疲労対策良い方法知っている人がいたら教えてください。ちなみにMacの使用制限なんかについてはこっちで書いたからMac使用制限してあんまり使わないようにしたいんだよなあ・・・っていう人は見てみるといいかもしれない。

全体で使用制限を行う

iPhone自体あまり使わないようにしたいっていう場合には、[休止時間]を設定しておくのがいいでしょう。曜日と休止時間の開始・終了時間を設定することができます。

設定するとこんな感じで、休止時間中はアプリが暗くなります。タップして[制限を無視]すれば、使うことができるから休止時間中も使いたくなったら制限を解除してやればいい。

休止時間中にも使いたいアプリは常に許可する

休止時間を設定したけど、その間にもいつもと同じように使いたいアプリもあるかもしれません。そういう場合には、そのアプリを常に許可するようにしてやればいいです。[常に許可]から常に許可したいアプリを追加してやれば、休止時間中でも暗いアイコンじゃなくて普通に使うことができるようになる。

休止時間は他のデバイスにも適用される・・・?

自分のAppleIDでMacにもログインしているけど、その場合休止時間を設定するとそれがMacにも反映されました。いろんなデバイスにログインしている場合にはちょっと注意が必要ですね。

個別でアプリの使用制限を行う

iPhone全体で休止時間を設定しないで、アプリに個別で時間制限をつけたい場合もあるでしょう。そんな時には[App使用時間の制限]っていうところから制限したいアプリを追加です。

自分が使用時間を制限したいアプリを選んで、どれぐらいの時間までなら使っていいかを設定。そうすると、そのアプリの制限が追加されます。

大体よく使ってしまうアプリって決まっているから、そういったアプリの制限はしておくといいかもしれないね。

制限を解除する

個別で制限したアプリの制限をOFFにしたい場合には、[App使用時間の制限]をOFFにすればOFFになる。

制限そのものを削除してしまいたかったら、[制限を削除]してしまいましょう。

使用時間を表示する

それぞれの時間制限をさっと見たい時もあるでしょう。そんな時にはウィジェットをホーム画面に追加しておくと便利です。画面を長押ししてスクリーンタイムのウィジェットを検索してやります。

ウィジェットは3つ種類があるから、好きなもので。

設定するとこんな感じですね。自分がどんなアプリをどれぐらい使っているのかをさっと確認することができるようになりました。

アプリでiPhoneの使用制限をする

アプリを使ってゲーム感覚でスマホを使わない時間を作るっていうこともできる。ここではiPhoneで使える2つのアプリを紹介するけど、調べてみるといろいろあります。ポモドーロタイマーなどのアプリを使ってもいいですよね。

スマホをやめれば魚が育つ

アプリを立ち上げると時間設定をすることができて、その設定した時間の間集中しやすいようにしてくれるアプリ。名前の通りスマホを触っていない間は魚が育ってくれるけど、触ってしまうと育たないっていうゲーム。ゲームとはいえ、サクッと集中するぞ!っていう環境を作れるから結構良い。

集中したいタイミングでアプリを起動して魚を育てるっていうゲーム。無事設定した時間を終了するとアイテムをゲットすることができる。

自分で設定した時間を守れないとなんだか負けた気分になると思います。ちょっとしたゲーム感覚で取り組んでみると意外とその時間はスマホを触らずにしゅうちゅうできるかもしれませんよ。

スマホをやめれば魚が育つ

スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
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スマホ断ち

スマホをやめるほどキャラクターのレベルが上がっていくアプリ。このアプリも自分で時間を設定して、その設定した時間はスマホを触っちゃいけないっていうゲーム。

集中したい時間を設定するとその時間のカウントダウンが始まる。

中断すると獲得する経験値は失われるから、レベルアップしていきたかったら設定した時間内はスマホをいじらないようにしよう。

スマホ断ち

スマホ断ち
開発元:riku miyamoto
無料
posted withアプリーチ

格安SIMにして容量を制限してしまう

スマホのアプリをなんで快適に使えるのかということを考えると、それは通信環境があるからですよね。通信できる容量を今より少なくしてしまえば、アプリも簡単には使えなくなります。

例えば、docomoやsoftbank等のキャリアと契約しているのであれば、月に7GB以上の通信量を使うと速度制限がかかって快適に動画をみることなんてできなくなってしまいます。この制限を月5GB、月3GBなどとすれば、アプリを使って遊ぼうという気も今ほど起きなくなるでしょう。使ってしまったら、速度制限にかかってネットを楽しめなくなってしまいますからね。

そういった通信量を制限するためにSIMカードを使ってみるのも一つの手。しかもSIMカードは安いです。スマホ中毒から抜け出せる上に月額料金も安くなると考えるとなかなかいいですよね。

格安のSIMカードはいくつかありますがmineoをおすすめします。月のデータ通信量は3GBや5GBなどと選ぶことができるので、自分好みのものを選択するといいでしょう。また、その月のデータ量を途中で変更することもできます。

まとめ

些細なことでもスマホを使うハードルを高くなるように設定すれば、スマホを使うのが面倒くさくなってそれを使う機会も減っていくのではないでしょうか。気づけば1日中使っているスマホだからなんとかしたいもの。今回紹介した方法は以下。

iPhoneの使用制限方法
  • スクリーンタイムで全体の使用制限をする
  • スクリーンタイムでアプリごとの使用制限をする
  • アプリを使ってスマホを使わない時間を作る
  • 容量の少ないSIMを使う

ただ正直スマホの魔力に抗うのは難しいところもありますよね。皆が使わなくては儲からないからスマホアプリなんかを作っている人もそうやって依存するように作られています。この依存に関してはこの本結構面白くて僕らがSNSなどに依存してしまう理由が書かれています。

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また物理的にスマホを取り出せないようにするっていう手もあります。

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