使用制限してできるだけMacを使わないようにする方法

パソコンって暇だとつい触ってしまうし、作業しないとけないのにYoutubeをみたりと別の娯楽に走ってしまいますよね。Youtubeで次の動画何みようかなー、とか探し始めたらもう終わりです。数時間後に後悔に襲われる未来が見えます。今回は、そんな未来にならないように、Macを使わないようにしたり使用を制限する方法を紹介していきます。

毎日の作業でついつい娯楽に走ってしまったり暇な時にはパソコンをいじってしまう方は、今回紹介する方法を参考にしてみてください。

Mac OSをCatalinaにしてスクリーンタイムを使う

iPhoneでスクリーンタイムを使っている人もいるでしょう、そのMac版です。ただこのスクリーンタイム、MacのOSが古いと残念ながら使うことができません。設定にスクリーンタイムが存在するかどうか確認してみましょう。

もし、スクリーンタイムが存在しなかったらMac OSをアップデートしましょう。記事を書いている現時点ならCatalinaなら使えます。ただ、OSのダウンロードとインストールには1,2時間時間がかかるので時間がある時にやってください。Catalinaのダウンロード容量が8GBほどあったので、通信量には気をつけてください。一発で速度制限とかあり得ます。

iPhoneと同じようにMacの使用状況や休止時間・App使用時間の制限をすることができます。

休止時間・App使用時間の制限を設定する

スクリーンタイムからは休止時間とそれぞれのアプリの使用時間を制限することができるので、やっておきましょう。毎日何時から何時まで休止時間をONにするスケジュールを設定しておきましょう。iCloudを使っている場合は、それを使っているすべてのデバイスに適用されるのでちょっと注意ですね。

アプリごとの使用時間制限もすることができるので、やっておきましょう。パソコン使っていれば、つい使ってしまうアプリがあると思うのでそれの使用時間は制限しておくのがいいです。

自動でシャットダウンするようにする

ペアコントロールを設定するのは面倒臭すぎる。自分を管理するためのアカウントを作って、設定するのだるい・・・。分かります。なので、もっと楽な方法を取りましょう。自動シャットダウンです。自分で時間を設定してパソコンを自動で落とします。

システム環境設定から省エネルギーを選択しましょう。

そしたら右下の[スケジュール]という項目を選択しましょう。

そしたら起動やシステム終了のスケジュールを設定することができます。ここでシステム終了を選択して勝手に切れるようにしてしまいましょう。

難点は、電源アダプタがMacに接続されている場合だけしか実行されない点です。ぶっちゃけきついですが、設定しておいて損はないでしょう。

ペアレンタルコントロールを自分に使う

ペアレンタルコントロールという親が子供のパソコンの使用を制限する機能があります。フィルタリングのようなものですね。

  • 1日何時間しか使ってはいけない
  • このアプリは使ってはいけない

といった設定をアカウントに対してかけることができます。アカウントの使用を制限する管理用のアカウントと制限されるアカウントが必要です。この制限される方のアカウントを自分が普段使っているアカウントにするんです。管理者のパスワードが分かってしまうと、解除することができてしまいますがやらないよりマシです。一番良いのは、誰かに管理者になってもらってパスワードを管理してもらうことですけどね。

ペアレンタルコントロールの使い方については以下の記事に書いたので、使ってみたい方は参考にしてみてください。

Chromeでサイト制限をする

パソコンをいじってしまう理由としては、ネットサーフィンが多いんじゃないかと思います。ネットサーフィン楽しいですよね。気付いたら、YoutubeやNetflixを見てしまいますよね。何か特定のサイトをいつも見てしまうなら、そのサイトを聖g年してしまいましょう。拡張機能のSiteBlockを使えば、登録したサイトの使用を制限することができます。

SiteBlock

制限をかけたいサイトのURLを登録するだけです。

登録したサイトにアクセスするとこんな感じの表示になってそのサイトを見ることができません。

サイトの登録を削除すれば見ることはできますが、その削除の手間があるのがいいですね。手間があるだけで、「あー、ちょっと面倒だし制限解除してまで見るのやめるか・・・」という気持ちになりやすいです。Chromeを使っている方は、普段よく使ってしまうサイトをブロックしてみてください。

まとめ

パソコンの使用を制限する方法はいくつかあるけど、今回は4つ紹介しました。

  • スクリーンタイムを使って、Macの使用時間とアプリの使用制限を設定する
  • 自動でシャットダウンさせる
  • ペアレンタルコントロールを自分に使う
  • Chromeでよく見るサイトを制限する

気になったものがあれば試してみると、ちょっとだけパソコンの使用時間が減るかもしれません。ただ、脅威はパソコンだけじゃありません。スマホもあります。どちらかというとこっちの方が強敵ですよね。iPhoneを使っている方はスクリーンタイムやおやすみモードを駆使してください。ちょっとだけでも変わるはずです。

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