Macを買ったなら、膨大なアプリの中から一体どれを選んでインストールすればいいのか分かりませんよね。入れては削除し、入れては削除し、そして残ったものが中々良いものだろうけど、そんな色々試している時間勿体ないです。なので、この記事では、自分が普段よく使うこれだけは入れておいた方がいいんじゃないかな、っていうものを紹介します。

もちろん他にも使うアプリはあるけど、あまり数が多くなりすぎてもどれを入れればいいか分からなくなるので厳選しました。もし使ったことのないアプリケーションがあれば、覗いてみるといいかもしれませんよ。

Macなら入れておきたいおすすめアプリケーション

chrome

ついブラウザはそのままsafari使っちゃおうかなーって思うんだけど、ブラウザはChromeを使うことをお勧めします。膨大な拡張機能で自由にカスタマイズでき、Googleサービスとの親和性が高いです。safariを使っている方はダウンロードページからChromeをダウンロードしちゃいましょう。

そして、ダウンロードしたら拡張機能も一緒に追加しておくといいです。操作性が抜群に上がります。入れておいた方がいい拡張機能は、以下の記事に書いてあるからよかったら見てみてくれ。

画面分割アプリ

Macでネットサーフィンをするぐらいだったら別にいらないと思うけど、どうせ何かしらの作業をするでしょう。その時にウィンドウを分割できなかったり、簡単に移動できなかったりできないのは正直しんどいです。そんな時に活躍するのが画面を分割してくれるアプリ。

例えば下の画像はsafariとカレンダーを左と右に出しているけど、こんな風にウィンドウを分割して使うことができる。

自分でコマンドを設定してすぐに動かすことができるから、面倒な動作も必要ない。何かを見ながら別のウィンドウで作業したい!っていう時にとても便利ですね。

有料で使えるmagnetっていうものもあるけど、無料のものでも十分な力を持っているからとりあえずインストールして使ってみてほしい。以下の記事にお勧めのアプリケーションは書いたからよかったらどうぞ。

Gyazo

スクリーンショットを撮る機会って結構ありますよね。そのスクリーンショットを誰かに共有するっていう場面も仕事ならあるはずです。そんな時にいちいち撮った画像をそのままチャットアプリかなんかにアップロードして、共有するでしょうか?

確かにそれでもできるんですけど、いちいち画像をアップロードって面倒ですよね。そんな時に役立つのがGyazo。これはスクリーンショットをURL化してくれますGyazoでスクリーンショットを撮るとこんな感じになるんだけど、他の人にもこのスクリーンショットを見せたいならこのURLを共有すればいいだけ。

画像を送るよりも数段簡単です。まだインストールしていないならばぜひインストールしましょう。Gyazoからダウンロードできます。

Skitch

Skitchは簡単に画像編集することができるアプリケーション。撮ったスクリーンショットにちょっとした編集を加えて誰かに送信したいっていう時ありますよね。そのちょっとした編集を加えるのにSkitchはとてもいいんです。Skitchを起動したら、編集したい画像を読み込んでその画像に編集を加えることができます。

そこまで凝った加工はできないけど、文字を入れたり強調したりすることが簡単にできる。機能が絞られていてシンプルに使えるのがとてもいいです。もし、スクリーンショットを撮ってそのまま加工もしたい!っていうのなら、chrome拡張機能のAwesome Screenshotを使ってみるといいですよ。

GiphyCapture

gifを作成したい時もありますよね。自分が画面を操作している画面を動画で撮って共有したいとかね。そういった場合には、GiphyCaptureというアプリを使うことがおすすめです。AppStoreから検索すると出てくるからそれをインストールしてしまいましょう。起動したら録画したい範囲を選択してgif動画を撮ることができる。

起動したら、撮影したい範囲にウィンドウを拡大してボタンを押すだけでgif動画を作ることができる。撮ったらその動画の長さやサイズを調整することができる。

自分がやっている動作をgifにして共有したいときなんかに便利ですね、使えます。

Clipy

Clipyはコピーしたいものを複数クリップボードにコピーしておくことができるアプリケーション。普通だったら、クリップボードにはコピーしたいものを1つしか置いておけないけど、Clipyは複数クリップボードに置いておくことができる。だから、以前コピーしたものをペーストっていうことができるわけですね。以前コピーしたものは、文章を打っている時に、こんな感じで出すことができます。

設定はいくつかあって、クリップボード履歴の表示数を変更したり、ショートカットキーを変更したりすることができます。

特にショートカットキーは、自分が打ちやすいキーにしておくといいですよ。履歴のショートカットキーを好みのものにしておくことをオススメします。アプリケーションはClipyからダウンロードすることができるので、まだインストールしていない方はどうぞ。

Chrome拡張機能のAutoCopyと組み合わせるとコピーの速度が異次元になります。

Alfred

AlfredはSpotlightの強化版みたいなものです。正直Spotlightでもかなり使いやすいし、わざわざAlfred使う必要もないかなーと思っていたのですが、やはりAlfredは強いです。Spotlightは確かにMac内のものを検索するのには十分だけど、Alfredはそれだけじゃない。検索窓にGoogleで検索したいものを打ち込むだけで検索して結果を表示してくれる。Alfredを起動してwebで検索したい単語を打ってみる。

Googleだけじゃなくて、WikipediaやAmazonでの検索も選ぶことができる。もはやブラウザにアクセスすることなく検索することができてしまうのだ。これに慣れたらこのアプリなしでは、作業を行うことは辛くなること間違いなしではないだろうか。

インストールした後の起動コマンドはデフォルトで[ooption+space]だから、打って使ってみましょう。ダウンロードはAlfredから行うことができます。

LINE

LINEというとどうしてもスマホのアプリっていう感じだけど、MacでもLINEを使うことができます。AppStoreからLINEをダウンロードしましょう。ダウンロードしたら、メールアドレスを設定していたらメールアドレスで、もしくはQRコードを読み取ることでログインできます。

仕事関係のやり取りをLINEでやり取りしている人にとっては必須とも言えるのではないでしょうか。パソコンからの方がキーボードの打つスピードも速いので、やりとりもスムーズになることでしょう。電話もパソコンですることができますよ。

まとめ

そこまで数は多くないけど、入れておいた方が便利で普段から使うなーっていうアプリは大体こんなもんです。もちろん他にも使うものはあるけど、どうしても使う用途が限られてしまうものが多いですから。Macを買ったけど、何を入れていいか分からない・・・という場合には上記に挙げたものを検討してみてはいかがでしょうか。

自分がよく使うアプリと組み合わせてぜひ使いやすいMacにしちゃってください。

Twitterでフォローしよう