【Macのデスクトップ整理術3選】綺麗に保って作業を快適に行おう!

Macを普段からバリバリ使いこなしている皆さん、デスクトップの画面散らかっていませんか?「とりあえずデスクトップに保存しておくかー」って軽い気持ちで毎回やっていると、もうデスクトップが散らかり放題になってきます。パソコンを開くとデスクトップ画面が散らかっていてすごい嫌な気分になりますよね。

部屋が散らかっていると気分悪いですよね。それと同じでデスクトップが散らかし倒しているとパソコンをそっ閉じしたくなります。

もうそんな画面にするのはやめましょう。今回はMacのデスクトップ画面をサクッと綺麗に整理していく方法を見ていきたいと思います。ではいってみましょう。

スクリーンショットの保存先をデスクトップから変更する

スクリーンショットで埋め尽くされているMacの画面を毎日みたくないでしょう。Macのスクリーンショットの保存先はデスクトップにデフォルトでなっているので、その保存先を変えてみてはどうでしょうか。

一度設定を変えるとデスクトップじゃなくて指定した場所に保存されるようになるから「デスクトップ以外にスクリーンショット保存したい!」っていう場合にはやってみるといいです。

以前、スクリーンショットの保存先とそのスクリーンショットのファイル名を変更する方法を書いたからこれを参考にしてみるといいかもしれない。

簡単に書くと、以下のコマンドをターミナルで打てばOKです。

defaults write com.apple.screencapture location スクリーンショットを保存したいフォルダへのパス

保存先を変更しても、またデフォルトのデスクトップにコマンドを打って戻すことができるので気に入らなかったら戻すといいですね。

defaults delete com.apple.screencapture location

スタック機能でデスクトップのファイルをまとめる

ちょっと確認してみて欲しいんですけど、使っているMacのOSってなんでしょうか??OSがMojave以降なら使えると思うんですけど、スタック機能っていうのがあるんですよね。自分のmacOSはデスクトップ左上のメニューから[りんごのマーク→このMacについて]をクリックすると見ることができますよ。

で、このスタック機能がどんなものなのかっていうとデスクトップの散らばったものをファイルごとに綺麗に整理してくれるやつ。画面から右クリックして[スタックを使用]っていうのをクリックするとデスクトップが整頓される。

良い感じにまとまってくれます。まとまったものはクリックすると展開されるから、それをクリックするとこんな感じです。

これ勝手にやってくれるのいいですよね。スクリーンショットがたくさんある場合は、それを全部まとめてくれるからかなり画面が綺麗になると思います。まだスタック機能を使ったことのない人は使ってみてください。

デスクトップにあるファイル・フォルダの表示・非表示を切り替える

スタック使うのもいいけど、そもそもクリックだけでデスクトップに表示されているアイコンたちの表示・非表示を切り替えられないの?って思う人もいるかもしれません。そしたら一発で綺麗なデスクトップにすることができますしね。

プログラムを書くことでそういったことができるからちょっとやってみましょう。以下の記事を参考にしていきます。

Qiita Mac OS Xでデスクトップのアイコンの表示・非表示を切り替えるスクリプト

毎回プログラムを実行するのは大変だからアプリケーション化してしまいましょう。自分はAutomatorをよく使うので、Automatorでアプリケーションを作りたい。Automatorを起動したらアプリケーションを選択して[シェルスクリプトを実行]っていうアクションを追加します。

記述するコードは参考記事から拝借して下記。

ICON_STATUS=`defaults read com.apple.finder CreateDesktop`
if [ $ICON_STATUS -eq 0 ]
then
    NEW_STATUS=true
    echo デスクトップのアイコンを表示します。
else
    NEW_STATUS=false
    echo デスクトップのアイコンを非表示にします。
fi

defaults write com.apple.finder CreateDesktop -boolean $NEW_STATUS
killall Finder

作ったら保存して、Dockなんかに置いておくと便利。クリックするとプログラムが実行されてデスクトップのアイコンの表示と非表示を切り替えてくれる。

パッと画面を切り替えたいときなんかにも便利ですね。今回はシェルスクリプトでやったけど、AppleScriptでやることもできるからAppleScriptでやりたい場合はこんなページもあったから参考にしてみると良さそうです。

Macのデスクトップにあるアイコンをサクッと非表示にする方法

ちなみにAutomatorを今回使ったけど、Automatorってなんだよ?使い方よくわからんわ!っていう人は前に書いた以下の記事なんかをみてみるといいと思います。

デスクトップにアプリのショートカットアイコンを置かない

デスクトップにアプリのショートカットアイコンを置いてはいないでしょうか?

アプリの数が多いとそれなりにデスクトップが圧迫されてしまって見にくくなってしまいます。これを解消するためにデスクトップにアプリアイコンは置かないのがおすすめです。

アプリの起動はSpotlightやAlfredを使う

デスクトップにアプリのショートカットアイコンを置かないでアプリの起動はどうするのか?っていう疑問が湧くけど、これにはSpotlightやAlfredを使ってアプリの起動をしましょう。

command + spaceキーでSpotlightは起動するんだけど、出てきた検索フィールドにアプリ名を入力するとアプリが出てきます。

Enterを押すとそのアプリを起動することができる。

これに慣れるともうこれでしかほとんどアプリを起動しなくなるほど便利です。AlfredっていうSpotlightの強化版みたいなアプリもあるから気になったら使ってみるといいですよ。

Macのデスクトップ整理まとめ

Macでデスクトップを綺麗にする方法をいくつか見てみたけど、どうだろうか。

  • スクリーンショットの保存先を変更する
  • スタック機能でファイル・フォルダをまとめる
  • デスクトップにあるファイル・フォルダの表示/非表示を切り替える
  • デスクトップにアプリアイコンは置かずにSpotlight等で起動する

まあ綺麗に見せたりする方法はあるけど、そもそもデスクトップを綺麗にするようにしているのが一番いいのかもしれない。個人的にはスクリーンショットの保存先を変更して後はスタックで綺麗にするっていうのが楽でいいんじゃないかなー、と思います。