【図形描画】Macで図形を作成・描くアプリ・フリーソフトは何がいいのか?

Macで図形なんかを作る時って何を作ればいいの?

そんな疑問を解消するためにこの記事ではMacで使うことのできるソフトを紹介します。

記事の内容
  • 自分がよく使うアプリ
  • Macで使うことのできるフリーソフト

    Macで何かしらを作っているときに、ちょっと図形欲しいなーっていう時ありますよね。そんな悩みを解消するべく、今回はMacでどんなツールを使えば図形を作ることができるかどうかを見ていきたいと思います。

     自分は有料ソフトを使ってしまう・・・

    自分はPhotoshopやCanvaの有料版をよく使ってしまいますが、この記事では無料で使えるものをメインで書いていきます。もしよりクオリティの高いものを作りたかったらPhotoshopなどを検討してみるといいでしょう。

    Macでどんな図形描画できるソフトがあるのか見ていこう

    Canvaを使ってよく図を作ります

    Canvaはブラウザから使うことのできるアプリなんだけど、このブログでもいくつかCanvaを使って図を作ったりしてきました。

     Canvaで作った例

     

    Adobe単体プランとコンプリートプラン

    自分はCanvaProっていう有料版を使っているけど、無料でも使うことができるから気になったら使ってみるといいです。Canva Proは30日間無料で使うことができて、Proじゃないと使えない素材が結構あります。

    Macで図形を作成する方法

    Pagesで図形を作成する

    Pagesで何か文書を作っているときに図形を作るには上の図形から様々な図形を選ぶことができる。

    色々選んで見るとどーん。

    ちなみにこれらは選択してコピーするとメモ帳なんかに貼り付けることもできてしまう。

    Pagesで何か図形を使いたいときには画面上部から好きな図形を使ってみよう。

    Numbersで図形を作成する

    NumbersもPagesと使い方は同じ。上部にある[図形]から好きな図形を選んで配置するだけだ。説明はいらないね。

     

    KeyNoteで図形を作成する

    Keynoteでも図形はPagesやNumbersと同じ感じで配置できる。回転とかさせたかったら右の[配置]っていう部分をいじってみるといいよ。

    それと、Keynoteは図形にアニメーションを加えることができますよね。右上の[アニメーション]っていうのをいじると図形にアニメーションをつけることができます。

    図形を画像として書き出す

    Keynoteの良いところはイメージとして作ったものを書き出せるところ。図形を配置したらそれをイメージとして書き出せばその図形が入ったものを画像にしてくれる。

    書き出すとこんな感じで保存されている。

     

    図形画像として欲しいなあっていうときにKeynoteで何か作って書き出して使うっていうのもありかもしれない。

    アニメーション付きの図形やテキストを動画編集ソフトで使う

    そして、こういったアニメーションを作ってそれを動画編集ソフトに入れて編集することだってできてしまう。この動画では文字にアニメーションをつけて、そのアニメーション付きの文字をiMovieに取り込んで動画編集する方法が紹介されている。もし、動画に何かアニメーションを加えたいのならKeyNoteを組み合わせて使ってみるのもいいかもしれない。

    まあ動画編集ソフトが有料のものならアニメーションの機能もそれなりに整っているだろうから、いらなそうだけどね。

    プレビューで図形を作成する

    画像に何か図形を加えたいときにはプレビューを使って行うこともできる。ただ、プレビューの図形はとてもシンプルなものしかないからちょっとしたことならって感じですね。図形を入れたいときには、プレビューで画像を開いてから右上のペンのボタンをクリック。図形のツールから好きな図形を入れましょう。

    Macアプリで図形を作成する

    Macに最初から入っているPagesやKeynote見てみたけど、なんかパッとしないですよね。図形のクオリティがなんともいえないのもあるし、なんかちょっとなーって思うこともあるでしょう。そんなときには他の図形を作成するツールを使ってみるのがいいでしょう。

    AutoDraw

    AutoDraw

    これね、なかなか凄いよ。適当に線引いただけでそれっぽい図形を勝手に作ってくれるっていうツール。左側の[AutoDraw]ってやつを選んで適当に線をかくと、上に[Do you mean:]という項目が現れる。自分が描いた線からそれっぽい図形を表示してくれるからそこから選ぶだけで良い感じのが作れる。

    速攻でこんな感じの図形にしてくれるからかなり便利ですよね。図形を作ったらそれをダウンロードすることもできる。

    ダウンロードした画像はPNGになっていてこんな感じ。

    図形を楽に作れるからなんかサクッと図形欲しいと思ったら試してみてください。ちなみにこれはパソコンでやったけど、iPhoneアプリでもあるよ。

    AutoDrawing

    AutoDrawing
    開発元:Marwan Aljohani
    無料
    posted withアプリーチ

    draw.io

    draw.io

    draw.io普段使いはしないかもしれないけど、IT関連の人なら使ったことがあるかもしれない。これはチャートやフロー図なんかを作ってくれるツールで、作れる図は様々。種類はかなりあるから色々見て確かめてみてほしい。

    実際に何か選んで[Create]ボタンを押してみるとこんな感じ。かなりそれっぽいじゃないですか、仕事でこういった図形を使いたいことってあるだろうからそういう時に使えそうです。

    まとめ

    Macで図形を作成するツールを見てみたけど、探してみると結構あります。Macで最初から使えるようなPagesやKeynoteでも作れることは作れるけど、やっぱり他で使うとなったらちょっと使いにくいです。

    無料でやるならちょっと癖はあるかもしれないけどweb上で使えるツールのAutodrawやdraw.ioを使って図形を作成して使うのがやりやすいのかなーって思います。

    おすすめはCanva

    何か説明する図を作る時にCanvaを使ったりするので、Canvaを推します。ただ図形っていうよりも画像作成っていうイメージに近いからもしかしたら用途に合わないかもしれない。素材を並べていくだけである程度できてしまうからやりやすいです。

    30日間の無料期間あり

     クオリティの高いものを作りたかったらPhotoshop

    Photoshopも良く使うんだけど、よりクオリティの高いものを作りたかったらおすすめします。Photoshopなら使いこなせば何でも作ることができるといっても過言ではないと思う。ちょっと難しいけどね。

    7日間の無料期間あり