Twitterで高度な検索をする方法【期間・除外・完全一致・時間指定】

Twitterで検索するときにこの期間からこの期間までで検索範囲を絞って検索したいんだよなあ・・、とかこのキーワードは除いて検索したいんだよなあ・・・って思うことありますよね。今回はTwitterでそんな検索をする方法を紹介します。Twitterでちょっと細かい検索をしたい方は参考にしてみてください。

パソコンで扱うブラウザ版とスマホのアプリ版両方について書いていきますよ。

Twitter検索に除外や期間を加える方法

パソコンなら高度な検索から条件指定して検索しよう

Twitterで検索するときに検索バーを使うと思うけど、キーワードじゃなくてもっと細かく検索したいっていうときありますよね。期間や除外などするときにはキーワードだけじゃ検索できません。そういった細かい検索をしたいときにはTwitterに用意されている高度な検索を使いましょう。いろいろな条件を付け加えて検索することができます。

高度な検索はキーワード検索の右のメニューをクリックすることで出てきます。

この画面からキーワードの除外だったり期間だったり返信が何件以上のツイートだったりを検索することができます。

期間で検索

  • 指定した日付以前で検索
  • 指定した日付以降で検索

上記のような検索をしたい場合には、高度な検索の日付から日付を指定して検索してあげましょう。

何かキーワードを入れて日付を入れてやりましょう。日付以降と日付以前に両方日付を入れて検索することもできるので、狭い範囲をカバーしたい時もこれで検索できますね。

これで検索すると検索バーは以下のようになります。

検索したいワード + 期間(until + since)ですね。このコマンドを覚えてしまえば日付の検索もできるけどこれを覚えるのはなかなかきついですね。素直に高度な検索から日付を指定して検索した方が良さそうです。

除外して検索 /検索よけ

何か特定のキーワードを除外して検索したいっていう場合ですよね。ちょろいです。キーワードから「次のキーワードを含まない」に除外したいキーワードを入れて検索しましょう。

ちなみに次のキーワードを含まないに設定したキーワードは「-キーワード」で検索されます。例えば、「japan」を全て含むキーワードとして入れて「japanese」を含まないキーワードとして検索するとこんな感じです。

[japan -japanese]というものが検索バーに打ち込まれますね。

高度な検索を使わなくても、除外したかったらサクッと検索バーに「〇〇 - 除外したいキーワード」を入れて検索してやればいいです。

ユーザーで検索

特定のユーザーに対して検索をかけたいならアカウントの欄から指定することができます。

指定したアカウントの送信・返信・@ツイートを指定することができますね。試しにTwitterのアカウントが送信して返信の最小件数が400のものを検索してみます。

そしたら、Twitterのアカウントのツイートで返信の最小件数が400件以上のものがたくさん出てきますね。やっぱりTwitter凄いですね。膨大な数の返信件数を獲得しています。

検索バーには(from:Twitter) min_replies:400というものが表示されていますね。送信元がTwitterで最小の返信が400のものまでっていう意味ですね。ちなみに返信・いいね・リツイートの検索をしてみるとこんなものが検索バーに打ち込まれます。

(from:Twitter) min_replies:400 min_faves:400 min_retweets:400

  • min_replies・・・最小の返信件数
  • min_faves・・・最小のいいね数
  • min_retweets・・・最小のリツイート数

検索が細かくなればなるほどこの検索ワードは伸びていきますね。

完全一致検索

完全一致で検索したい場合ありますよね。「猫 犬」を含むキーワードとかじゃなくて「猫と犬」というキーワードで完全に一致するもののみ検索したいっていう場合。そういうときには単に""で囲えばいいだけです。

時間指定で検索

特定の時間を指定して検索する機能は高度な検索にもないですね。期間のみです。だけど、以下のように検索バーに打ち込むで検索は可能のようです。

since:2019-09-05_00:00:00_JST until:2019-09-05_23:59:59_JST

検索することはできるけど、Twitter公式の機能でもなさそうなのでできなくなるかもしれないですね。

Twitterの検索で時間を含む期間指定をする方法

スマホから高度な検索は使えない

Twitterのスマホアプリから高度な検索を使うことはできないので、高度な検索と同じように様々な条件を指定して検索したかったら、直接検索バーに高度な検索で表示されるような検索コマンドを打ち込むしかないです。使いそうなコマンドを書いておきますね。

  • キーワードのいずれかを含む・・・猫 OR 犬
  • 特定のキーワードを除外して検索・・・dog -cats
  • 特定のアカウントが送信・・・キーワード (from:Twitter)
  • 特定のアカウントが返信・・・キーワード (to:Twitter) 
  • 特定のアカウント宛・・・キーワード (@Twitter)
  • 返信の最小件数・・・キーワード min_replies:100
  • いいねの最小件数・・・キーワードmin_faves:100
  • リツイートの最小件数・・・キーワード min_retweets:100
  • 次の日以前・・・キーワード until:2020-01-02
  • 次の日以降・・・ キーワード since:2020-01-01
  • 完全一致検索・・・"猫と犬"
  • 時間指定・・・キーワード since:2019-09-05_00:00:00_JST until:2019-09-05_23:59:59_JST

こういったものをTwitterの検索バーに使えば検索することができます。結構面倒ですよね。

 

この検索のコマンドは複数組み合わせて使うことができるから、頑張って検索したい方はスマホからあの狭い検索欄に入力してください。スマホからだと高度な検索を使えないのが痛いですね。こうやってコマンドを入力して検索するしかないのは辛い。

twitterの検索履歴を削除

削除

検索履歴の削除は簡単ですね。「すべて消去」で全てを消去、1つずつ消したいなら✖︎ボタンを押すことで削除することができます。

スマホでも✖︎ボタンで消すことができます。

まとめ

Twitterで特定のキーワードを除外したり期間で検索したりする場合には、パソコンから高度な検索を使うといいです。アプリ版のtwitterだと高度な検索を使えないので、コマンドをうまいこと使って検索してみましょう。とはいっても、あのコマンドをスマホで打つの面倒なんですよね。。

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