【ぷよぷよプログラミング】ぷよぷよのソースコードを使った学習教材でぷよぷよを作ってみる

ぷよぷよって知っていますよね、あの昔からあるゲームのぷよぷよです。一時期ハマってやり込んだ人もたくさんいるでしょう。この前Youtubeでゲームの動画見ていてぷよぷよやりたいなーと思っていたんだけど、ゲーム機ないんですよね。そこで諦めたんだけど、何やらぷよぷよのプログラミング学習教材があるらしいです。ゲームできなくてもプログラム書いてぷよぷよできるならちょっと楽しそうって思ったから、今回はそのぷよぷよのプログラミング学習教材を見ていきたい。

実際にぷよぷよをつなげて消すことができるのか楽しみですね。早速やっていきましょう。

ぷよぷよのソースコードを利用したプログラミング学習教材とは

そのぷよぷよのプログラミング学習教材ってなんなんだって感じだけど、Monaca Educationというプログラミング学習環境で使えるようです。

『ぷよぷよプログラミング』は、株式会社アシアルが提供するプログラミング学習環境『Monaca Education』において、HTML5 やJavaScript で記述された『ぷよぷよ』のソースコードを書き写す作業(写経)を通して、プログラミング学習できる教材です。製品版と同じ画像素材を利用して、実際に『ぷよぷよ』のプレイ画面を確認しながらコーディングを行うことができます。初級コースから中級・上級コースまでの難易度を用意しており、幅広い学習層にご活用いただけます。

ゲーム『ぷよぷよ』のソースコードを活用したプログラミング学習教材『SEGA CHALLENGE! ぷよぷよプログラミング』、「第17回 日本e-Learning 大賞」で日本電子出版協会会長賞を受賞

実際に『ぷよぷよ』のプレイ画面を確認しながらコーディングを行うことができます、ですってよ。これはなかなか楽しい予感です。難易度は初級・中級・上級あるらしい。まあプログラミングだからぷよぷよ組み立てるみたいにサクッとはいかないだろうけど、やってみる。

ぷよぷよプログラミングをやってみる

ぷよぷよプログラミングのサイトを見てみると、色々書かれていますね。用意するものにいくつか書かれているけど、パソコンとインターネット、メールアドレスがあればとりあえずできそうですね。自分がよく使うのがMacだからWindowsじゃなくても使えるようでよかった。

学習内容はこんな感じらしい。写経してぷよぷよのプログラムを作り上げていく感じみたい。基礎コースだと4行しか書かなくていいらしい。流石にちょっと面白みに欠けるから初級か中級にしようかな。上級コースの1015行はちょっときつい。

アカウント登録

手順としてはこんな感じみたいだからまずはMonacaEducationのアカウント登録をします。

  1. Monaca Educationにサインイン
  2. 初級・中級・上級コースを選ぶ
  3. ソースコードを写経する

メールアドレスとパスワードを入力して、送られてきたメールの中にあるリンクをクリックすればアカウントが作成される。

どのプランでやるのか聞かれるけど、無料で試してみたいからFreeプランにしておきます。

ぷよぷよプログラミングをやってみる

アカウント登録が完了して進むと何やらプロジェクトを作る画面になりますね。

ぷよぷよプログラミングのページを見てみると、こんな風に書かれています。なるほど。とりあえずページにあるボタンをクリックすればできるみたい。

Monacaにログインした状態でコースの画像をクリックすると、MonacaIDE上にプロジェクトとして展開されます。

今回はとりあえず初級コースをやってみたいと思います。緑のぷよの下にある「初級コースを始める」をクリック。

すると、プロジェクトをインポートするボタンが出てくるからインポートをクリック。

すると画面にぷよぷよプログラミング初級っていう項目が出てきましたね。どうやらスタート地点にたどり着いたみたいです。

ぷよぷよのプログラムを書いてみる

[ぷよぷよプログラミング初級]をクリックすると、[クラウドIDEで開く]っていうのが出てくるのでこれをクリックしてみます。そうすると何やら諸々のコードが出てきました。

おそらくここからコードを付け足していって作っていくんだと思うけど、ぶっちゃけよく分からん。progateのような画面である程度案内してくれるようなものを想定していたけど、これはサイトから入手できるサンプルコードを見つつやっていくスタイル。【サンプルコードを写経=書き写しして、動かなかった「ぷよぷよ」を完成させよう。】って書かれていますもんね。

そのサンプルコードはサイト内から見ることができるからやってみる場合は、参考にしてみましょう。画面内に何も案内がないからこのソースコードに何が足りないのか分からない。何か資料あるのかなーと思ってみたら[ガイド小冊子]というものがあるではありませんか。ここにコースごとにどこをいじればいいのか書かれているからこれを見ながら進めることができます。やってみる際にはサンプルのソースコードとこのガイド小冊子を見ながらやってみるといいですね。

そのソースコードとガイドを見ながらやってみると最初は動かなかったぷよぷよが動くではありませんか。

これはMonacaのシミュレーターで動かしているものだけど、まさに自分の知っているぷよぷよですよ。もはやこのシミュレーターでぷよぷよを楽しめてしまう。ちなみにスマホでもどんな動きをするかは確認することができて、同じようにぷよを動かすことができる。

アプリで確認したい場合には、専用のアプリをインストールして登録したアカウントのメールアドレスとパスワードでログインすればOKです。

Monaca for Study

Monaca for Study
開発元:Asial Corporation
無料
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まとめ

ぷよぷよのプログラミングって聞いてちょっとやってみたけど、実際にぷよが動いているものが出来上がるとなんというか感動しますね。ぷよは消せるし連鎖もできるし、これぞまさしくぷよぷよ 。プログラムの量は結構あるけど、実際にぷよぷよがどんなプログラムで実装できるのかやってみたいっていう場合には試してみるといいですよ。

もし、やる場合にはソースコードをガイド小冊子をみながらコードを書いていきましょう。全部自分で書いてみたいっていう場合には上級コースに挑戦してみるといいですね。やっぱりぷよぷよ面白いです。

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