iPhoneのおすすめ設定11選!快適に使えるように設定しておこう!

iPhoneの設定、自分が使いやすいようにして使っているでしょうか。もしかしたら買ってからそのままの設定で何もせず使ってはいないだろうか。確かにそのまま使えるからiPhoneは使いやすいのかもしれないけど、設定できる項目は色々あるから今回はそういったことを見ていきたい。

この設定しておけばよかった・・・なんてことにあとでならないために今ここでやっておこう。設定次第で使いやすさも変わってくるだろうかね。ではやっていこう。

キーボード設定

iPhoneで文字の入力をスマートの行うことができるようにキーボードの設定をしておこう。設定の[一般→キーボード]と進んで設定をすることができる。色々試して自分が使いやすいキーボード設定にしてみてください。ちなみに自分はこんな感じでやってます。

  • CapsLockの使用をOFF・・・スマホでCapsLockってぶっちゃけ使いますか?パソコンでもほとんど使わないのにスマホで使わないなあ。。という感じなのでOFFにします。
  • 音声入力をOFF・・・音声で入力しないならOFFでいいでしょう
  • フリックのみをON・・・連続で同じ文字を打つのが速くなります。「ああ」と同じ文字を打つのにちょっと待ってから入力する必要が無くなります。

ちなみに片手でキーボードを操作したいっていう人はキーボードを右寄せや左寄せにしておくといいです。片手用キーボードから設定するか、キーボードを出した時の地球のマークを長押しすることでも設定できます。

ちなみに片手ですべての作業をやりたいと思うならAssistiveTouchを使ってみるといいでしょう。位置を調整できるボタンからタップでほとんどの操作を行うことができるよ。

AssistiveTouchを使うとこんな風に白っぽいボタンが出てきてそこからいろんな操作を行うことができるようになる。

白いボタンを利き手の方に置いておいて、片手で操作っていうことができるから便利っちゃ便利。(ただ使っているとこの白丸ちょっとうぜえな・・・って思ってしまう時もあるよね。)

コントロールセンターのカスタマイズ

画面右上をシュッとやると出てくるコントロールセンターのカスタマイズをすることができます。使える項目を変更したい時には一般→コントロールセンターからコントロールをカスタマイズに進んでみてください。+ボタンでコントロールセンターに追加。-ボタンでコントロールセンターから削除することができます。

よく使う項目は追加しておくといいですね。以下の項目なんかは追加しておくとさっとアクセスできて便利です。

  • フラッシュライト
  • カメラ
  • メモ
  • 画面収録
  • 低電力モード
  • タイマー
  • 計算機

自分がよく使うものは置いておきましょう。ちなみにコントロールセンターの各項目は長押しできるものもあるから、どれか長押しして設定することができるか試してみるといいですよ。こういうちょっとした小技みたいなものは以下の記事に書いたからよかったら見てみておくれ。

通知設定

アプリを入れると通知がいっぱいきますよね。自分は大体のアプリの通知を常にOFFにしていますが、皆はどうだろう。ONにしているのは他の人と連絡を取る手段のものですねLINEや電話なんかは通知来ないとわかりにくいですから。設定から通知に進んで、ON、OFFにしたいアプリを選んでやっときましょう。

ちなみに通知のスタイルはいくつかあって、バナースタイルも一時的か持続的かを選べる。

好みのものにしておきましょう。

それと↑の記事に書いたんだけど、通知の内容をロック画面に表示させないことができるから、気になる人はやっておいた方がいいです。例えば、普通なら左側のような通知になるけど設定次第で右側のように内容を表示させないようにすることができる。

アプリの通知設定から設定しておきましょう。

ロック画面に内容表示されるの他の人に見られるの嫌だ・・・っていう人は結構いると思うから、こういう設定はありがたい。

App内評価とレビューをオフに

アプリを使っている時に表示されるレビューをしてくださいっていうやつ、いらないですよね。アプリ作っている人からすれば、レビューに良い評価して欲しいと思うけど、残念ながらレビューするの面倒なんですよね。オフにしておきましょう。設定からiTunesStoreとAppStore→App内評価とレビューをOFFにしておきましょう。

アプリ内課金不要に

アプリ内課金って怖いですよね。間違って課金してしまった・・・なんてことになったらすごい嫌です。アプリに課金しない人なら課金をOFFにしておきましょう。[スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限]に進んで、iTunesおよびApp Storeでの購入と進みます。

そしたら、App内課金という項目があるのでそれを許可しないに設定します。

試しにLINEでお金のかかるスタンプを買ってみるとこんな感じです。

課金が許可されていないという表示が出て買うことができませんね。アプリ内課金に歯止めをかけたい人、そもそも課金しない人は設定しておくと便利です。

スクリーンタイムを設定する

スマホって夜寝る前に触ってしまってなかなか眠りにつけないっていうこと多いですよね。夜寝れない→スマホ触る→さらに寝れない→スマホ触るっていう最悪のループが生まれます。このループを防ぐためにスクリーンタイムは使ってアプリの使用制限はしておきましょう。設定からスクリーンタイムと進めば行うことができます。

休止時間でアプリの全体的な使用時間を制限できます。最低限、こっちは設定しておくのをお勧めします。

App使用時間の制限という項目からは個別のアプリそれぞれの使用時間を制限することができます。特にこのアプリはよく使ってしまう・・・っていうものがある場合にはこちらで設定しておくのがいいですね。

スクリーンタイムも含めて眠るためのiPhoneの設定は以下の記事に書いたので、よかったら参考にしてみてください。

ホーム画面を整理する

iPhoneを買ったらiPhoneのアプリをどんどん入れ、てホーム画面はいろんなアプリで埋め尽くされるっていうのがよくある光景ですよね。パソコンのデスクトップと同じでiPhoneのホーム画面も散らばっていると、どこに目的のアプリがあるのか分かりづらいし気分悪いです。

だからホーム画面は整理しておこう。フォルダを使ってアプリを入れたりホーム画面には表示させずAppLibraryに表示するようにしたり、いくつか方法があるからやりやすい方法を使ってみるといいです。

ウィジェットを設定する

iOSも14になってからホーム画面にウィジェットが追加できるようになって、できることも増えましたよね。もちろんホーム画面を右にスワイプするとウィジェットを表示することができる。

これらの画面にウィジェットを設定するとiPhoneの使い勝手が変わってくるから、便利そうなものがあったらウィジェットとして使ってみるといいでしょう。写真をホーム画面に固定して表示したりすることもできて、ウィジェットは使い方によっては結構面白いです。

iPhoneのホーム画面を良い感じにやりたい人は参考にしてみておくれ。

iPhoneの名前を変更する

iPhoneの名前って気にしたことあるでしょうか?設定から[一般→情報→名前]から見れる名前です。

この名前は変更しておいた方がいいと思うんだけど、というのもこんな感じ。

初期デバイス名には、Apple IDに登録した姓名(フルネーム)のうち「名」が使われます。たとえば初めてiPhoneを購入し、アクティベーションの過程において「山田 太郎」という姓名でApple IDを作成・登録した場合、iPhoneの名前は「太郎 の iPhone」と設定されます。

iPhoneの名前(デバイス名)を確認・変更する方法 本名がバレる要因も解説

知らない間に自分の名前がバレていた・・・なんてことになりかねない。例えば、MacでテザリングしてiPhoneのインターネット共有をしてみるとこんな感じでiPhoneの名前が表示される。

自分だけならいいけど、AirDropやテザリングなんて普通に使うから自分の名前が知られないように適当な名前をiPhoneには設定しておくのがおすすめです。名前をタップして変更することができるから変更しておきましょう。

自動で低電力モードになるように設定する

自動で低電力モードになるように設定しておくと便利です。iPhoneのショートカットアプリのオートメーションを使うことによって以下のようなことができる。

  • バッテリーが〇〇%を下回ったら低電力モードにする
  • バッテリーが〇〇%を上回ったら低電力モードを解除する

これをすることによってバッテリーがやばくなっても消耗を抑えることができるという作戦だ。ちなみに低電力モードにするといくつか影響が出るけど、バッテリーが0%になるよりはいいだろう。

低電力モードにすると、以下の機能が制限されるか、機能に影響が出ます。

  • メールの取得
  • App のバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • 一部のビジュアルエフェクト
  • 自動ロック (デフォルトは 30 秒後)
  • iCloud 写真 (一時的に停止)
  • 5G (ビデオストリーミングを除く)

iPhone で低電力モードを使ってバッテリーを長持ちさせる

自動で低電力モードにする方法は以下の記事で書いているから、勝手に低電力モードにしてくれ・・・っていう場合は参考にしてみてください。

背面タップで操作できるようにする

iPhoneには背面をタップして何か操作をするっていうことができる。タップしてスクリーンショットを撮ったり画面をロックしたり消音にしたり設定次第でいろんなことができる。これは設定から[アクセシビリティ→タッチ→背面タップ]と進むと設定できる。

背面のダブルタップとトリプルタップ時の動作を設定できるから好きなものを選択しておこう。

個人的にはスクリーンショットや画面ロックが便利なんじゃないかなと思う。ちなみに背面タップはそこまで感度が良いわけではないからそこは注意。

まとめ

iPhoneの設定をちょっと見てみたけど、どうだったでしょうか。まだ設定していない人がいたら気になるものは試してください。今回紹介したのは以下の11個。

  • キーボード設定
  • コントロールセンターのカスタマイズ
  • 通知設定
  • App内評価とレビューをオフに
  • アプリ内課金不要に
  • スクリーンタイムを設定する
  • ホーム画面を整理する
  • ウィジェットを設定する
  • iPhoneの名前を変更する
  • 自動で低電力モードになるように設定する
  • 背面タップで操作できるようにする

iPhoneの設定って見てみると結構知らないものも探せば出てきますよね。今回紹介したもの以外にも色々あるから設定がからガチャガチャいじってみるといいですよ。