プログラミング能力検定とは?小学生から高校生までのプログラミングの基礎知識を測る?

最近はというより結構前からですかね、プログラミングプログラミングと叫ばれている時代です。このプログラミングブームの波に乗ってプログラミングの勉強を始めた人もいるのではないでしょうか。もしかしたら君もProgateに手をつけ始めた頃かもしれません。そんなプログラミングだけど、どうやらサイバーエージェントがプログラミング能力検定っていうものを始めるようです。小学生から高校生までのプログラミングの基礎知識を測る検定のようで12月に第1回の検定がなされるとか。

ちょっと気になってしまったから今回はこのプログラミング能力検定っていうのがどんなものなのか見ていきたいと思います。

プログラミング能力検定とは

プログラミング能力検定の概要を見てみるとこんなことが書かれていますね。

「プログラミング能力検定」は小学生・中学生・高校生を対象に、プログラミングの基礎となる知識を測るための6段階のレベルからなる試験です。順次処理、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラミングの概念の理解度を体系的に分析・評価することで受検者のプログラミング能力を詳細に測り、それまでの学習成果を証明すると共にその後の効果的な学習に繋げることができます。

プログラミング能力検定

対象は小学生・中学生・高校生で6段階のレベルからなる試験ということ。そして自分無知で知らなかったんだけど、2024年から大学入学共通テストの試験教科に「情報」っていうのが組み込まれるんですか?その中にプログラミングの問題っていうのが含まれるみたいですね。

また2022年度より高校にて必修化される「情報Ⅰ」のプログラミングに関する領域に対応し、2024年度の大学入学共通テストから試験教科となるとされている「情報」のプログラミングに関する問題への対策試験となることを目指しています。

大学入学共通テストってそもそもなんだ?ってところなんだけど、これはセンター試験の生まれ変わりみたいなものなのだろうか。試験科目も時代とともに変わっていくんですね。。確かに情報スキルって今の時代どこでも使いますからね。

6段階のプログラミング能力検定

6段階のレベルからなるみたいだけど、そのレベル感っていうのがこんな感じらしい。

レベル1からレベル4まではビジュアルプログラミングで5と6はテキストプログラミングっていうやつなんだね。ビジュアルプログラミングっていうのはScratchのようなパズルみたいなプログラミングかな。どんなものか気になって調べてみると出題の例が出てきました。

プログラミング能力検定

見た感じScratch感ありますね。Scratchを知らなかったらScratchからどんなものなのか試してみるといいですよ。

プログラミング能力検定の受講料

受講料はレベルが上がるにつれて高くなっていきますね。レベル6がどのぐらいのものなのか気になります。第一回の検定は2020年12月7〜13日ということです。申し込み期間は11月2日〜30日ですね。詳細はプログラミング能力検定のページを見てみるといいです。

まとめ

まだ第1回も始まっていないし試験内容がどんなものかは分からないけど、ちょっとやってみたいですね。レベル6やってみてボコボコにされたい。やってみたい学生の人はページを覗いてみるといいかもしれません。ちなみに受験会場は会場一覧からみることができます。今見た限りだと1192会場ってなっているからいろいろなところで受けることができそうですよ。

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