クリエイターって聞くとどんな人が浮かぶでしょうか?イラストレーター、エンジニア、デザイナー、動画作成者とかで消化、まあ何かを作っている人のことが浮かんでくるでしょう。もしかしたら、あなたもこのクリエイターに当たるかもしれませんね。

そこで聞きたいのですが、クリエイターとして何かサービスを使っていますかね。探してみれば、クリエイターなら使っておいた方がお得なサービスや楽しいアプリっていうものがあるものです。クリエイターじゃない方もクリエイターを支援して喜ばせたいっていう人もいるかもしれません。

この記事ではそんなクリエイターに向けたサービスなんかを紹介していきますよ。

CONETORI(コネトリ)

CONETORI

CONETORIはクリエイターに特化したSNSサービス。Twitterと同じようにフォローしたりフォローされたりといったことができる。使っている人がイラストレーターやデザイナー、アニメーターなんかのクリエイターっていうのが面白いよね。

企業からオファーが来るかもしれない

このSNSは何もフォローしたりするだけじゃなくて、企業からオファーが来るかもしれない。というのも企業がユーザーを検索して自社に合うような人がいたらオファーを送ることができるから。

ちなみに職種は結構あってこんな感じ。それぞれの職種は細かく分かれているから、その中で自分に合うものを選択して検索してみるといいね。

  • 2D関連
  • 3D関連
  • エンジニア関連
  • 音楽関連
  • マネジメント・事務関連
  • その他

この記事を書いている現在登録されている求人は少ないけど、リリースされてすぐですからね。これからクリエイターを求めている企業は、どんどん登録してくるかもしれない。

機能

この記事を書いている時点では始まったばかりのサービスだけど、結構色々ある。普通のSNSと違って企業とクリエイター繋ぐ機能が多いのが特徴だね。

  • PORTFOLIO・・・実績をアピール
  • GET JOB・・・ポジションから仕事を獲得。職種から仕事を検索することができる
  • MATCHING・・・企業とクリエイターのマッチング
  • TIMELINE・・・タイムラインで他のユーザーと繋がる
  • CONTEST・・・コンテスト
  • GALLERY・・・これからリリースされる機能みたいですね

クリエイター検索

もちろんクリエイター検索ができるんだけど、ここでいろんなクリエイターを見ることができるのは面白いね。それぞれプロフィール画像がイラストの画像になっていたりしてみているだけで面白い。イラストレーターが多いかなって印象。

 

クリエイターのSNSって見ていると面白いね、そのユーザーの作った作品なんかをポートフォリオとして見れたりして企業も参考になりそう。何よりクリエイター同士が他のクリエイターの作品見たりコメントしたりするのって楽しそう。クリエイターはクリエイターとの繋がりを持ちたいはずだし。

Enty

Enty

Entyはクラウドファンディング型のサービス。支援してくれる人を集めて、そのリターンとして何かをあげるっていう感じのものだね。キャッチコピーは「すべてのクリエイターとエンターテイナーにパトロンを」。日々素敵な作品を投稿しているクリエイターとエンターテイナーを応援するためのパトロンを募集するサービス

機能

クリエイター側は自己紹介はもちろん、Youtubeなどの埋め込み動画や作品の一覧、URLなどを自由に編集できるプロフィールが使える。支援者限定イラストの公開や開発裏話などのページを作成して支援金ごとに閲覧制限を加えることなども出来る。

それぞれのクリエイターのページでは支援されている金額と、リターンが書かれている。まあクラウドファンディングっぽい。

ただ、普通のクラウドファンディングのようにプロジェクト単位っていうよりは、クリエイター個人に向けてだから支援金額っていうのは少ない傾向にあるかもね。

ランキング

ランキング

ランキング機能もあり、今一番HOTなプロジェクトは何かなども知ることが出来る。どんなクリエイターが人気なんだろう・・・って気になったら見てみるといい。支援金額を多くもらうクリエイターってどんな人なんだろうって気になりますよね。

月額制で支援

一発金額を払って終わりっていう投げ銭じゃなくて、月々に継続して払うことのできる月額制。クリエイターとしては継続的にお金をもらってそれど作品を作っていたい!って思う人もいるだろうから月額っていうのはいいのかもしれない。

  1. クリエイター側は寄付金や目標額を設定するのではなく「継続的な資金調達」として、それぞれ月額プランを設定
  2. プランをクリエイター側が公開すると、月額方式で支払う

支援したいクリエイターがいる人はやってみてもいいかもしれないね。支援されたいクリエイターの人も。

pixivFANBOX

PIXIVFANBOX

pixivFANBOXは「あなたの創作活動をファンと一緒に育む」ファンコミュニティです。

「安定した収入で、好きなだけ創作活動に専念したい!」というクリエイターと「大好きなクリエイターを支えたい、もっと作品が見たい!」というファンの想いをつなぎます。

クリエイターとして活動していきたい人と、そのクリエイターの作品をもっと見たいファンを結びつけるサービス。このクリエイターの作品もっと見たい、応援したいから支援しよう、っていうやつがファン。もっとクリエイターとして収入が欲しいというのがクリエイターですね。

月額制でクリエイターを支援

pixivFANBOXも月額制でクリエイターを支援したりされたりすることができるサービス。月500円もらうから、そのリターンとしてこれあげるねーっていうのがクリエイター側ですね。

pixivユーザーにアプローチ

3,000万を超えるpixivユーザーにアプローチすることができるのは大きいですよね。創作活動に興味のあるユーザーは多そうだから、そこにこの作品どうですか、私どうでしょう?と作品を投稿できるのはクリエイターとして楽しそう。

ユーザーの投稿を見ていると面白い

登録しているユーザーは多数いるようで、それぞれのユーザーのプロフィールを確認することができます。それぞれ作品が投稿されていて、「この作品クオリティ高い・・・!」というようなものを投稿している人も。

見た感じイラストを書いている人が多い印象ですかね。他の人がどんなことをやっているのか知りたい人は見てみてはいかがでしょう。もしかしたら、「この作品の作品もっと見たい!」っていう人がいるかもしれないですよ。

Ci-en

Ci-en

Ci-enは金銭的な支援をクリエイターにすることのできるサービスで、クリエイターが用意したいくつかのプランを選択して支援することができる。さっきまで挙げていたサービスと同じようにクリエイターが月額いくらかで支援を募って、応援するよっていうファンが課金していくスタイルだね。

ゲーム実況動画を作成するクリエイターがいたとしたら、こんな感じでいくつかのプランがあって月額いくらかで支援することができるね。人気になれば、クリエイターにとってこの報酬はかなり大きなものになるのではないでしょうか。もちろん、支援者はいつでもプランの変更と支援の終了をすることができる。

Ci-enの使い方

Ci-enの使い方としては、画像の通りです。支援したいクリエイターを探して勝手に支援してね!支援すると特典がもらえるよっていうことです。特典はそのクリエイターが提供するものになるので、クリエイター次第ですね。

支援するクリエイターを探す

登録しているクリエイターはBGMやゲーム作成、動画作成等をしている人など様々ですね。エンジニアとかデザイナーも結構いるんだろうなあと思ったけど、そんなことはなくイラストや音声作成が多いですね。

クリエイターはプロフィールや記事を書くことができ、プランを見ればどんなプランがあるのかを確認することができます。有料プランを提供している人もいるけど、無料プランのみの人もいますね。

有料プランを提供しているクリエイターを見てみると、支援の対価として以下のような特典を受けることができたりします。

  • 商用利用可能なロイヤリティフリーBGM等音源の配布
  • 即売会、イベントでの割引チケットの配布
  • Ci-en限定公開ゲームのDL権

料金としては、月額100円とか500円ばかりですね。無料プランのみの人が結構いるので、まだまだここら辺はわかりませんね。

クリエイターになる

支援するんじゃない、私がクリエイターなんだ。誰か支援してくれ!というのであれば、クリエイター登録をしてしまいましょう。登録をして、行う内容としては支援する側の逆のことをやればいいだけです。

支援プランを設定して、支援してくれた人のために特典を考えて配布してって感じですね。特典はどんなものにしようか結構迷いそう。

支援者に提供できる特典としては以下のものがあるみたいです。

  • プランに応じたブログ記事の閲覧
  • 条件達成で限定特典を提供
  • 完成作品の配布・割引価格で販売

ブログ記事の閲覧なんかも特典に入るんですね。あとは、作品の配布等ですね。個人的にはクリエイターを支援するならそのクリエイターの作品がもらえたら嬉しいところ。支援者に提供する作品を作らなけらばいけない場合、特典を作るのも簡単ではないですね。

売り上げ

売り上げの80%がクリエイターのものになります。有料プランを提供しないなら関係ないですが、お金が入るのは嬉しいですよね。

まとめ

クリエイターっていう響きってなんかいいですよね。ネットで個人が発信できる時代になって、イラストレーターやエンジニアを目にすることも多くなってきたように思います。今まではクリエイター向けのサービスってなかったのに、今や探せば色々出てくる。クラウドファンディング形式のものからSNSまで今まではなかったものが出てきて面白いですよね。

もし君がクリエイターなら気になったサービスを使ってみればいいかもしれない。クリエイターじゃない人も好きなイラストレーターなんかがいたら支援してあげると喜んでくれるかもしれないね。

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