【iPhoneアクセスガイド】他人に特定のアプリ以外を見られないようにする

友達といながらスマホを見ていると「あ、ちょっとその画面見せてよ」と言われることありますよね。確かに今のこの画面を見せるのはいいんだけど、他のアプリで見られたくないものあるんだよな・・・ということが頭によぎったりしないでしょうか。そんな時に素早くその開いているアプリしか使えないようにできたら便利ですよね。

実はそんな機能がiPhoneにはあるんです。今開いているアプリしか使えないようにして、見られたくないものは見られないようにしましょう。

iPhoneで使えるアクセスガイドとは

今回使う機能がiPhoneに搭載されているアクセスガイドっていう機能なんだけど、聞いたことあるでしょうか。これを使うことによって開いているアプリ以外は使えなくすることができます。他のアプリに切り替えようと思っても、それをできなくするんですよね。

だから友達に見せる時には、アクセスガイドを設定すれば見られたくないものは見られないようにすることができるというわけです。早速設定方法を見ていきましょう。

アクセスガイドを設定する

やってみた方がわかりやすいので、アクセスガイドを設定してみましょう。「設定」→「アクセシビリティ」→「アクセスガイド」に進もう。

アクセスガイドがデフォルトだとOFFになっているから、タップしてONにする。

アクセスガイドを解除するときのパスワードを設定することができるから設定しておこう。アクセスガイドを解除する時にパスワードの入力を求められる。パスワード分からないと解除できないから、他の人には解除できないね。

アクセスガイドを使う

設定したら、適当にアプリを開いてアクセスガイドを使ってみよう。電源ボタンをトリプルクリックするとアクセスガイドが表示される。3回押すことなんてなかなかないけど、連続で3回ボタンを押すとこんな画面になる。使っているのはカレンダーアプリ。

アクセスガイドは使用不可にする範囲を設定することもできる。別に今開いているアプリ内ならどこ触ってもいいよっていう場合には範囲を選択しないで、そのまま開始ボタンをタップしよう。開始ボタンを押したら、もう今開いているアプリ以外に操作することはできなくなるよ。

アクセスガイドを終了したい時には、使うときと同じように電源ボタンをトリプルクリック!パスワードを入力して解除しましょう。

まとめ

アクセスガイドの使う場面は限られそうだよね。自分だけで使う分には、自分で解除できてしまうからほとんど意味はないと思うし。他の誰かに見られたくないものがあるけど、見せなくてはならないっていう状況には効果を発揮するんじゃないかな。いざとなったら使えるし、覚えておいて損はないでしょう。

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