寝る前スマホを防ぐ必須のiPhone設定

スマホをいじっているとなかなか眠れないという人もいるでしょう。夜寝る前にベッドでスマホいじっていると、さらにどんどん眠れなくなっていきますよね。この記事では、そんな状態に陥らないようにするためのiPhoneの設定を紹介していきます。スマホを捨てるのが一番ですが、そうもいかないのでiPhoneの設定を寝れるように設定しておきましょう。

眠るためにするべきiPhoneの設定

iPhoneを使っているなら設定しておいた方が良い設定があるので、みていきましょう。もし、まだ設定していないなら設定してみてください。

ベッドタイム機能でアラームを設定する

iPhoneにベッドタイムという機能があることを知っているでしょうか?時計アプリの中にあるものなんですが、就寝時間と起床時間を設定してアラームを設定してくれます。

夜間にiPhoneを使用した時間を分析してくれたり、指定した就寝〜起床時間中はおやすみモードにしてくれたりするから便利です。おやすみモードになると画面が暗くなって、通知センターの通知が非表示になります。スマホで普通にアラームを設定しているなら、ベッドタイム機能を使ってみましょう。

時計アプリを立ち上げて、ベッドタイムというタブを選択します。

起床時間・アラーム・就寝時間・曜日を設定しましょう。

そしたらこんな画面になりますね。オプションからどんな項目が設定できるのかもみておくといいですね。おやすみモードはONにしておきましょう。

睡眠は記録されるので、ベッドタイムのタブから今までの睡眠時間をみることができます。ヘルスケアと連動しているので、そっちでみた方がわかりやすいですね。

自分の睡眠時間が足りているか足りていないかすぐに判断できます。数字で簡単にわかるのは結構いいです。もうちょっと寝た方がいいなあ。

NightShiftでブルーライトをカットする

NightShiftはディスプレイの色を暖かい色にしてくれる機能です。夜寝る時に役立つ可能性があるので、設定しておきましょう。時間指定することができるから、寝る前の時間から起床までの時間設定しておくといいですね。

設定から画面表示と明るさ→NightShiftに進んで、時間指定をして設定しておきましょう。

指定した時間になると画面がオレンジっぽくなるのに気付くのではないでしょうか。

スクリーンタイムで使用時間を設定する

スクリーンタイムというどういうアプリをどれぐらいの時間使ったかを計測して表示してくれる機能ありますよね。設定からスクリーンタイムに進めば、自分がどれぐらいスマホを使っているのかを確認することができます。

スクリーンタイムにはアプリを休止させる機能があるので、それを使って寝る時間にはアプリを使わないように設定することができます。何時から何時までを休止するか設定することができるから、寝る前から起床まで設定しておきましょう。

また、アプリごとの使用時間を設定することもできます。このアプリはいつも使いすぎるから、このアプリの使用時間だけこれぐらいしか使わないように制限したい!っていう時に使うといいでしょう。制限したいアプリを選択します。Youtubeをよく使ってしまうからYoutubeを制限しましょう。

どれぐらいこのアプリの使用時間を制限するか設定することができます。

自分の使いすぎているアプリは制限してやるといいでしょう。

おやすみモードを使う

おやすみモードを使うと、着信音や通知音を鳴らさなくしてくれたりします。寝る前にそんな音鳴らされたりしたら面倒ですからね。設定しておきましょう。設定からおやすみモードに進むと設定することができます。

時間指定をして、設定した時間になったらおやすみモードを始めさせるようにできます。自分が寝る前から朝起きるまでの時間を指定しておくといいですね。おやすみモード中に誰からの着信を許可するかのような設定もできるので、この人からの着信はおやすみモード中でも許可したい!といった場合には設定しておくといいでしょう。

寝る前には自動で睡眠音楽を流すようにする

夜寝る前に特定の時間になったら寝やすいようにそれっぽい音楽を流してみましょう。例えば、夜11時になったらこの音楽を流すとかです。その音楽が自然音や瞑想用の音楽だったりすると結構リラックスできます。自動でそういった音楽を流すようにするためにショートカットアプリのオートメーションを使います。特定の動作をトリガーに何かを実行してくれるやつですね。

ショートカットアプリってなんだよ?って場合は以下の記事を参考にしてみてください。

今回はおやすみモードになった時に選択した音楽を流すようにしましょう。時刻じゃなくておやすみモードを指定するのは時刻で指定すると確認モーダルが起動時に出てしまって、勝手に音楽が流れないからです。

  1. おやすみモードになった時に
  2. 特定の音楽を流す

これをショートカット のオートメーションから設定します。

設定すると、おやすみモードがオンになった時に音楽が流れるようになりますね。音楽は端末内にないとダメなので、流したい音楽がない方はダウンロードしておくといいでしょう。

睡眠アプリを使う

睡眠のアプリを使ったことがあるでしょうか?スマホアプリが原因でスマホアプリである睡眠アプリを使うっていうのも変な話だけど、使ってみると結構いいもんです。ちゃんと使おうとすると有料になってしまうものは多いけど、一回無料で試してみるといいです。リラックスするような音楽や声が収録されていて、つい眠くなりそうな気になります。

Meditopia: 瞑想、マインドフルネス、睡眠

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開発元:yedi70
無料
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睡眠アプリって検索してみると結構出てくるけど、このアプリ結構いいです。無料だと使える部分は限られてくるけど、リラクゼーションの音声や眠れるような音楽を聴くことができる。落ち着きます。

ホットアイマスクを使う

iPhoneの設定とは関係ないけど、結構おすすめなので紹介しておきます。視界を覆ってしまうアイマスクを使ってみるのも効果的です。寝る前の習慣にしてしまえば、夜にスマホをいじって画面の光を浴びることも少なくなるでしょう。ただ、アイマスクといっても種類があります。今までいろんなものを試してきました。

  • 蒸気でホットアイマスク
  • あずきのチカラ
  • アイマッサージャー
  • ホット蒸しタオル
  • ホットアイマスク

色々やりましたが、一番良いと思うのがホットアイマスクです。もちろん他の製品もいいけど、目を温めてくれる時間が少なかったり、温度を調整できなかったりしてなんとも言えないんですよね。今使っているものがホットアイマスクなんですが、アイマスクの温度を調整できて、温める時間も調整できます。

5段階で温度を調整できて5段階目は割と熱いです。時間も設定できるので自分は30分温めてくれる設定にして夜寝る前に使っています。

まとめ

夜寝る前にスマホいじって、なかなか寝付けない・・・っていう時ありますよね。寝る前にスマホいじっていると、なんだか朝の寝起きも悪いという人もいると思います。一番は寝る前にスマホをいじらないことだけど、それでもいじってしまう魔力のあるのがスマホです。だから、できるだけiPhoneは優しい設定にしておきましょう。

今回紹介したものの中に設定していないものがあったら、やってみるとちょっと変わるかもしれません。あと、夜寝る前にスマホいじるんじゃなくて、KindlePaperWhiteにするのもおすすめです。自分も使っています。

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