Macで画像を一括サイズ変更(リサイズ)する簡単な方法

今回はMacを使って画像を一括でサイズ変更する方法を紹介していきます。全部で3つの方法を紹介するから、簡単な方法を使ってみてください。早速やっていきましょう。

Macで画像を一括でサイズ変更(リサイズ)する

プレビューから画像の一括サイズ変更をする

画像のサイズを一括で変更したいならプレビューからサイズ変更をすることができます。

  1. サイズ変更したい画像を複数選択
  2. プレビュー起動
  3. サイズ変更

まずは、サイズを変更したい画像を複数選択しましょう。commandキーを押しながら選択すると複数選択することができます。shiftキーを押しながらだと一気にクリックした間の画像も選択できるから便利。

選択したらダブルクリックしてプレビュー起動。左側の画像を全部選択して[ツール→サイズを調整]を選択するとサイズ変更することができる。

ここで幅と高さを入力してOKをすればサイズを変更できる。プレビューは起動も早いから簡単にサイズ変更できるのは便利。

Automatorで画像の一括サイズ変更をする

いやいちいちプレビューからサイズ入力して変換するの面倒だわ、もっと簡単なのないのか?っていう場合にはAutomatorを使うのも手です。Automatorを起動してアプリケーションを作成しましょう。フォルダアクション でもいいけど、現状うまく機能しないんですよね(OSがCatalinaだからかな・・・)

そしたら以下のアクションを右側にドラッグしていきます。

  • 指定されたFinder項目を取得・・・Automator上でテストするために入れる
  • Finder項目をコピー・・・サイズ調整した保存先を設定
  • イメージをサイズ調整・・・好きなサイズを入力して調整する

[指定されたFinder項目を取得]で適当な画像を指定して右上のボタンから実行してみると[Finder項目をコピー]で指定した保存先にサイズ調整された画像が保存されていると思います。うまくいったらこれを保存しておきましょう。そうするとこんな感じでアプリケーションが保存される。

後はこれにサイズ調整したい画像をドラッグして持っていけば、サイズ調整されたものが保存される。2つ画像をドラッグして今保存した[サイズ調整.app]っていうところに持っていってみる。

すると、サイズ調整されたコピーが作られていますね。

サイズを変更したい場合には、Automatorのサイズ指定の入力を変更すればいい。[イメージをサイズ調整]を例えば、700にすると横幅が700の画像になる。

変更したいサイズが最初から決まっている場合にはドラッグしてAutomatorで作ったアプリケーションにドラッグするだけだから楽ですね。ちなみに、画像を複数ドラッグするんじゃなくて、1つだけドラッグしても使えますね。

Automarotクイックアクションを使って画像のサイズ調整をする

いや、ドラッグするの面倒だわっていう場合にはクイックアクションを使うのもいいでしょう。サイズ調整したいものを右クリックするだけで指定したサイズにサイズの変更をすることができます。Automatorを起動したら今度はクイックアクションを選択です。

同じようにイメージをサイズ調整のアクションを入れてやりましょう。

できたらこれを保存しておきます。今回は「サイズ調整」っていう名前で保存しておきますね。保存したら、サイズを変更したい画像をFinderから選択して右クリック。[サービス→サイズ調整]をするとサイズが変更された画像が保存されるはずです。

まとめ

画像のサイズを変更する際についついプレビューでやってしまいがちだけど、毎回変更するサイズが大体決まっているのであれば、Automatorからアプリケーションやクイックアクションを作ってみると後はそれを使うだけだから結構便利です。以下のアクションを設定してやりましょう。

  • Finder項目をコピー・・・サイズ調整した保存先を設定
  • イメージをサイズ調整・・・好きなサイズを入力して調整する

よく使うならデスクトップに置いておくと便利ですね。

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