バタフライボードを使ってことはあるでしょうか。使ったことがないけど、使ってみたい欲しい・・・ってい人もいるかもしれませんね。今回はそんな人のためにこんなバタフライボードもあるんだというものを紹介します。メモ帳みたいでデザインもなかなかいけてるnotesっていうやつ。

notesとは

バテフライボードって知っていますかね?ホワイトボードを小さくしたもので、そこにメモをしてもホワイトボードのようにさっと消せるっていうやつ。前にちょっとだけ書いた気がした。

notesはそのバタフライボードを髪のメモ帳のように折りたためるようにしたもの。

こんな感じでメモ帳のように折りたためるし切り離すこともできる。実際に書いてみるとこんな感じ。

折りたためるからこそ片手で持って書くといったこともできるのがいい。バタフライボードってホワイトボードみたいにペンの上部に黒板消しのような消すやつがついているけど、これはフリクションボールペンの消去用ラバーで消せる。

紙みたいに消しゴムを使わないでさっと消すことができるのが、バタフライボードの良いところ。紙だと消しゴムで消す力もかかってしまいますからね。

水だけで消せる

全体を消したい時には水を流せば消すことができるという。あまり使わないかもしれないけど、消すのが面倒な時なんかには地味に嬉しいかもね。

手で触れても消えない

指がボードに触れて消えてしまうっていうことが結構あると思うけど、その心配がないのは嬉しい。インクが乾くまでに5~10秒かかるということだからそれまでは我慢だけど。

保存する

こういうノート型のものってスマホで読み取って保存できたりしますよね。それがnotesにもできて、スマホで読み取る際にカバーがエッジ検出の枠になる。カバーがそんな役割になるとは、ただの表紙としての役割じゃなかったのか。

スキャンした書類は書き込みしたりメール等と共有できたりするから便利。クラウドに保存しておけば、どこにいても参照できるからいいね。消すことができるのが魅力な部分だけど、消しちゃうともうそのメモ見れないからクラウドに保存しておくと安心。

貼れる

notesの1部分をとって貼り付けることができる。貼り付けることができるのはスチール製の机や冷蔵庫。1ページ取ったらもう元のnotesに戻せないのって思うかもしれないけど、着脱は自在だから関係ない。

一回取り外したらまたそれを元に戻すことができる。どこかに貼り付けておきたい時なんかには結構便利だね。あと水で消せるから水で洗い流したい時なんかに良いかもしれない。

サイズ感

このメモ帳は65g。スマホが大体150g〜200gぐらいだからまあそんなもんだ。それでいてポケットに入るサイズぐらいだ。ポケットに突っ込むってことはあんまりなさそうな気がするけどね、バッグに突っ込んでおくか机に入れておくか置いておくかぐらいなんじゃないかなあ。

カラー

カラーは白と黒。なんかケースかっこいいな、ケースつけると高級感高まりそう。

価格

価格は大体7000円ぐらい。まあまあの値段するね。気になったら販売ページでも見てみるといいでしょう。

まとめ

バタフライボード使ったことのない人で使ってみたい!っていう人にはいいかもね。ちょっと値段は張ってしまうけど・・・

バタフライボードはホワイトボードみたいにさっと消せるから、隣の人に何かを図で書いて説明したい時なんかにも結構使えるなあという感じ。もちろんメモ帳として使ってPDFで保存しておくっていうのもいいけどね。

もうちょっと安いものがいい!っていう人はnu boardっていうものも結構良いよ。

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