IoT家電の事例を紹介!生活がもっと便利にスマートになるかもしれません

IoTがもはや日常に溶け込んでいても不思議ではない時代になってしまったけど、どうだろうか。モノとインターネットがつながるとかなんだよ?とか思っていたけど、今やインターネットと繋げてライトを調整できたり、家の鍵をロックできたりとかなり日常で感じられてしまいます。

IoTと聞けば浮かぶものも結構あるけど、今回はIoT家電についてどんなものがあるのか?ということをみていきたいと思う。以前こんな記事を書いたけど、今回は家電に焦点を当てていきたい。

どんなIoT家電があるのかみていきましょうか。

IoT家電の事例

スマートスピーカー

スマートスピーカーはもう当たり前の時代になってしまいましたね。音声入力なんて面倒だ・・・なんて思っていたからまさかこんなにAmazonAlexaやGoogleHomeが普及するなんて思っていませんでした。スマートスピーカーはけっこうできることが多くて、IoTの他の家電と連携したりするとその操作までしてくれる。

  • アレクサ、おすすめの曲をかけて
  • アレクサ、ラジコをかけて
  • アレクサ、10分のタイマーをセットして
  • アレクサ、電気をつけて

などなど幅広いです。Alexaにはいくつか種類があるけど、Echo Dotっていうモデルが有名な気がします。この丸っこいやつですね。

でも今はEcho Showっていうスクリーン付きのスマートスピーカーもあるんです。

画面があることで、画面に写真を表示させたり、料理のレシピ動画を見ながら料理をするっていうことができますね。動画もビデオ通話もできるし使ってみれば結構便利でしょう。

Alexaでできること

AlexaでできることはAlexaスキルを見てみるとわかります。

Alexaスキルからどんなことができるのかスキルを見ることができますよ。なんかこの画面見ていると、いろんな能力があるみたいで楽しいですね。こんなこともできるんだあ・・・っていうのが探してみると見つかるかもしれません。

関係ないけどAlexaのことを書いていたら、Alexaと動画を撮っているYoutuberを思い出しました。

こんびにこさんの動画Alexaで一時期再生回数凄かった気がします。(個人的にはAlexa以外の動画の方が好きなんだけどな)

スマートロック

スマートロックはもしかしたら使っているかもしれません。家の鍵を自動でロックしたり開けたりしてくれるもので自分で鍵をガチャガチャして開けたり閉めたりする必要がなくなるというものです。Qrioなんかは有名ですよね。

取り付けるのに何か工事が必要なの?って思いがちだけど、そんなことは必要なく、付属の両面テープで貼り付けるだけで使うことができます。ただ、対応できないドア鍵の形状もあるので、そこはきちんと確認しておいた方がいいです。

QrioLock

つけるとどんな感じか知りたいっていう場合、QrioLockは無料でペーパークラフトを送ってくれるのでそれでどんな感じなるのか試してみるといいです。(今サイト見ると在庫切れだけど、、人気ですね。。。)

スマート電球

スマート電球は電球ですね。だけど、スマートフォンで操作できる電球です。

  • スマートフォンを使って電気のON/OFF
  • スマートフォンを使って明るさ調整
  • スマートフォンを使って色合い変更

などなどスマホで電球をいじれてしまいます。リモコンがついている電球もあるけど、リモコン毎回どこかいってしまって探すの疲れるんですよね。スマホなら手に持っているしなくなる心配もあまりないです。中にはスピーカーが内蔵している電球もあって、スマホから指定した音楽を流すことができたりするから凄いですよね。

電球によって使える機能は違ってくるから買うときには自分の使いたい機能がついているから確認してから買うようにしましょう。

ちなみに上のものはこんなことができますよ。

  • 遠隔操作・・・スマートフォン専用アプリ「Gosund」を使用すれば、どこからでもLED電球を操作可能
  • 音声制御・・・Alexa、Echo、Siriと連動し、声でライトの明かりを調節可能
  • 調光調色・・・1600万色(電球色+RGB)から自由に調色でき、スマート電球の明るさは1%から100%まで調光可能

なかなか便利なスマート電球になりそうです。

ルンバ

ルンバって、なんかそこらへんを適当に掃除してくれるやつって思うと思うけど、ルンバも進化していて今やスマホと連携して色々できるんですよ。

iRobot HOME アプリ※6を使えば、外出先からでもスマートフォンで操作可能※5 。清掃を開始したい時間のスケジュール設定やカスタマイズもできます。

家にいなくてもルンバを使って掃除できてしまうっていうのはなかなか良いです。IoTとは関係ないんだけど、最新のルンバは吸引力が40倍にパワーアップしたり、自動ゴミ収集機があったりなんか凄くなっています。もちろん高いけど、あればかなり便利そうですよね。

洗濯機

今や洗濯機もインターネットで繋がる時代です。例として日立のサイトを見てみると[洗濯コンシェルジュ]というものがありますね。

  • 帰宅時間に仕上がっているよう外から運転
  • 好みの仕上がりを洗濯機が覚えてくれる
  • 洗剤や柔軟剤を使い切る前にアプリが自動で発注
  • アプリで洗い上がりを評価するたびに、お好みの仕上がりに近づけていきます

結構便利そうではないですか。特に離れたところからでも運転開始できる[リモート機能]はなかなか良いですね。しかも洗い上がり評価していくとAIが洗い方を学習していくとか今時すぎる。AIってインターネットの中だけっていう印象が前は大きかったけど、どんどんこういうものに繋がっていくんですね。怖い。。

忘れ物タグ

結構前からあるイメージだけど、物を忘れたり無くさないようにするスマートタグなんていうものもありますね。以前、こんな記事を書いてそこでちょっと紹介しましたね。

BluetoothやGPSを使ってスマホと連動することでそのタグのあり方を知ることができます。

tileは結構有名ですかね。以下のようなことができるので物を探すのに役立ちます。

  • 探し物を音で探す
  • 最後に検知した場所を記録

動画を見てみると、どんな使い方ができるかよくわかります。

コミュニティや地図を使って探すことができて、何かと便利そうです。物をよくなくす場合は使ってみると、もしかしたら物をなくす確率も減るかもしれませんよ。

スマートカーテン

カーテンです。カーテンでIoTってなんやねんって思うかもしれないけどこれ割と凄いです。米クラウドファンディングサイトで応援購入金額が1億円を突破したとか。できることとしてはこんな感じです。

  • アプリでカーテン操作
  • タイマーでカーテン操作
  • 日差しを感知して自動で開閉
  • Amazonアレクサ、Googleアシスタント、Siriショートカット、IFTTT、LINE Clova(Beta)に対応可能
  • オプションのソーラーパネルを取り付ければ太陽光で充電可能

動画見た方が早いですね。やっぱり文字だとちょっとイメージしにくいです。

できることは色々あるけど、日差しを感知して自動でカーテンを開けてくれるっていうのは素晴らしい。日差しで目を覚ますことは多いから、これがあれば目覚ましの音で朝起きることもなくなるかもしれない。朝、目覚ましの音で起きるって気分悪いんですよね。。

エアコンの温度調整

スマートフォンでエアコンを遠隔操作できる時代です。遠隔操作できれば、家にいなくても外からエアコンをかけて家に着くときには涼しくしておくなんてこともできてしまいますよね。panasonicのエアコンを操作するエオリアアプリを見てみると何となくできることが分かりますね。

エオリアアプリ

エアコンの切り忘れを通知してくれるのはなかなか嬉しいですね。つけっぱなしで家でて帰ってきたときにエアコンつけてあると結構な絶望感があります。それとやっぱり外出先でエアコンを操作できるのはでかい。真夏に家帰ってきたら暑すぎるから、家に着く前に冷房をかけておくことができるのは素敵です。

ちょっと珍しいIoT家電も

IoT家電は探してみればちょっと珍しそうなものもあります。クラウドファンディングのサイトを覗いてみるとなんだこれ?みたいなものがちょいちょいあるのでちょっと紹介します。

カプセルで香りを楽しむ、IoT技術搭載のスマートアロマディフューザー「Pium」

Pium

Piumはカプセルを機器に入れて香りを楽しむことのできるアロマディフューザー。アプリからカプセルの残量確認、スケジュールの指定、香りの強さ調節をすることができる。音声認識にも対応ということで、アロマを即座に楽しむことができそうです。

IoTスタンディングデスク<GAZE DESK>

GAZE DESKはIoTのスタンディングデスク。アプリを使って、自分にあった高さに調整することができるというものです。

人間工学に基づき設計されたデザインはもちろんのこと、専用アプリによってあなたの体形に合わせた高さ調節ができ、アプリの連動でデスク周辺のスマートフォンやスマートウォッチなどのIoT機器との総合管理ができるようになる、革新的なスタンディングデスクです。

GAZE DESK

パソコン作業なんかだとずっと椅子に座っている状態になってしまうからスタンディングデスクっていいですよね。しかもスマホから簡単に操作できれば、座り疲れもちょっとは楽になりそう。高さの調整は2mm単位できるとか。

  • 専用アプリで2mm単位での自動調整が可能
  • 姿勢を記憶してリマインド

デスク内に埋め込まれたセンサーが動きを追跡してくれて、もし2時間以上立たずに座りっぱなしになると、長時間座っていることをアプリが知らせてくれるようです。便利。

まとめ

IoTの家電ってもはや当たり前のように買うことができちゃいますよね。もしかしたら、家をスマートホーム化してほとんどの家電をスマホで操作することができるようにしている人もいるかもしれません。今回いくつかIoT家電を見てきたけど、使ってみたいとかいう物ありましたかね。個人的にはスマートカーテンがちょっと気になります。

それともしかしたらあるのかもしれないけど、個人的にはIoTの椅子があったら興味を惹かれます。椅子って座っていても体勢崩れたり猫背になったりするじゃないですか。そういった物を検知して正しい姿勢のまま作業させてくれるような椅子、あったら良さそうです。

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